3-1、サンドイッチ
2008年11月14日
事情により日本代表も「ベストメンバー」ではなかったんだけど、キリンカップも天皇杯並みの扱い。もとい、天皇杯がキリンカップ並みの扱い。 シリアは、本当に弱いのか、興行と割り切った外貨稼ぎ目的だけなのか、ユルユル、まさに練習試合。 テレビで観てるとユルユルが気になってしまうけど、地方ではたまにしか生で見られないであろう日本代表の興行を、スタジアムで観るには楽しかったんではないでしょうか。興行として楽しく見るなら3-1こそがベストスコアだというのが僕の持論なのだけど、勝っても1-0は地味だし、4得点以上だとサッカーじゃ点入り過ぎだし。相手も1点取るくらいの実力がないとつまらないので、2-1の辛勝より、3-1がちょうどよい。カタール戦に向けて盛り上がっていく景気付けになったんでは。 相手がユルいからといって、日本がダメだったわけじゃない。まず、若手の活躍が目立ちました。初ゴールの長友選手も、内田選手も、香川選手も(ミスも目立ったけど、それだけ活躍もしていたということでしょう。)長友選手はピザのデリバリーか、と思った。ゴールまで、30分以内にお届けしないと料金はいただけません、みたいな。世代交代も進んで年代的にもバランスよく揃ってると思います。 あと、サンドイッチ作戦?サンドイッチ戦術?キーワードがサンドイッチ?3人がかりでの守備、そこから攻撃への流れも連動していて、チームとして機能しているなと思った。でも、相手が変わったら同じことができるかはまだわからないけれど。ブルーノ・メツ率いるカタールがどんなチームなのかも楽しみだし、来週のドーハに期待したいと思います。 キリンチャレンジカップ 2008 日本 3−1 シリア 神戸ホムスタ 25,004人 -- takaoh 今夜はAFCU-19選手権決勝だけどすっかり興味が失せた。
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