クラメン更新とシーズンチケット

クラメン更新の案内が届きました。

「シーズンチケット」の値上げがまず見につく・・・B席が2万円→2万1千円は微増だけど、A席25千円→31千円?しかもSS席とかSA席とか出来ちゃって、S席のことはわかんないけれど、A席のその場所ってかつて年パス保有者用に確保されてた場所なわけで、今までそこで見てた人は25千円→56千円への値上げ!

私が神様だったらこんな世界は作らなかった〜♪

と思わず。

バックスタンドってご家族連れで来られる方も多いから、今までお父さんお母さん2人合わせて5万円だったのが11万2千円!しかもユースの子供たち2人は一緒に見られないってこと。諦めて違う場所に移動するしかないね。

よく見るとロイヤルメンバーの特典に自分の指定席を作ってもらえるというのがある。もう座席の確保もめんどくさいことになりそうだから、お父さんとお母さんがロイヤル会員になっちゃえばいいんだ。今年のフレンドリー+A席パス=35千円が、来年のロイヤル+A席パス=81千円、夫婦2人で7万→16万2千円。

プレミアムメンバーなんてのもできて、お金を出せば、それに応じてよりよいサービスが受けられるようになるってことなのかな。既得権を失う人も出てくるけど、まあしょうがないというか、いいことなんだろうな、きっと。時代は変わっていく。

でもこれだけ変わると、来年はどうしようというのが明日の受付までに決められません。ほんとは明日の仙台戦に集中したいところなんだけど。

興味あるのが、プレミアムメンバー20万円。こんだけ世界経済が打撃を受けている中、なんとも景気のいい制度変更だなあと苦笑いせずにはいられないけど、クラブハウス内にネームパネルを出してもらえる、ってある意味個人でスポンサーになるみたいなものなわけで。おもしろいかも、と検討中です。いや、検討するだけ。特典としては練習場でメディア用観覧席に入れるらしい。クラブ関係者と年6回食事できる権利がもらえるらしい。どっちも興味ありありなんだけど、練習場の中に入れるのがちょっと興奮します・・・でも、これってけっこう孤独ですよね。見学席に仲間がいるのに、あ、オレ、今日からあっちだから、って一人ぼっちもつまんないよなあ。クラブ関係者との食事も一人で行ってもなあと思う僕は寂しがり。はい、検討終了。シーズンチケット付ならいいのになと思うような人はお呼びでないのだろう。

あと、プレミアム、ロイヤルの特典に指定席が付いた。これはいいことだよなあ。座席確保に並ばなくてもいいんだもの。みんな勝手な席を希望するだろうから、あちこち虫食い状態になって、一般の観客が混乱しないように運営側の管理も大変だろうけど(ご苦労様です。)

僕はここ3年くらいゴール裏にお邪魔しているけど、元々ずっとバクスタ観戦が好き。なので、年パスは相変わらずA席なんだけど、実際にバクスタで観戦するのは年に数回です。A席とB席の価格差が1万円になるので、来年は4回以上バクスタで観戦しないと元が取れない。どうしよう?

ところで、今年と同じように来年もホームゲームが21試合だとして(クラブ数が増えると試合数も増えると思うけど、クラブ数が増えすぎると逆に減るのかな?)、前売り×21試合÷2で千円未満を切り捨てると、クラメン用の価格:S席36千円、A席31千円、B席21千円ができあがる。要するに10.5試合分の価格。

一般販売用は、前売り価格に12.5試合分をかけて四捨五入したものになっているので、クラメンに対しては2試合分安くしているということかな。一般価格とクラメン価格の差が、フレンドリーメンバーの会費以上に開いてはいけないわけで、実際の差はS席で8千円、A席で6千円、B席で4千円となっているから、高い席ほど差が大きいのは上手な設定という気がします。S席のシーズンチケット買うならクラメンの方が割安感ある。逆にいうと、S席ほしい人はクラメンになった方がいいし、B席買う人のうちでお金に余裕がないって場合はクラメンにならないで安く仕上げることが可能になるともいえる。

と、よくみてきたら、いろんな選択肢が増えたので、それによってより多くのファン・サポーターの満足度が高まって、同時にクラブの収入も増えるといいなあと願うものです。

というわけで、私が悪魔だったらこんな世界は作らなかった〜♪

ただ、従来の経済学では、選択肢が多い方が価値が高いとなるけれど、それはちょっと古い発想で、最近は行動ファイナンス的な発想をして、選択肢が多すぎると人々はどう行動していいのかわからず、間違った行動をしてしまう、とする説もある。僕もどうしたらいいのか明日までに正しい結論をだせるかなあ?




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takaoh
♪:チャットモンチーの引用。

横浜FCについて語らう

第2回目のクラメンミーティングは11月9日・・・あ、先約があるので参加できない。残念。

7月のクラメンミーティングは、事前には意見交換を行うと告知があったものの、規約に則り、まずは決算報告をする必要があるということから、時間の関係で意見交換は次回に、となった。

その意見交換を行う2回目のクラメンミーティングはいつかなあ、そろそろかなあ?と気になっていたところ。

時間の許す限り皆さまの声をいただきたい、ということで、試合開始までの2時間意見交換を行って、試合が開始したらみんなで一緒に中継を観戦しましょうとのこと。

クラメンのうち、岐阜まで観戦・応援に行く人と、行かない人の数を比べたら、圧倒的に行かない人の方が多いのだろうし、そういう方たちにとっては、費用はかかるけど、これはよい企画なのだろうな。

うーん。

僕はもちろん長良川に行く予定なので参加できないけど、クラブへの意見はスタジアムその他で伝えることはできるだろう。他のクラメンの方たちの意見を聞いたり、聞いてもらったりができないのが残念だが、考えてみれば普段から仲間とはそういうことをしているのだった。

ま、いっか。

参加される方たちは、ぜひ大いに語らって、クラブ運営の向上に役立ててください。頼んますよ、荒川さん。





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takaoh
次回(来年か?)のクラメンミーティングに期待します。

BBQ

参加された皆様、スタッフーの皆様、選手の皆様お疲れさまでした。

同じ炉の皆様、ありがとうございました。初めてお会いしましたが、楽しい時間を過ごすことができました。またスタジアムでお会いしましょう。

骨付きラム肉が特に旨かったです。考えてみると野菜を何も食べなかったな。今から来年何を持っていくか考えています。あれも食いたいこれも食いたい。

会長とも話せたし、サポブロガーの方にもお会いできたし、オークションでシューズを落札した根占選手にもサインしてもらえたし、ビンゴも賞品をゲットできたし、楽しい一日でした。

スタッフーの方々、準備ありがとうございました。

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残りのシーズンがんばりましょう。

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ラジャさんにもお世話になりました。

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BBQの後は、一昨年のBBQ会場だった海の公園へ花火を観にでかけました。ご近所のニッパツさんも協賛。

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もう夏も終わりかな・・・




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takaoh


草津戦におけるクラメンミーティング・続き8

記憶というのはかなり曖昧な上に、時間が経過するのに伴ってけっこう変化したりする。まだ10日くらいしか経ってないのに、そうだったっけ?とすでに思うことがあったので、もう一度メモを見ながら感想など簡単にまとめておく。今後のために。

難しいテーマなのでさらっと書くが、損失を補填してくれる親会社がない"市民クラブ"こそ、それ自体がビジネスとして成り立たないことには、(アマチュアクラブならともかく)プロのクラブとしては存続しえないわけで、経営やビジネス面の重要性が特に高い。と当たり前のことを感じるミーティングだった。

(そういえば、スポーツビジネスを目指す学生さんたちや学校との連携なども行うなど、「スポーツビジネス」という言葉をよく耳にするようになったし、意識されるようになった。スポーツビジネスのモデルケースといえば横浜FCみたいな認知がされるようになるといいなと思う。)

また、クラメンミーティングもビジネスの場のようなオーガナイズのあり方に好感が持てた。

去年のサポミは2時間の予定で、最初の30分が社長による決算報告と人事の口頭での報告だった。それだけでは情報が十分ではなかったのだが、その後の1時間半が質疑応答に充てられ、参加者からの質問も活発にあったと記憶している。(それはそれでよさがあると思うけど。)

去年に比べれば、今年の準備はずいぶんしっかりとなされていた。細かいことでいえばペットボトルの飲み水が配られたのが暑かったのでありがたかったし、担当の方は参加者リストにあった名前を(少なくとも僕については)事前に記憶してくれてたというのに始まり、報告を行う方4人それぞれがパワポを用意してのプレゼンは分かりやすかった。

内容も、

・社長による決算報告、人事報告
・関口常務による強化、育成、スクールについての報告
・藤原氏による事業活動についての報告
・荒木氏によるクラメンについての報告

というようによくまとまっていて、聞きたいようなこともうまく網羅されていた。短い時間にうまくまとめられて充実していたのはありがたい。(会社でもだらだらと長い会議は迷惑だ。)

昨年は聞きたいことだらけだったので質問も多く出たが、今年はプレゼンでの報告がまとまっていたからか、質疑応答の時間にも出席者からの質問もあまり多くはなく、途中で質問も出なくなったために終了予定時刻までに数分を残して終わりになった。

ただ、事前の案内では、意見交換の場であり、いろいろなアイデアを持ち寄ってほしいとFCレターにあったので、そういう時間がなかったことは肩透かしな感じもした。ちょっとコミュニケーションが悪かったかなと思う。返信ハガキで内容の告知をしてもよかったのではないか。いつもコミュニケーションが上手ではないなと感じていたが、今回のプレゼンには改善を感じたので、もう少しの向上を望むところ。

もちろん、規約に「クラブは、クラブメンバーに対し、事業報告及び事業計画、チーム状況、その他の報告を行います。」と謳われている以上、今回の報告はプロセスとして必要であると納得するし、今年はクラメンミーティングも2回目を行うということなので、意見交換等は次回に期待したい。前半は守備から入ったので後半は攻めて点取ろう、みたいな。

僕は会が終わってからもしばらく会場に残って、特に言いたかったことを直接担当の方に伝えることができた。同じようにされている方も何人もお見かけしたし、そういう形でのコミュニケーションもどんどん取るべきだろう。忙しい中、応対していただいたことに感謝している。

発表者の中では僕は藤原さんの話を聞く機会は今までに何度かあったのでもうお馴染みだが、関口さんや荒川さんがどのような経歴をお持ちで、どのような経緯でこのクラブに携わるようになったのかなど、自己紹介も聞けてよかったと思う。最初なので。

というわけで、次回を楽しみにしています。




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takaoh

草津戦におけるクラメンミーティング・続き7

前回クラメンミーティングの要旨を書いた際は質疑応答は省略しましたが、参加されなかった方からの要望もあったので、ちょっと間が開いたけれど記しておきます。質問された方への配慮等、問題があればご指摘ください。

今回のクラメンミーティングは、事前にアイデアなどの意見交換をというアナウンスがあったためにそのつもりで臨んだけれど、やはり規約に則って情報開示を行う必要があるということで、実質的に意見交換は短時間の質疑応答のみとなりました。今年はミーティングを数回開催する予定とのことなので、次回に期待します。(もっとも、聞きたかったことは報告の中で多く触れられていたし、要望も閉会後に伝えることができました。)

というわけで、以下が質疑応答部分の僕の要約。正確でない箇所があるかもしれません。


(質疑応答)
Q 今までの10年は土台作り。これからの10年は飛躍。そこで今後の意向について。ボカとアライアンスを結ぶなど、新しいことが必要と思うが。
A 新しいことは必要である。都並監督がボカのスタイルの話をしたが、必ずしもボカがすべてではない。アイデアの一つとして海外チームとの提携・交流も計画していきたい。

Q FCレターにより収入についてはわかったが、支出は?選手の人件費、グラウンドの費用についてざっくりでかまわないので知りたい。
A 選手はざっくり6億円だった。グラウンドの使用料と管理費で1億円。

Q エコパートナーの話があったが、クールビズは?
A 本日ネクタイをしているのは、最初なのできちんとしようということで。普段はクールビズ、エアコンもなるべく点けず、点けても設定は夏28度。

Q レオックのBSに横浜FCは?
A 全体で30%なので、思われるほどではない。連結の対象ではない。

Q 要望として。現状、フレンドリー会員は、年パス買いたいというだけの人と、お金ないけど支えたいという人が混在したカオスな状態。年パスの一般販売は慎重にお願いしたい。
A 収入のバランスもみながら、考えているところである。

Q 回数券の復活を希望。3枚チケットとイヤーブックをセットにしたキャプテンセットがあったが、売れなかったのでは?
A 回数券も検討中。もし全部が一度に来てしまったらというシミュレーションを行っている。セットの企画はあまり成果は出なかったが、スタッフからどうだろう?というアイデアがあったのでやってみた。勉強になった(注)。


(注:日付を特定しない回数券、招待券は、警備の観点や、入れない人が出る可能性などから考えてよろしくないとJリーグから指導があり、そういった日付を特定しない共通観戦チケットは中止したという話が、質疑応答の直前にありました。そこで、日付を特定する回数券であるキャプテンセットのアイデアがスタッフから出たので、試行錯誤する中でやってみた、あまり売れなかったが勉強になった、ということです。)

以上。

最後に決算報告など話すべきことが多くて意見交換の時間が取れなかったことに対するお詫びがあり、その代わり、試合会場で見かけたら話しかけてくださいとのお願いがありました。

そこで閉会後に話をしに行き、今まででよかったと思うことに関する感想と今後の要望を伝えました。お忙しいところ対応していただきありがとうございました。名前を聞かれたので名乗るとすぐにわかっていただけました。参加してくれる予定の人たちの名前をすべて覚えてらしたのかと驚いたというか、偉いなあと感心しました(僕が人の名前を覚えるのが苦手だけなのかもしれませんが。)




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takaoh

草津戦におけるクラメンミーティング・続き6

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昨日は試合前にクラメン・ミーティングに予定通り参加しました。

去年は、J1ということでリーグから三ツ沢開催にナンクセを付けられたり、また集客面の考慮もあり、で、日産スタ開催が多く、サポにも戸惑いがあったかと思いますが、今年は日産開催は一度きりなので、去年とは意味合いが違うのだろうと思ってました。でもやるなら集客しようというのも当たり前で、実際にJ2として3万7千人弱は立派だが、すっきり勝てなかったのはとても残念です。でも、これは現在の動員のための政策・戦略の主軸ではないようです。

定員150名なのに70名しか参加しないクラメンにも問題があるのかもしれないけれど、スタッフの方やフロントの方の話を伺うと、なるほどなと納得することも多いのに、それが広く伝わらないという状況もどうかとも思うので、不都合がなさそうな程度に要旨を書いておこうと思います(不都合があればご指摘ください。本来は、クラブメンバーのミーティングなので、広くインターネットに詳細を記載すべきではないのかなとも思うのです。)

クラメンの規約に決算報告をするとあるので、今回も決算報告からでした(そりゃそうか)。集客のためのアイデア、イベントの評価、要望などはほとんど時間がなくなってしまったが、それは次回に、ということで。

なお、()内は僕の注釈です。


【決算報告】坂本社長

07年は収入が17億円になったが、財務的にはJ1では厳しい予算。Jリーグも15周年を迎え、クラブの予算規模と成績がリンクする状況になってきている。J1で定着するためには規模の拡大が必要。現在、J2では中位だが、J1の平均30億円には及ばない。いきなりは無理なので、一歩一歩着実にやって行きたい。今年はJ2で足踏みもあるが、再スタート。

ハード面ではクラブハウス、グラウンドの確保ができた。クラブハウス内には食堂があり、Jでは珍しく、献立も栄養士が管理し、無料で提供している。ジュニアユース、ユースの弁当も用意している。

Jクラブはまだ企業のクラブを脱却していない。親会社が財務面での負担をしている。某選手を獲得するのに十数億円支払おうという親会社のクラブもある。補填、選手の獲得など、クラブが独立しておらず親会社の宣伝の目的として存在しているクラブもある。そういうところでは親会社から職員が派遣されていたり、中には選手の給与まで負担しているところもある。

横浜は収支のバランスを取ることを目指しながら、規模を拡大しつつ、その規模に見合う選手を獲得していこうと思う。サッカーのみで成り立つビジネスを目指している。人員、下部組織の充実を図っている。スクール経営では、スクール生が現在1200名。2年後には3000人、10年後には1万人を目指している。これは収入面での支えと、引退した選手のセカンドキャリアの受け皿としての機能もある。実際に元選手たちがコーチとなっているし、かつて横浜に在籍し、我々につながりの深い選手にも将来もどって来いよと声をかけている。ユース、ジュニアユースは全国大会出場を目指している。

一方で、環境に優しいJクラブを目指している。ISO14001はスポーツ業界の中で初取得と思われる。エコパートナーを募ったり、今日のようにエコマッチを行ったり、できる範囲で取り組み中。

決算報告・役員

J2に降格してしまったが、去年は17億の収入。J1残留を目指し、予算を3億オーバーしたが、様々な努力により、結果的には1億5500万円の赤字に抑えることができた。
Jクラブの収入では、浦和と新潟を例外とし、広告収入>興行収入が普通だが、横浜も興行収入を多くしたい。
売り上げは05年の7億から07年は17億まで伸びた。来場者数もJ1の去年は伸びた。
役員を3名増やした。
トップチームは現在8位だが、残りを全力で戦い、あくまでJ1を目指す。

【活動報告】
(1)強化・育成・スクール事業について 関口常務

08年目標について

トップチーム: J1で戦えるチーム作り+J1昇格

今年は16名も新しいメンバーが入り、新たなチームとなった。
着実にチーム力は上がっていると思うが、結果が出ていない。反省する。コーチと監督はミーティングを行っており、選手たちはトレーニングに励んでいる。

去年、試合に出る11名だけではなく、サブのメンバーの力も付けないとダメと実感。昇格しても定着できる力をつけるための底上げをしている。


ユース、ジュニアユース: 全国大会出場+トップチーム昇格への取り組み

両チームとも初出場を果たした。ジュニアユースは3年目で、今の中3が初代のメンバー。3年前に立ち上げ、成果を出した。

最終的な目標は全国大会ではなく、トップチームへの昇格。現在、初めてユース、ジュニアユースの選手がトップチームの練習に参加している。

スクール事業: 素材の発掘。強化カテゴリーの設立(U-12)

普段は町のチームに所属しているが、休みの日も練習したい子どもたちが対象。将来トップに繋がる可能性のある子を探し、スクール費無料、ユニ貸与。

収益事業への転換。やみくもにお金を取るのではなく、内容と質が大事。なんとか収益に。

クラブの経営規模とチーム成績の関係:
(横浜FCの今までの順位と予算のグラフ、現在のJクラブの順位と予算規模のグラフを表示。省略します。)→経営規模と成績には正の相関。

スクールの計画:(07年度実績から12年度までの目標の、拠点数、定員数、のべ会員数、稼働率、トータル会員数の表を表示。省略します。)

強化
トップチーム
1:08-10年 J1定着に向けたチーム作り
2:11-13年 J1タイトル獲得に向けたチーム作り
3:14-17年 アジアタイトル獲得に向けたチーム作り
(育成、スクールは省略)

(2)事業活動 企画部 藤原氏

観客動員の推移 (01年から07年までの平均値、合計値の表を表示。省略します。)
今シーズンの課題:07年は14039人の平均入場者数。J2の今年は8試合消化後で4336人。

短期的取り組み(選手、スタッフ、育成、スクール、奥寺会長を中心に、周りに、株主、クラメン、商店街、地域、スポーツビジネスを目指す人、少年団、提携大学、スポンサー、はまっこが囲むイメージ図を表示)

横浜FCと関連のあるグループをもっと掘る。
今日もスポンサーのワークスによる企画で、「スポーツビジネスインターンシップ」が行われ、1400名の学生が集まり、ビジョンを使ってパワポでプレゼンを行った。
商店街でのお祭りなど、地域とのつながりを考えている。先日も三ツ沢で出店。
はまっこなど。
横浜FCに係わっている人をもっと。少しでも係わりのある人を増やしていく。

中長期的取り組み

1.横浜FCと遊ぼう!はまっこふれあいスクール
08年は100校8000人を予定。コーチが小学校を回り、サッカーを中心とした遊び。市内350校中、100校を予定。小学生を招待、保護者は優待などパイプ作り。

2.地域イベント
各商店会、熱闘倶楽部など。昨日もつなしまで行った。

3.環境活動
ISO14001取得。環境活動を通じての地域貢献。例:カーボンオフセットマッチ、エコリーフレット配布、エコグッズ販売。

4.ファン層

現在(こんな感じのイメージ図だったかと)
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理想系(こんな感じのイメージ図だったかと。底辺を拡大していきたい。)
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自社メディアの棲み分け
コア層:情報たくさんほしい→携帯サイト
ライト層:オトクな情報ならもらってもよい。自分では取りに行かない。情報多すぎると退会する。→情報を精査したF!メール
超ライト層:こちらからアプローチする術がない。スポンサーなどのメルマガに情報を載せてもらい、そこからF!メールへ。

年パスの一般販売を慎重に検討中(チーム別年パス販売数の一覧表表示。省略します。)

(3)クラブメンバーについて クラメン担当荒川氏

07年の特典と08年の特典比較(一覧表表示。省略します。)
08年
FCレター:年6回、隔月。クラメンのみの情報と、一般に先行した情報提供。
クラメンDay:2回。ファン感謝祭の位置づけ。
クラメンミーティング:
その他:F!カードプレゼント、クラメン割引各種、BBQ実施
チケット割引:ロイヤル1000円、パートナー500円
共通観戦チケット:クラメンDayにご招待券ロイヤル各2枚、パートナー各1枚。

Jリーグから指導があり、警備の面などから、いつくるかわからないチケットを持っている人がいるのはよろしくない、また、後にチケットがたくさん売れて、入場できない人が出たらどうするのか、と指摘されたため、いつでも入場できる共通観戦チケットは止めることとなった。

ベストがどれかはわからないので、これからも試行錯誤は続くが、クラメンが一番近い存在で、一番大事であることに変わりはない。


以上。質疑応答は省略しました。正確でないところがあるかもしれません。省略した箇所もメモは取っているので、ご興味がある方がいらっしゃれば、スタジアムなどでお伝えすることはできます。

来場する日を特定しない回数券、招待券が実施しにくいことがわかりました。
F!メールの位置づけが変わったことに納得しますが、であれば別途、試合日の情報発信について、何かを用意してほしいです。
BBQ復活がなによりグッドニュースです。
三ツ沢での企画を楽しみにしています。





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takaoh


草津戦におけるクラメンミーティング・続き5

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今日はいい天気。海を眺めながらビール飲んでほよよんとしております。昼間っから。もうちょっと暑くなったらピニャコラーダでも作るかな。

さて、いよいよ明日。

結局どれくらいの来場者があるのだろう。僕の一番の関心事は駐車場が満車になる前に車を駐車場に入れなくてはということなのだが(冗談ですよ)、大勢来てくれることに越したことはない。招待券配ってもまた1万人ちょいだと、「だったら三ツ沢でよかったじゃないか」という意見があるかもしれないし---「横浜国際競技場」だから来てくれた1万人のお客さんが、地味な三ツ沢公園に1万人とも足を運んでくれたとは限らないのだけどね。

スポンサー様も株式会社であればビジネスでやっているので、当然判断はシビアなはず。去年も、動員が見込める日産ではチケット購入(招待券配布)してくれるが、三ツ沢ではなかなかお買い上げいただけない、という話を聞いた。

けれども今年はノジマさんが三ツ沢で「ノジマサンクスマッチ」というのを開催してくれた(「招待」じゃなくて「優待」だったけど)。3月の鳥栖戦だった。

僕も一人でも多く応援に来てくれればと思って、ノジマさんの社員の方と一緒に横浜駅でそのビラを配ったけれど、実際の動員は、結局4千人足らず。少し寂しいものがあったので、明日はもっと大勢来てくれるといいなと思います。

でも結局のところ、動員をがんばって招待券を配って、なんとかスタジアムまで大勢のお客さんに来場してもらう、いわばお店まで足を運んでもらうことと、実際にまたお客さんとなって商品を買いに来てもらうのとはまたちょっと別のことなので、いかに商品に魅力があるかという問題になるわけで、明日はそういう意味でよい試合になるといいなと思う。

勝つのが大前提だけど、サッカー見慣れない人だと点がなかなか入らないより入る方が楽しいだろうから(かといって入りすぎてもつまらんし)、そういう人たちには3−1くらいの展開が日本人のメンタリティに合ってるのかな。

でも、そんなことは考えず、とにかく勝つ!





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takaoh
明日のクラメンミーティングで提案したいことがまとまってきました。ご意見、アイデア、ありがとうございました。


草津戦におけるクラメンミーティング・続き4

人や立場によっていろいろな思いや主張がある。なるほどなあと思うのもあるし、まあしょうがないよなあと思うのもあるし、理解できるものもあれば、理解できるけど賛同はできないものもあれば、いやそりゃちょっと違うだろっていうのもある。いずれにせよ、そういういろんな意見を見聞きするのはけっこうおもしろい。

ここで、今、

「日産を満員にする前に三ツ沢を満員にするのが先だ」

という意見があったとする。実際にありそうな意見だ。内容に賛同する人もいらっしゃるかもしれない。そこで、もし、クラブがそういう主張をし始めたらどうだろう?

「日産を満員にする前に三ツ沢を満員にします」

大いにけっこう?

でもこの主張は言い方を変えると、

「三ツ沢が満員になったら次は日産を満員にします」

となるような気がする。あれ?そうなの?それが希望なの?

いやいや、僕たちのホームは三ツ沢で、三ツ沢が「聖地」のはずだ。そりゃたまにはイベントとして市内の最大規模のスタジアムを一度くらい満席にするのもいいかもしれないけど。目的は三ツ沢満員で、日産利用はその一つの手段。

スポンサー様にチケットを買い取ってもらって、スポンサー様がそのお客様に招待券をばら撒くのと、クラメンに招待券を配布してクラメンに知人・友人を誘ってもらうのは意味がまったく違う。

スポンサー様がばら撒く先のお客様は、サッカーが好きな人もいるだろうけど、サッカーに興味がない人が大勢いるのだろう。そういうサッカーを知らない/興味がないお客様に招待券を配布するならば、場所は三ツ沢よりも日産スタジアムの方がアピーリングなのだろう。行ったことのある地味な三ツ沢公園にわざわざ行ってみようという気が起こるより、機会があれば一度行ってみたかった日産スタジアムにこの機会に行ってみるかという気になる人の方が多いのだろう。今のところ。

僕たちはサッカーと横浜FCが大好きなので、三ツ沢の素晴らしさをよくわかっているし、逆に日産がいかに酷いかもよく知っている。(よくわかってるしよく知りすぎているので、逆に、サッカーに興味のない人たちの気持ちがわからないのじゃないかと思うところもあるのだが。)

純粋にサッカーを楽しむスタジアムとしての三ツ沢の魅力の素晴らしさを伝えたいところだけれど、スポンサー様にそれを期待するのは無理だ。三ツ沢の魅力を伝えて人を誘うことはたぶん僕たちにしかできないのだ。

さて。三ツ沢にどう集客するか。サポとしてどうしたらいいのか、何ができるのか、日曜までに考えよう。





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takaoh
そもそも競技自体の持つ魅力やクラブの魅力や選手の魅力などが集客の要因としてあるのだろうから、まずは当日、おそらく大勢のお客さんの前で、よいゲームとなることを大きく期待しています。がんばろう。

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草津戦におけるクラメンミーティング・続き3

昨日からの続きで、クラメンの話。

一時期、クラメン限定のsoraeメールというのがあって(名前あってますよね?僕は忘れっぽいのです)、試合の日などに情報を速報として配信してくれていた。アウェイ遠征の帰り道、監督の「遠くまでサポーターのみなさんが応援にかけつけてくれて」みたいなメッセージが届くのがうれしかったものです。

去年から誰でも登録できるF!メールができ、有料のクラメンとは違う無料の会員のカテゴリーができたわけだけど、soraeメールもF!メールに統合される形になって、F!メールにて試合の速報が配信されることになったんでした。

試合の日は、スタジアムや、スタジアムに向かう道で、スタメン発表のメールを受信して、「おおっ!」と士気(ヤル気)が高まったものです。

そういう速報がなくなってしまうのは、極めて遺憾です。

まあ、スタジアムにいれば、誰かしらが携帯サイトをチェックして、「アップされたよ〜!」とか教えてくれることになるんでしょうが、いちいちサイトにアクセスしてアップされたかどうかを何人もが何度も確認しないといけないとは、大勢にコスト(手間)を要求することになるわけで、とても賢いやり方とは思えません。携帯サイトへのアクセス数を増やすことが目的なのかもしれませんが、とても無駄な気がします。

残念です。

・・・クラメン特典に関する希望として、soraeメールの復活をあげたい。なんてね。

それはそれとして。


チケット代とクラメンのカテゴリー特典の話。

2005年まで、横浜のチケット代はとても安かった。バクスタが2000円ぽっきりだったので、僕の場合、スタジアムで買うビール代の方が圧倒的に高かった。昔はバクスタでのんびりよく飲んだなー。

経営陣によれば、その安いチケット代が経営に対する圧迫要因となっていたということで、2006年から値上げして、たぶん適切な価格に改正された。地方のクラブと比べると高いと思うこともあるけれど、都会のクラブと比べると普通に感じる。2006年は、結果的に観客数が落ち込んだけれど、総収入は増えたということなので、需要と供給の関数があって、総収入を最大化しようという最適化を行った結果、準最適かもしれないけれど、前よりはよくなったということなのだろう。

値上げをする際に、サポミでチケを値上げする代わりに、クラメンのパートナーメンバーの会費を3万円から1万円に下げると伝えたところ、逆に、経営が厳しいのならもっと拠出したいということで、ロイヤルメンバー会費5万円が新規に設定されることになった。

横浜のクラメンに対しては、協力をお願いするより、一緒にやりましょうという呼びかけが大事なのだ、というエピソードなんだったかと思う。

そこが横浜の魅力だと僕は思うのだけれど、全員がそういうわけでもないだろうし、新しくファンになる人にはそういうのは通じないかもしれない。実際、クラメンの会費が高いという人もたまにいらっしゃるし、これから新しくファン・サポーターを獲得していかなくちゃいけないことを考えると、時間の経過とともに見直す必要があるんだろう。

新たなファンが「自分たちのチーム」と思ってそれなりに高い金額を自ら納めたいとは思わないだろうと思う(よその"ファンクラブ"は会費が2千円程度から)し、かといって、既存のクラメンをないがしろにするようなこともあってはいけないと思うわけで、その整合性とバランスが難しいところだろう。(F!メール会員というのはよいアイデアかなと思ってたんだけど・・・。)

1万円、3万円、5万円という会費の違いには、やっぱりそれなりに特典での差別化と整合性が必要なので、今年、特典の見直しを行った結果、フレンドリー会員のチケット割引がなくなったのも、適正化とか合理化の一貫だと僕は納得しています(その前に年パスが値下げされたこともあるし、以前にも何度か書いたけれど年パスを購入する前提だと他クラブと比べて割高ではないし)が、既得権を失うことになった人に納得を得るのは難しい部分もあったのかもしれません*。変化に痛みは付きものだけれど。

ところで、「一緒にやりましょう」というのは、「As One」とか「団結」とか言葉でいうのは簡単だけれど、ほんとにそうなの?じゃあどうすんの?とも思うわけで、今回から始まるクラメンと一緒にアイデアを考えていこう、というクラメンミーティングなどがその一つの解答なのかもしれません。今回のクラメンミーティングは、単に話を聞くだけでなく、積極的に発言することが必要ですね。






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takaoh

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草津戦におけるクラメンミーティング・続き

今回のクラメンミーティングの内容は、昨日も書いたけれど、

今後のクラブメンバーおよび横浜FCの活動を考えるにあたって、生の声をお聞かせください、現在のクラメン特典に対するご意見、各種イベントの満足度、観客動員ネタなどアイデアを持ち寄ってください、

ということ。

去年の途中からの補強で資金がかかり、赤字だったようだけれど、どう穴埋めした(する)のか、というような決算関係のIR的質問をする場ではないのでしょう。

現在、8位という成績だが、後半に向けて選手の補強などどう考えているのか、予定はあるのか、といった強化関係の質問をする場でもないのでしょう。

ましてや、今年は昇格するつもりがあるのか、であれば現実にどうするつもりなのか具体案を聞かせて欲しい、とか詰問する場では絶対ないのでしょう。

野暮な質問は止めておこう。

クラメンの特典、イベントの評価、観客動員の3つに(限るわけではないのだろうけど)、絞った方がいいのかな。

観客動員についてのしかけは、サポに聞いてもしょうがないんじゃないの?と思うのが正直なところ。横浜の応援にスタジアムに行くことがあまりに当たり前というか、日常の一部になってしまっているので、客観的な立場になって、今まで来たことがない人を呼ぶにはというアイデアを出すのは、僕には難しいのです。

自分たちが見たい、参加したい、やってほしい、というイベントなりのアイデアではなく今まで来たことがない人、来たことはあるがたまにしか来ない人がターゲットなので、その辺を考えないといけません。

ところで、今までの入場者数推移を見てみると、

2001年 3,007人
2002年 3,477人
2003年 3,743人
2004年 4,219人
2005年 5,938人
2006年 5,119人
2007年 14,039人
2008年 4,040人 (11試合終了時)

2005年は、カズ選手の加入と、山口選手(当時)の加入などあって、急に観客が増えたわけで、当時は駐車場が早い時間にすぐ満車になってしまうので驚きました。「最近すぐにいっぱいになっちゃいますよね」と知らない人と駐車場で話したものです。

2006年は、チケット代が値上げになった影響もあって、前年よりは少なくなったということだけれど、05年の観客増もひと段落したというのもあったでしょうか。しばらくは観客が多い感じはしなかったけれど、終盤はJ2優勝という勢いがあったので、人が増えたなー(05年以前に比べて)と実感しました。もうこれからは、のんびりゆったり観戦というわけにはならなくなるのかなと思ったものです。強くなるとはそういうことか、と。(チケット代値上げについては、クラメンの区分と切り離せないので、後ほど。)

07年は動員大作戦を展開したわけですが、J2の今年とは事情が違うので、ひとまずおいておいて。

今年。半分終わって04年並みの動員なのが気になります。8,000人を目指してがんばらないと。

で、動員。横浜の試合を観に来たことがない人と、たまに来る人へのアプローチはまたぜんぜん違うものなわけで、たまに来る人にはいろんなしかけが考えられるのでしょうけど、僕はおいしい食べ物と生ビールがあればうれしいかなあ?他の人がなにを望むのかはよくわかりません。僕が招待券を手に入れると必ずお誘いするご家族がいますが、僕から招待券をもらって誘われたので、せっかくだから行ってみようか、という感じでだいたい応援に来てくれます。でも、自発的に来るということはないのが実情です。家族連れだと、お父さんの意向だけではなかなか行動が決まらず、お子さんの都合が最優先のようです。お子さんが試験期間中だったり、習い事とバッティングしてたり、日曜の夜の試合は無理だったり。

来たことがない人も、サッカーにまるで興味がない人と、興味がある人に分けられますが、まるで興味がない人はおいておいて、興味があるけど来ない人というのは、他のクラブのファンである、代表チームのファンである、欧州サッカーのファンである、小学生などでサッカーをやっているがどこかのファンにはまだなっていない、などが例えば考えられるのでしょうか。他のクラブのファンであればこりゃもうしょうがない。代表ファンの人たちには、うちが強くなって、代表選手を輩出して、ワールドカップで活躍するようになれば自然と観に来てくれるだろうし、他に方法はないのではとさえ思います。欧州ファンには、欧州で有名だった選手を連れてくるのが手っ取りばやいでしょうか。

となると、アプローチとしてはサッカー少年たちをターゲットというのが考えられるのですが、何もしないでいると、そりゃテレビで見る(代表チームの)選手たちのいるクラブを見に行きたいだろうし、J1で優勝するような強いチームを見に行きたいだろうし、うちの試合にはなかなか来ないだろうから、こちらからプロアクティブにアプローチしていくべきなんでしょう(実際されているわけですが)。なにしろ大事な未来のサポたちだ。

というわけで、子どもを大切にしよう、という、どってことない結論になりました。

来てくれても、肝心の試合内容がどうしようもないとどうしようもないので、選手のみなさんの一層の奮励を期待します。スタジアムの居心地も大事だろうし、応援グッズでも配布できると楽しいのかな。

じゃどうすりゃいいの。

という提案は当日。

続く・・・




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takaoh
無駄に長くてすんません。忙しくてまとめる時間がありません。

草津戦@日産スタジアムとクラメンミーティング

去年は、三ツ沢はJ1規格を満たしていないとかなんとかご意見があり、日産スタジアム利用を多くせざるをえない状況があったけれど、今年はJ2でもあるし、ビジョンもできたこともあり、ほとんどが三ツ沢での開催で、日産スタジアム利用は以前と同じ年間1試合のみ。草津戦がその日。

そうなると、いろいろな企画も考えられるわけで。動員も行う必要があるだろうし、あちこちで招待券をいただく・・・うちにも都合12枚が届き、あちこち友人・知人をお誘いしているところです。会社でも、普段サッカー見ない人から僕のところへ「サッカーのチケットあるけどいりますか?」とメールが回ってきました。

そんな中、「スタジアムを満員にしよう!!プロジェクト」(http://fcstadiumproject.blog32.fc2.com/blog-entry-1.html)という企画もあるようですが、これだけ招待券が出回っていると、チケット販売のためにいかに優れたアイデアがあっても、実際には売るのが困難なのではないでしょうか。マーケットには需要と供給がありますからね・・・。少し心配です。

学生さん向けの企画としては、他にも「スポーツビジネスインターンシップ」(http://yokohamafc.com/news/?n=1300)というのが当日行われる予定ですが、去年あたりから、こういったスポーツビジネスを目指す学生さん向けの企画がよく行われているようですね。ときどき学生さんにまじって覗かせてもらってますが。

他にも学生さんのサークル『スポビズFC』というのに協力して、スポーツビジネスと横浜FCとイベントを通じて交流を図っているようですが、がんばってください。

そして、イベントとして僕にとってメインはもちろんクラメンミーティング。

2005年は体制が変わったためにサポミを何度か行った。クラブから経営に関する開示と説明を行い、またサポからの質問や意見により、コミュニケーションが図れたことと思います。去年も1度、会場は同じく日産スタジアムでサポミがあって、同様に決算報告と質疑応答が行われました。

かつてはJリーグからもクラブ収支の発表がなく、経営状況についての情報もない状態であったため、厳しい経営事情などについての理解を得ることが必要だったのだと思います。

で、今年のクラメンミーティングの案内は:
今後のクラブメンバーおよび横浜FCの活動を考えるにあたって、生の声をお聞かせください、現在のクラメン特典に対するご意見、各種イベントの満足度、観客動員ネタなどアイデアを持ち寄ってください、
というような内容。

決算報告ではなさそう(FCレターで開示済み)だし、クラブ運営/経営の話ではなさそうです。
意見交換ができる場ではあるけれど、チームの状態や今後の方針など、サッカーの戦略、戦術的な話でもなさそうです。
クラメン特典と、イベント、集客の話が中心のようです。
なにか考えておこう。

今年はこれまでのところ、ホームゲーム11試合の入場者数の累計が44,444人(平均4,040人)なのですね。

続く・・・




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takaoh
当日参加されない方で、アイデアを伝えてほしいという方がいらっしゃれば、承ります。

スポーツマネジメント講座

サポーターの仕事は応援すること
試合をするのは選手の仕事
クラブを運営する事業(ビジネス)はフロントの仕事

ならば、フロントの方の職務を少しでも理解できたらということで、10月7日の川崎戦の日、国立競技場内会議室で行われました(株)RIGHT STUFF主催、「横浜FCスポーツマネジメント講座」に参加してまいりました。

おかげでOB戦が見られなかったわけですが、しょうがない。その代わり、普段は入れない国立競技場の内部に入ることができたんでした。

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こんな廊下に報道や選手の控え室がありました。

20071010-06.JPG

講座で利用した会議室は、その後には記者会見場になるということで、あのよく目にするこんなパネルが置いてありました。もちろん後で記念撮影しましたよ。

講師は横浜FCの営業企画を担当されている藤原氏。サッカー産業MBAという専門知識を本場イギリスで学ばれ(僕はアメリカのMBAですが、さすがイギリスにはフットボール専門のMBAがあるんですねぇ!)、J1クラブで経験を積まれた後、今年横浜に入社されたそうです。

J1昇格に伴うスタッフの増員では、従前のようにサッカー経験者ということではなくて、その職のプロフェッショナルを採用したと聞きましたが、藤原さんはサッカー経験もあり、かつ専門知識もあるプロフェッショナルというわけですね。

講座の内容は、主にサッカークラブの仕事にはどんなものがあるのかの紹介、クラブの経営-収入と支出、クラブ運営における重要な課題、地域活動、クラブが求める人材といったような内容でした。支障があるといけないので詳しくは書きません。参加者の多くは、スポーツビジネスに就きたいと考えてらっしゃる学生さんだったようで、就職に関する熱心な質問なども多くありました。

内容は詳しくは書かないものの、クラブが求める人材像ということで、横浜FCは当然ビッグクラブではないので、既成概念に囚われない発想と実行力が必要であること、大企業に比べれば待遇は悪く恵まれていない、休みも取れない、給与も少ない、研修・教育もなく自分で覚えてやっていくしかない、雑用も多くなかなかやりたいことができるわけでもない、そういう厳しい環境の中で、サッカーが好きで選んだ仕事ということで仕事にやりがいや楽しさを見出せることが重要というお話をされていたのが特に印象的で、情熱を持って仕事をされている姿勢がうかがわれました。

その中で、自分で選んだ道なので責任は自分にある、人のせいにしないでがんばれば伸びていくとおっしゃった言葉に、ちょうど僕も自分の今の仕事が大変な時期だったので、そうだよなあ、オレも仕事がんばろう、とモチベーションをあらためることができました。

今は大変な時期ですが、スタッフのみなさんもお疲れ様です、がんばってやっていきましょう!




フロント、選手、サポーター 今こそ団結しよう
★★★ AS ONE YOKOHAMA FC
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takaoh


スポーツ医科学センター、サポミ前半のみ

今日は朝から用事があったのですが、なんとか前半だけサポミに参加することができました。

日時、5月27日(日)10:00開始 12:00終了予定
場所、横浜市スポーツ医科学センター大研修室
坂本社長、吉原事業部長
決算報告、役員人事他

9時45分頃に現地に着きましたが、同じ時間に横国で宗教関係の団体さんの集会があって、すごい車の列でびっくりしましたよ。

20070527-02.JPG

スポーツ医科学センターはスタジアムの中にありますが、あらためてこうしてみると、横浜国際総合競技場はすばらしい施設ですね。肝心のスタジアムとしての臨場感がまったく足りないだけで。

最初の30分は社長より決算と人事の報告。その後、質疑応答の時間になりました。ここにミニッツを書くわけにもいかないし、おもしろい話もいくつかありましたが、差しさわりのなさそうな範囲で二つだけ。

・動員目標「7万人」について。

経営の安定したチームの興行収入は広告収入とほぼ一致している。横浜も早くそうなりたいので、今年は7万人目標というような高い目標を設定してチャレンジしている。実現するというより、今は学びたい、プロセスが大事であると考える。今は結果になっていないが、学んだことは今後の成果に繋がっていくはずで、今後に期待している。

・三ツ沢が我々の聖地だ

フロント一同、三ツ沢の魅力を理解している。三ツ沢こそがホームだと思っている。三ツ沢でやってチームを勝たせたいと思っている。

ただし、サッカーを知らない人には、日産スタジアムは機会があれば行ってみたいという人が多い。三ツ沢は、子どものころからなじみのある日常の場所で、わざわざ行こうという魅力がない。

今は、まず日産スタジアムで開催して初めての人に多く来てもらい、それから次に三ツ沢に来てもらえたらと思う。初観戦が土砂降りの三ツ沢は無理。

三ツ沢が我々の聖地。将来的には三ツ沢を3万人規模に改修してほしい。年内には電光掲示板を設置、来年はバクスタの個別席導入、照明の改修を予定。

簡単ですが、とりあえず以上です。(なにしろ後半の展開がわからないので感想などはなんとも言いようがありません。)フロントの皆様、お忙しい時にありがとうございました。帰りにはカレンダーとポスターのお土産をいただきました。

用事を済ませたあと、東戸塚に行きました。残念ながらサテの試合まではいられませんでしたが、この話は明日にでも。


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