Playback 2006:第2節鳥栖戦

僕は明日から20日間のロング・バケーション突入になり、ゆっくりシーズンオフを満喫予定です。バケーション明けたら忙しくなるので、今のうちにせっせと更新。

今夜の放送はホーム開幕戦の鳥栖戦でした。僕は花粉症が酷く、3月はまったくスタジアムでの観戦ができなかったので、この試合のテレビ放送を見るのも2回目になります。

今シーズンの大きな転機というか、新時代の始まりとなった試合で、高木新監督就任、ゴール裏には「団結」のダンマク。

でも、テレビで見ると応援なしなのはやっぱり異様な感じがしますね。

高木監督はNHKのインタビュー(「おはよう日本」)で、この声なしの姿勢で「心に火がついた」とコメントしてました。第4クール鳥栖戦からの帰りの羽田空港でも、サポに向かって同じことを言ったのを幸運にも聞くことができましたよ。カッコよかった。

鳥栖といえば、なんといっても日本人最多得点の新居選手がいるわけですが、今年は4回対戦して1−0と0−0の2勝2分け、無失点ハマナチオだったので、新居選手の得点力を実感できませんでした。残念・・・かな?

実は僕が気になる選手は、金裕晋選手。「きんゆうじん、きんゆうじん」という実況が、長年金融業界にいるためか、何度聞いても「金融人」かとギョっとします。つい応援してしまいますよ。

Playback 2006:第1節愛媛戦

「2006 J2横浜FC全試合一挙放送!〜祝J1昇格〜」ということで、スカパーで再放送が始まりました。シーズンオフなので、それに合わせて僕も個人的な感想をちらほらと日記にしておこうと思います。

とはいえ、第1節の愛媛戦。

はっきりいって、ほとんどというか、まったく記憶に残っていませんでした。その後の監督交代、応援なしの第2節、という出来事が強烈な印象で、テレビで見たはずの試合自体はすっかり忘れてしまったようです。

今見返してみると、J2昇格初戦ということで入場者は10,922人も入ってて、最終戦の11,472人に迫る勢いだったんだなあ、とか。
大将選手が出てるのに髪型が違い過ぎて「誰?」と思ってしまったり、とか。
髪型でいえば、城選手もずいぶん長いなあ、最近の方がかっこいいかな、とか。
Jリーグアウォーズに出てた吉野選手も、この頃とは髪型のせいか印象が違うなあ、とか。
イザイアス選手が交代で出てきて、そういえばいたんだよな、ほとんど記憶にないなあ、とか。

いろいろ思い出したり、びっくりしたり。

さあ、あと残り47試合だ。