07年6月5日の日経新聞夕刊

まずは、山田選手ようこそ横浜FCへ。

代表の試合でたくさん見たような印象がありましたが、意外に4試合のみの出場でしたか。

練習に参加して、そこで高木監督が必要な補強であると判断されたわけですから、最高の補強かどうかはわかりませんが、少なくとも現状での最善かつ最適な補強と信じて応援しましょう。

活躍を期待しています。がんばってください。

さて、今週火曜の日経新聞に我らが坂本社長の記事が出ていましたので、紹介しておきます。

07年6月5日、日経新聞夕刊 ”フォーカス”
「補強に手応え、残留は使命」と題して、坂本社長を紹介する小さな記事です。

サポにとって目新しい情報はあまりないように思いますが、いくつか坂本社長の言葉を引用してみますと、最初に一番大事な「『いろんな人の思いが詰まったクラブ、それを大事にしていきたい』」との思いを述べられています。それから僕は存じませんでしたが、前職時代に係ってらしたサッカークラブから会社が撤退してしまい、「『自分がスカウトした選手が行き場をなくし悲しかった』」ということで、いろんな人の思いを大事にされたいという言葉にも重みがありますね。

最後は、横浜FCは「『Jリーグ入りを目指す全国各地のクラブの目標にならなければ』」と締めくくっています。僕は自分の応援するクラブのことしか考えていませんでしたが、おっしゃるとおり、それは横浜FCが掲げるべき意味のあるミッションだなと思いました。(かぎ括弧内の太字が当該記事からの引用箇所です。)

おとといの夕刊ですが、もしどこかで入手できたら読まれるとよいかもです。

代表応援集中週間第4戦

今夜もまた国立競技場に行ってきました。

北京オリンピック2008 2次予選
@国立競技場 18,020人
U-22日本代表 3−1 U-22マレーシア代表

バクスタ上段は閉鎖されてましたが、それでもバクスタはほぼ満席、意外に大勢来てたのでびっくりしました。

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君が代は12番ゲートから入ったところで聞きましたが、今夜は同僚たちがバクスタ寄りのアウェイゴル裏の角に陣取ってましたので、キックオフからそちらに合流しました。

もう2次予選は突破が決まってる最終戦は完全な消化試合。出場選手もお試しの起用なのだろう知らない選手も多くて、よくわかりません。すぐ近くに仙台サポの方が仙台ユニ着て萬代選手を熱く応援されてました。ああ、ちょっとうらやましいぞ。

よくわからないので、こういう消化試合で日本に来て戦うマレーシアの選手はどういうモチベーションなんだろうか?と、マレーシアの10番の選手が目立ってたので注意して見てみる事にしました。ずいぶん小さく見えるけどけっこう活躍してましたよ。

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(代表戦の画像を載せるのはまずかろうと思って自粛してますが、遠景やこの程度の解像度低いのはOKかと?)

僕の目の前で蹴ったCKがマレーシアの得点に繋がりましたよ、おお、よくやった、10番。2次予選は日本はマレーシアに対してだけ失点しましたね。

さて、この僕たちのU-22代表チーム、最終予選ではどうなってしまうんでしょうか。夏から厳しい戦いが始まりますが、また応援していきましょう。

結局、代表応援集中週間の結果は、

第1戦 キリンカップ 対モンテネグロ 2−0
第2戦 アジア女子サッカー2008 最終予選 対韓国 6−1
第3戦 キリンカップ 対コロンビア 0−0
第4戦 アジア男子サッカー2008 2次予選 対マレーシア 3−1

3勝1分0敗。まあ順当なところでしょうか、がんばれ日本!

というわけで明日からJリーグにまた集中します。