テスト・マッチ続き

昨日も書いたけど、天皇杯の翌日はYSCCと練習試合が組まれたそうで。

長く書くと、横浜フリエスポーツクラブ対横浜スポーツ&カルチャークラブの試合を、横浜スポーツマンクラブで行う、と。短く書くと、YFSC対Y.S.C.C.@YSCってややこしい。

たかが練習試合なのに、心躍らせてます。僕にとっては今年一番楽しみなカードです。(リーグ戦は、降格してきたわけだから、楽しみにしてた、なんていうのは変だしね。)公式戦で対戦となればまた話は別だけど、練習試合だからのんびりと楽しめそうです。もちろん、控え組でも(明日の天皇杯はベストメンバーで勝ちに行きますよね?)当たり前にうちが勝つと思うけれど、でもYSの実力がうち相手にどの程度通じるのか、注目の王子・石川選手がうちをどう攻略するのか、興味が尽きません。

なんとか行きたいと思っているのだけど、すでに重要な用事があって現実には厳しそうです。うーむ。何年先か、いつか公式戦で当たる日が来るといいな。

昨夜は、練習試合相手のガイナーレ・・・ガイナーレガイナーレとつぶやいていたら、「がいな」つながりで、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版」(ガイナックス)のDVDを買ってみてました(発売は半年前。)画がかっこよくなってたけど、ストーリーはもう御馴染みだし、わざわざ買って見るまでもなかったかと思った、というか、そこまで好きなわけじゃなかったんだな。買った人のレビューを見ると評判がよかったんだけど、そこまで好きな人が買ってるということかと。でも好きな人が満足できるものを提供できるというのは素晴らしい。





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大きくなーれガイナーレ

今夜はガイナーレと試合がありますが、平日に鳥取はさすがに行かれません。(でもリーグ戦ならば休み取って行ってたかな、やっぱ。)

ガイナーレとは、鳥取方面の言葉の「がいな」(大きい)から、「大きくなーれ」という意味をこめているんだとかなんとか。でかくなーれ鳥取ということなのかな。鳥取って日本一人口の少ない県だしな。60万人足らずなので相模原市より少ない。

今年のキャンプは鳥取だけど、去年のこの時期(もう1週間遅かったかな?)は御殿場だったので、秋休みの一日、見学に出かけました。ちょっと肌寒かったけど、グラウンドから喜熨斗さんに声をかけて頂いて温まったり、横浜を離れた地でチームを見てちょっとじーんとしたり、練習後には久保選手が自転車乗ってる姿を見たり、山田選手と奥さん(山田選手の奥様じゃないよ)は合宿所までバスに乗らずにランニングしてるのを見かけたり。たった一年前のことなのに既になつかしい。メンツもすっかり入れ替わったし。

メンツが入れ替わったといえば、ガイナーレには吉野選手(オムさんもいるけど。)2年しかいなかったけど、サイン会とかでも優しいお兄さんって感じでうちの子も好きだった。バクスタにいたらサインボール手渡しに来てくれました。

一緒に優勝して一緒にJ1に行ったのに、J1から降格したらJFLに行ってしまった。正の相関が高いというか、ベータ値が高いというか(そんなこと言ったら、うちがJ1に昇格しないとJFLからJ2に上がれないってことになってしまうか。いや、がんばってください。がんばりましょう。)

ついでに、逆相関が強いというか、ベータ値がマイナスというか、と思うのがコバヒロで、一緒にJ2優勝したのに、僕らがJ1昇格→地域リーグで財政難から契約打ち切り、TDKへ。僕らがJ2降格→J1大分に加入。僕らがJ2残留決定→大分が首位と勝ち点差2の優勝争い。だもん、不思議なものです。がんばれコバヒロ。

は、さておき、鳥取のJ参入のための条件はいくつかあって、まずJFL4位以内に入ること。現在6位。残りが7試合かな?十分狙えるポジションなのでがんばってほしいです。他には、財務状況を改善しないといけなくて2億円必要だとか、平均観客動員数が3000人必要なのに現在1900人だそうで、クリアすべき課題があるようですが、併せてがんばってほしいです。

と、昨日見たガイナーレの公式サイトに書いてあったので、それに基づいてテキストを書いてたのだけれど、すでに3000人を超えたというコメントをいただきました。な〜んだ、そりゃよかった。下方修正は、仕事柄、悲しいものがありますが、上方修正なので喜んで書き直してます。ってか、公式サイトこそクリアした条件はすぐに書き直してほしい気もするけど、人手が足りないのかもしれません。

2億円ももう準備できたでしょうか。リーグ戦の順位はJFLの公式サイトで確認したので間違ってないと思うけど、4位以内を目指してがんばってください。来年のリーグ戦での対戦を楽しみに待っています。

今夜のうちとの試合が地元でのサッカーとクラブの盛り上がりになんらかの貢献ができればいいなと思います。

今夜は代表戦もあるけど、やっぱり現地には行かずテレビ観戦。平日の新潟は厳しいです。J2公式戦なら休み取って行ったけど。

どっちにしても今夜は保護者会があるので出かけられないのだった。




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J2残留

今年もTOMASさんの動員はさすが。点を取ったり取られたり取り返したり、という展開で2万人の観客の方たちも楽しめたのではないだろうか。これでTOMASさん関連にお客さんが増えることに貢献できたのならよかったかなと思います。うちもときどきリソー教育グループのツアーに子どもを参加さしていただいてます。

さて。

その試合で分けたため、理論上も今年の昇格はなくなった。今年の初めから、3年後のJ1定着が目標ということだったので、今年は特に昇格を目指すわけではないのだ(というか無理なのか)と納得していたので、特に感慨はない。現実問題として5位くらいを目安にしていたのだけれど、勝手な日記とはいえ、あまりそうはっきりとブログに書くわけにもいかないよなあと思っていたのが、やっと書けることになった。

一昨年ああいう形で優勝して昇格したのはもちろんうれしかったけれど、クラブには、その後の肝心のJ1で戦うための経験もノウハウも、そして資金もなく、あえなく撃沈。これから3年、腰をすえて出直しと思ったけれど、J2に帰ってみれば、5位はおろか11位で、下にいるのはうちより後からJに参入したクラブばかり。しかも後発の草津には置いてけぼり。厳しい現実だ。

でも、このクラブをこれからも応援するのみだ。これから先、何年経とうが、選手が誰であれ、監督が誰であれ、フロントがどうであれ、これからもずっと自分のクラブを応援していくのだと思う。

プレーが下手だったり失敗したり、戦術がダメだったり強化がうまくいかなかったり、チームが弱かったり、運営がへたっぴだったり、そういうのは満足するわけでもないし、しっかりしてくれと思うし、いろいろ希望もあるけれど、いろんなものを飲みこんで、応援します。ピッチの中で戦うのは選手であり監督なので、ピッチ上のことは選手と監督に任せて応援します。(ついでに、クラブやチームの非難はサッカーローカルな新聞や神奈川ローカルな新聞に任せときます。)

クラメンとしてはクラブに要望もあるけれど、そういや2回目のクラメンミーティングはどうなってるのだろう?

残りのシーズンと天皇杯をがんばろう。




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押して忍ぶ。

どーする?

初対面の人と一緒に食事することになって、やっぱ何か話さないわけにはいかないけど、無難に世間話とか天気の話じゃ長いディナーの間に話が持たないし、かといって仕事の話をするのも無粋だし、趣味とか興味の話になって、うっかり「サッカー観戦」なんて言ってしまったときに、相手の目がきらっと光って、自分もです!と待ってましたとばかりに話をしたがっているその瞬間。

いやーな予感ってしますよね!?

代表ファンとかだったら無難で話も弾むんだけど、おそるおそる、どこか応援しているクラブとかありますか?なんて聞いたら、やっぱしというか、あろうことかというか、ずばりというか、

「○○ノスです!」

なんて元気に答えられちゃったとき。

いきなり邪険に扱うわけにもいかないし、いろいろ社会的な立場もあるし、ぶすっとその後の食事の間中黙ってるわけにもいかないしさ。

こちらの立場を明らかにして気まずく過ごすことになってもナンだし、唐突に話を変えてサッカーの話はなかったことにするには、相手がサッカーの話題に食いついて来過ぎだし。

とりあえず急にビールもまずくなっちゃうよね。



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やれやれ

雨の降る水曜日

株式市場が昨日からまたしてもいよいよとんでもないことになってますが、なんつーか、ちょっと慣れっこです。ま、落ち着きましょう。でも、昨日から今日にかけての激しい浮き沈みで、大儲けした人もいるんだろうなあ。

浦和を応援するY美さんが、「今順位何位ですかぁ?」と。J1は名古屋が1位で浦和は4位だけど、勝ち点がそれぞれ49と46でも浦和の方が1試合消化数が少ないので、あちらはまだ大丈夫なのかな。毎節の浮き沈みできっと毎日キリキリと胃が痛いのかな。楽しそうだな。僕としては2位の大分にがんばってほしい(コバヒロよかったよね。)

こちらは順位はもう気にしないような位置なので、「ん、順位はどーでもいい」と答えました(気にされる熱心なファンの方もいらっしゃるでしょうし、尊重しますが、僕は気にしてません、という意味。)ま、落ち着いてます。


ところで話は飛ぶけど、日曜の試合は、サッカー新聞の相変わらずヒステリックな選手の採点を見るとどうしようもない試合だったように感じるけど、現場で見てる限りは少なくとも鳥栖まで応援に行った甲斐があったと感じました。だからこそ最後に負けてしまったのは悔しいです。(もちろん僕がそう感じただけで、テレビで見てたら違う印象を持つのかもしれませんが。)

今日は週中で特に話題もないので・・・岩丸選手が6秒ルールで罰せられたプレー。そもそも、6秒ルール自体が、遅延行為とは違って、試合の流れを止めないようにという意図で規定されたルールであり、悪質な違反には該当しない。だから間接FKしか与えられない。GKに注意を促す程度の規定であって、厳密に適用される例は僕はあまり見た記憶がありません。遅延行為はときどき見るけど。

7秒経っちゃったの?目の前で見ててそうは思えなかったけど、審判同様、僕も時計見てたわけじゃない(し、テレビでも確認できず)。ひょっとしたら8秒経っちゃってたかもしれないけど、だから何?スムーズな試合の進行が妨げられたかな。その後、慌ててボールを離してしまった岩丸選手もどうかと思うけど、審判は意図的にプレーに関与したのだから、そこはもうちっと積極的に仕切ってほしいところだ。

FIFAのガイドラインには、
●主審がプレーを停止したのちボールを遠くへける、またボールを手で持ち去る。
のは警告と書かれているから、6秒ルールを適用する厳密さで迫ってくる相手に対して慌ててボールを手放すのも、非難しきれない気もします。

この主審には、たとえばハイボールを競い合いに行けばほとんどファウルでプレーを止めたりするのもイライラさせられた原因に思う。この主審に限った話ではないけど。

FIFA発行のサッカー競技規則第12条には、

競技者が次の7項目の反則を不用意に、無謀にまたは過剰な力で犯したと主審が判断した場合、直接フリーキックが相手チームに与えられる。
●相手競技者をける、またはけろうとする。
●相手競技者をつまずかせる、またはつまずかせようとする。
●相手競技者に飛びかかる。
●相手競技者をチャージする。
●相手競技者を打つ、または打とうとする。
●相手競技者を押す。
●相手競技者にタックルする。

とあるので、ファウルを取るのは、倒れた選手が相手競技者に「無謀に」飛びかかったと主審が主観的に判断したか、倒された選手が相手競技者に「過剰な力で」タックルされたと主審が主観的に判断したからということなんだろう。

でも、空中にあるボールに向かって二人の選手が同時に跳べば、体重×スピードの数値が相手よりも小さい方が、ぶつかったら倒れるのは物理の法則に適った現象に過ぎない。運動量保存の法則と人為的な反則との見極めはどうしてるんだろう?

サッカーって、スローインの場所やFKの場所も厳密な位置は特定できないし、9.15mたって陸上競技のように巻尺取り出して計測するわけじゃない。ロスタイムだって「3分」とか極めて大雑把だし、その3分だって正確に時計で計測して終わらせたりはしない。

競技規則にも「主審が判断した場合」という表現が多くでてくる通り、主審には、ルールの解釈、プレーの解釈、そしてルールの適用にかなり裁量権が与えられている。かなりの権限なわけで、当然責任が伴う。その裁量の中で、試合を円滑に運ばせることができる主審がよい審判なんだと思う。当たり前だけど。

夕方には晴れるかな。




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話題もないわりには長くなった。

今年の国立

昨夜はサポ仲間の人たちと美味しいビールを飲みに出かけました。

大好きなペールエールは美味しかったし、大事な仲間との時間も楽しかったけど、なんつーか、一方で、美味しいビールも旨いと感じられないし、居心地のよい時間も心からは楽しめない。やっぱりあんな負け方をした後は---特に遠くまで出かけて---、心の晴れない週を過ごすことになるのだなあ。

気持ちを切り替えて、鳥栖に行ってこよう!

うん。

で、その後、10月5日は今年唯一の国立競技場。

この時期は今のところ3年連続での使用・・・となれば、やっぱり3回目のOB戦は催されるのでしょうか?なにしろ10周年となる年だし、盛大に行ってほしいように思います。

OB戦を行うということは、少なくともすでに引退しているOBがいなくちゃいけない。新しいチームではできないこと。3年前、やっとOB戦ができるようになったのかと感慨深かったし、これからの伝統行事になってほしいと思った。国立じゃなくて三ツ沢でやってもいいのかもしれないけど、せっかくの国立だし、なにかそういう特別な年間行事の伝統って、長いクラブの歴史の中では必要なんじゃないかなと思う次第。

子どもたちの徒競走は行われるようだけど、それ以外にはどんなイベントが計画されているのか、楽しみにしています。そろそろ発表かな?




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ビールの前の腹ごしらえは、よく行く洋食エリゼウ(ほんとはエリーゼだけど。)牡蠣フライは来週から入荷予定。
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YOKOHAMA FC DREAM TOUR2008

前回実施したドリームツアーが好評だったということで、残りの三ツ沢でのホームゲームでも実施されることになったとか。

オフィシャル・サイトから引用させていただくと、

「プロの練習グラウンドや、ロッカー、食堂。普段は入ることの出来ない施設を見学できるチャンス!プロの世界を疑似体験していただけます!ツアーの締めくくりは、横浜FCのホームゲーム観戦。元気いっぱい横浜FCを応援してください。」(http://www.yokohamafc.com/news/?n=1558)

バス、チケット、お弁当(LEOC弁当なの?違うの?)、エコTも付くんだそうで、子ども4千円、大人5千円。チケットもエコTも持ってるけど、参加したいです!施設の見学したいです!選手をお見送りしたいです!疑似体験したいです!元気いっぱい応援します!のですが、個人では参加できず、子ども中心の団体20名以上でないと申し込みできません。ふむ。

であれば、団体を作ればいいのだ。きっと。

僕の周りを見渡すと、小中学生のいるサポ仲間はうちも入れて5、6家族。ちょっと足りない(全員参加するかわからんし)。お子さんのいるご家族で参加したいという方、一緒に団体しませんか〜?



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ドリームシート

七夕の願いが叶ってよかったですね。ちょっと読み入ってしまいました。

同じく小学生のための企画であるドリームオークションの売り上げが先日発表されました。
合計金額¥1,834,764-
端数の764円に落札者の戦術が垣間見られます(一部は僕の戦術)が、なかなかな金額が集まりましたね。

全選手27人が出品したので、1人あたりにしてもけっこうな額。計算してみると67,954円。僕はそんなビットはしませんでした。すんませんです。やっぱり一部の選手の方の分が巨額なのでしょうかね。(生々しく計算してみると、仮に平均3万円とすると27人分で合計81万円、100万円の差が出る。5万円で135万円、50万円の差。すごいなあ。)

売り上げは熱闘倶楽部を通じて小学生を招待するドリームシートとなるわけだけど、席種はバクスタかメイン(どっち?)で1200人から1700人くらいを招待できるのでしょうか。ホームゲームはあと5試合なので、毎回300人くらいの子どもたちがドリームシートに来てくれるのかな、楽しみです。横浜FCを応援してね。

元々、このドリームシート/オークションは選手会主催で、会長はハヤだったのだけど、子どもたちが招待される前に一時不在になってしまった。千葉でがんばってほしいけど、やっぱりちょっと寂しいな。ところで今の会長は誰なんでしたっけ。

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昨日、管理画面を見たらゾロメだったので保存してみました。333,333人目のあなたにも僕からドリームシートを。





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たぶん僕自身だったかと・・・


矜持

「この街にはうんたらがある」。どういう意味だろう?

うんたらが無名なんだったら、「街のみなさん、この街にはうんたらがあるんですよ、よろしくね。」というくらいのことか。

でも、「最後のダービー この街にはうんたらがある」と繋がると、「この街にはうんたらがあるから、ダービーの相手方のかんたらは消えて無くなれ」という意味にも取れてしまう。

どんな意味を込めたのかは知らない。けれど、宣伝文句として敢えていろんな意味に取れるような曖昧な表現を使っているのだろうから、だからこそ受け手はいろんな意味に取っていいはずであるので、「消えて無くなれ」と解釈してもいいのだろう。

サポや個人ではなく、クラブが、ケンカを吹っかけたわけだ。

そこにはどれほどの覚悟があるのだろうということに、ずっと興味を持っていた。

その後、いくつかの事件が起こったとされている。それらの出来事と、クラブが吹っかけ、煽ったこととの因果関係はわからないけれど、クラブも事件を起す輩と同じような立場に立っていることは確かだ。いやそんなつもりはないと言えば言い逃れになるだろうと思う。潔くない。

将来、どう始末をつけるのかと思っていたら、それがクラブ同士協力しながら盛り上げていくことにしたという。

どういう思惑があって、どういう政治が働いたのだろう?

こちらからこの度のこと申し訳なく宜しくご協力の程お願い奉ったのか。あちらには煽ってしまったことに対する負い目があったのか。それとも。いろいろ想像はするけれど邪推でしかない。これは当事者の方々にお聞きしたいところだ。しばらく見守りたい。




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(http://www.f-marinos.com/tools/page_store/news_2816.html より引用・・・存在を対等に扱っているのは初めて?)

横浜とサッカーを愛する皆様へ   

日頃よりJリーグの試合観戦、またクラブをサポートするための活動にご協力いただきまして誠にありがとうございます。この度、横浜F・マリノスと横浜FCでは、クラブ同士、お互い協力しながら、ホームタウンを盛り上げていくための活動を行っていくということで合意いたしました。

同じホームタウンに居を構えるクラブ同士、ライバル関係にはありますが互いに切磋琢磨し、日本中のどの街にも負けないサッカー熱を持った街にするべく努力してまいりたいと思います。

今後とも横浜F・マリノス、横浜FCをよろしくお願いいたします。

横浜マリノス(株)代表取締役 齋藤正治 (株)横浜フリエスポーツクラブ代表取締役社長 坂本壽夫

明日はBBQ

今節はお休み。

現在、
10位横浜 35点
11位岐阜 34点
12位水戸 32点
岐阜は好調草津と、水戸は愛媛と対戦で、僕らが休みの間にひょっとすると勝ち点で追いつかれてしまうかもしれない。でも焦ってもしょうがないし、ここは落ち着いてBBQで親睦を深めましょう。

去年は無かっただけに楽しみです。今年は8月。暑いさなかのBBQはビールが美味そうです。やっぱ生だよ。食材は何を持ち込もうかなあ。暑いからおでんじゃないよね。夏野菜とかか。秋刀魚にはまだちょびっと早すぎか。明日は朝のうちに買出しです。うふふ。

テーブルや椅子を持参するのは重すぎ。飲み物、カメラ、うちわ、選手のみなさんにサインしてもらうものなどを忘れずに。

ではみなさん、東戸塚でお会いしましょう。



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養生テープ、アルミホイル

行ってらっしゃい

うちで出場機会が得られないのであって、よそで活躍の場が与えられるのならば、行くべきでしょう。千葉も4月から5月にかけての悲惨な時期を、監督交代などで乗り越え、残留目指してがんばっているところのようです。残留に向けての切り札として早川選手が選ばれていったならば、これは光栄なことだと思うのでした。来年はうちに戻って来てくれるのか、千葉になくてはならない選手となって、J1千葉で活躍しているのかはわかりません、わからないのでとりあえず「行ってらっしゃい」ですが、ぜひがんばってほしいです。

千葉といえば、去年初めてJ1で対戦したし、我が家の応援するマリーゼも降格していたなで2でレディースと対戦したのでした。フクアリにはそういうわけでリーグ戦で2回行ったな。三ツ沢でも1度マリーゼが対戦して、その日に優勝したのだった。それはさておき、やっぱり祖母井さんがいなくなってから千葉は変わってしまったように見えるけれど、祖母井さんファンとしてはなんとか力を取り戻して残留してほしいと思うのです。かつては浦和が降格したとき、「ジェフが降格すればよかったのに」と当時のチェアマンにまで言われてしまったとかなんとか・・・。今回はどのビッグクラブを突き落として残留するのだろうか。

一度、ハヤの応援にフクアリまで行ってみっか、とスケジュールを見てみると、フクアリ開催でうちの試合と重ならない都合のよい日は、10月18日(土)・・・福岡に前泊するかもしれないのでバツ。次は11月23日(日)・・・これならばOK。F・マリノス戦か。降格争い真っ只中の大事な一戦になってるのかもしれません。またゴールマウスにボールを叩き込んで敵を沈めてくれ!

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去年の新潟戦@日産スタジアムから。

がんばれ!




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7月終わる

暑い。

夏の日本は、もう亜熱帯もしくは熱帯なのに、生活様式が以前のままなのはおかしいと思う。南の島のような暮らしをしたいものです・・・。

なんだか元気が出ないのは、でも暑さのせいだけじゃない。

今月は5試合あって0勝2分3敗の勝ち点2、得点も池元選手1人で稼いだ3点のみ。

5月も負けが多かったような記憶があるけど試合数も多かったので3勝4敗の勝ち点9、6月こそ酷かった記憶があるけど水戸戦で勝ったので1勝2分2敗の勝ち点5。ということで今月はどん底でした。

他のチームの7月の成績を調べてみたら、勝ち点で広島13、福岡12、甲府10、それから鳥栖と水戸が9で続く。景気がいいなあ、うーむ・・・。僕ら並みなのは草津の2、徳島の1くらいだけど、どちらも試合数が一つ少ない4試合なので、実質的に僕らがびりっけつな気がする。

調べてたらますます元気がなくなってきた。くそう。

気を取り直して。

8月はアウェイで2試合あった後、ホームで2試合、ホームゲームには夏休みの子どもたちも大勢くるはず(ドリームシートもあるしね)だし、絶対勝つ!




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大阪戦のチケットでも買いに行くかな。

暑い・・・

今日はお休み。午前中車で出かけたけれど、エアコンがちっとも効かないので辟易としました。外気温を指す温度計に表示されてるのが39.0℃・・・それじゃしょうがない。

それにしても暑い。

午後から国立競技場に女子代表の応援に行ってきます。青いマリTを着てすっかり丸山選手の応援モードです。北京オリンピックは観戦に行かないことにしたので、五輪チーム最後の応援です。暑いけどがんばってほしいです。

ところで昨日は週末の大阪戦の新幹線の切符を買ってきました。子どもたちを連れて行くので、飛行機より新幹線の方が安いかと思ったんだけど、飛行機の早割りを考えると新幹線って地味に高いのですね。のぞみに乗ると大人13,930円って熊本行くより高いのだ。3人分で5万6千いくらかを払って・・・九州2回行くのにもずいぶんお金使っちゃったから7月はかなりの散財だったけど、1度も勝たなかったもんなあ。せめてたまにはお金に見合うだけの感動を味わいたいものです。セレッソ戦がんばってくれ!



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楽しみなLEOC弁当

LEOC弁当楽しみです。

選手が食べているのと同じものを同じ場所で作ったお弁当を三ツ沢で食べられる(かもしれない。)
楽しみです。

標準的な献立じゃなくって、ホームゲーム前に選手が食べるものと同じということだから、そんなの食べちゃったらこりゃ試合前にかなり気分が盛り上がりますよね、きっと。なにが入っているんだろう?楽しみです。

パッケージもISO14001クラブとあって、再利用可能でしかもデザインも素敵です。楽しみです。

問題は、初回はわずか50個のみ販売というプレミア商品というところ。

手に入るのかなあ。売れ行きを見て次回以降は数を調整するのだろう(し、生産能力にも限界はあるだろう)けど、いつかは食べられるといいなあ。

LEOCといえば、フィートで人材を募集しています。
(詳しくは、http://rikunabi-next.yahoo.co.jp/rnc/docs/cp_s01800.jsp?rqmt_id=0005966445)

横浜FCやフットサルクラブ、サッカースクール、イベントなどのスポンサーセールスを募集だそうで、引用させてもらうと、「横浜FCの1部昇格・定着、北海道フットサルクラブのトップリーグ参入、サッカースクール会員の拡大、元プロ選手の受け入れ拡大に向けて、これらのリソースを最大限活用したセールス部隊を強化していく」ことになったため、ソリューション営業の経験があって、向上心、目標達成意欲が高くって、サッカーが好きで、ベンチャーマインドのある人材が求められているそうです。なるほど。よい人材が来てくれることを期待したい。

普段から横浜の営業やクラブについてアイデアをお持ちの方は多いと思いますが、興味とチャンスのある方はぜひ応募されてみてはいかがでしょうか。

会社説明会を兼ねてのサッカービジネスセミナーには興味ありますが(7/26と7/30)、いずれも参加できません。残念。




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Dream 5 Tickets とは「夢の5枚綴り回数券」ということなのかな

ホームゲームがあとたった8試合しかないのかという現実にびっくりだが、クラメンミーティングで現在計画中という話だった回数券がいよいよ登場である。

そのときの話では、Jリーグからの指導があって、いつくるかわからない人が大勢いるのは警備の面からよろしくない、いっぺんに集中したときに入場できない人が出るのはダメ、というような制約があって、その下でシミュレーションをしているということだった。

今回は各カテゴリー大人200枚、子ども100枚なので、全部で900枚。余裕を見て少なめの発行だ。8試合中5試合で使えるので、平均で1試合あたり562.5人、最大で900人なので、差は337.5人。毎試合、337.5枚分だけ余裕を見ておけばよいので、売り上げの面でも警備の面でも影響は軽微。最初なので安全なところから始めて様子を見ようということなのだろう。ふむふむ。

価格を見てみると。

条件として、単価が年パスの単価より安くなってはいけない。
(ここではフレンドリーの会費込みの年パス価格を考える。)

S席の年パス単価2,000円、S席の回数券単価2,400円(300円の購入券付き)
A席の年パス単価1,750円、A席の回数券単価2,000円(300円の購入券付き)
B席の年パス単価1,500円、B席の回数券単価1,600円(300円の購入券付き)

A,Bでは購入券を入れると回数券の方が多少オトクな感じだが、うーむ、これは微妙なところをうまく突いている気がする。

次に、これを買う人のことを考えてみる。

まず、8試合中5試合に行こうかという人は年間を通じて同じ比率の20試合中12.5試合に行くであろうと考えてみる。(低く丸めて12試合。)

S席前売り3,500円、12試合で42,000円 (年パス40,000円)
A席前売り3,000円、12試合で36,000円 (年パス35,000円)
B席前売り2,000円、12試合で24,000円 (年パス30,000円)
なので、B席以外は年パスの方が安くなってしまうので、これはあり得ない。

S席とA席の年パスを買わない人の年間観戦数は、
S席年パス40,000÷前売り3,500円=11.42試合
A席年パス35,000÷前売り3,000円=11.67試合
より少ないはずだから、20試合中11試合と考えてみる。

ホームゲームは12試合行われたので、すでに6試合か7試合を見た計算になる。

6試合見てた人は残り5試合行く予定だったはずなので、5試合の回数券でちょうどぴったり。
S席前売り(5試合を3,500円で)17,500円のところ回数券12,000円で、5,500円のオトク(1試合に300円の購入券付き)
A席前売り(5試合を3,000円で)15,000円のところ回数券10,000円で、5,000円のオトク(1試合に300円の購入券付き)

7試合見てた人は残り4試合行く予定だったのが、1試合多く5試合見ることになる。
S席前売り(4試合を3,500円で)14,000円のところ回数券12,000円で、2,000円のオトク(1試合に300円の購入券付き)の上に1試合多く見られる。
A席前売り(4試合を3,000円で)12,000円のところ回数券10,000円で、2,000円のオトク(1試合に300円の購入券付き)の上に1試合多く見られる。

というわけで、上記のように年パス買うかどうかギリギリの人に優しい企画なのだろう(少数かもしれないけれど。)

本当は、シーズン最初はそれほどでもなかったのが、回数券を機に、もっと応援しようという人が増えるのがいいのだろう。単純に、8試合中3回くらいは行こうかと思ってた人に、ちょっとの追加で2回多くスタジアムまで足を運んでもらえる。

900人が5試合で4500人。8試合にバラけたとして、1試合あたり562人。回数券を買うということはその分はコミットするということなので、(元々回数券がなくても来場する人たちが多いかもしれないけれど)この後何連敗しようがおそらく5試合は来場してもらえるはず。

いや、もちろん第3クールなどは連勝続きなので、残りの3試合も来場することになるんだなあ。

ところで、将来の年パス一般販売にも影響があるのかな。整合性をとるために、クラメンの年パスが値上げになったりすることのないよう、お願いします。いくらなんでもクラメン用年パスは一般用年パスより安くないとそもそも成り立たないわけだけども。





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購入券が300円というのがうまい。足さないことには買えるものも限られているし。(5枚分組み合わせて1500円の買い物もできるのかな?)子どもの回数券はS席年間パス、A席年間パスと同じ値段なので、完全に購入券目当てということになるだろう。

あと、まだ明らかではないけれど、同じ回数券を複数枚使用して、同じ試合を複数人で観戦できるのだろうか。