スポーツ医科学センター、サポミ前半のみ

今日は朝から用事があったのですが、なんとか前半だけサポミに参加することができました。

日時、5月27日(日)10:00開始 12:00終了予定
場所、横浜市スポーツ医科学センター大研修室
坂本社長、吉原事業部長
決算報告、役員人事他

9時45分頃に現地に着きましたが、同じ時間に横国で宗教関係の団体さんの集会があって、すごい車の列でびっくりしましたよ。

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スポーツ医科学センターはスタジアムの中にありますが、あらためてこうしてみると、横浜国際総合競技場はすばらしい施設ですね。肝心のスタジアムとしての臨場感がまったく足りないだけで。

最初の30分は社長より決算と人事の報告。その後、質疑応答の時間になりました。ここにミニッツを書くわけにもいかないし、おもしろい話もいくつかありましたが、差しさわりのなさそうな範囲で二つだけ。

・動員目標「7万人」について。

経営の安定したチームの興行収入は広告収入とほぼ一致している。横浜も早くそうなりたいので、今年は7万人目標というような高い目標を設定してチャレンジしている。実現するというより、今は学びたい、プロセスが大事であると考える。今は結果になっていないが、学んだことは今後の成果に繋がっていくはずで、今後に期待している。

・三ツ沢が我々の聖地だ

フロント一同、三ツ沢の魅力を理解している。三ツ沢こそがホームだと思っている。三ツ沢でやってチームを勝たせたいと思っている。

ただし、サッカーを知らない人には、日産スタジアムは機会があれば行ってみたいという人が多い。三ツ沢は、子どものころからなじみのある日常の場所で、わざわざ行こうという魅力がない。

今は、まず日産スタジアムで開催して初めての人に多く来てもらい、それから次に三ツ沢に来てもらえたらと思う。初観戦が土砂降りの三ツ沢は無理。

三ツ沢が我々の聖地。将来的には三ツ沢を3万人規模に改修してほしい。年内には電光掲示板を設置、来年はバクスタの個別席導入、照明の改修を予定。

簡単ですが、とりあえず以上です。(なにしろ後半の展開がわからないので感想などはなんとも言いようがありません。)フロントの皆様、お忙しい時にありがとうございました。帰りにはカレンダーとポスターのお土産をいただきました。

用事を済ませたあと、東戸塚に行きました。残念ながらサテの試合まではいられませんでしたが、この話は明日にでも。


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