雨の降る水曜日
2008年10月01日
株式市場が昨日からまたしてもいよいよとんでもないことになってますが、なんつーか、ちょっと慣れっこです。ま、落ち着きましょう。でも、昨日から今日にかけての激しい浮き沈みで、大儲けした人もいるんだろうなあ。 浦和を応援するY美さんが、「今順位何位ですかぁ?」と。J1は名古屋が1位で浦和は4位だけど、勝ち点がそれぞれ49と46でも浦和の方が1試合消化数が少ないので、あちらはまだ大丈夫なのかな。毎節の浮き沈みできっと毎日キリキリと胃が痛いのかな。楽しそうだな。僕としては2位の大分にがんばってほしい(コバヒロよかったよね。) こちらは順位はもう気にしないような位置なので、「ん、順位はどーでもいい」と答えました(気にされる熱心なファンの方もいらっしゃるでしょうし、尊重しますが、僕は気にしてません、という意味。)ま、落ち着いてます。 ところで話は飛ぶけど、日曜の試合は、サッカー新聞の相変わらずヒステリックな選手の採点を見るとどうしようもない試合だったように感じるけど、現場で見てる限りは少なくとも鳥栖まで応援に行った甲斐があったと感じました。だからこそ最後に負けてしまったのは悔しいです。(もちろん僕がそう感じただけで、テレビで見てたら違う印象を持つのかもしれませんが。) 今日は週中で特に話題もないので・・・岩丸選手が6秒ルールで罰せられたプレー。そもそも、6秒ルール自体が、遅延行為とは違って、試合の流れを止めないようにという意図で規定されたルールであり、悪質な違反には該当しない。だから間接FKしか与えられない。GKに注意を促す程度の規定であって、厳密に適用される例は僕はあまり見た記憶がありません。遅延行為はときどき見るけど。 7秒経っちゃったの?目の前で見ててそうは思えなかったけど、審判同様、僕も時計見てたわけじゃない(し、テレビでも確認できず)。ひょっとしたら8秒経っちゃってたかもしれないけど、だから何?スムーズな試合の進行が妨げられたかな。その後、慌ててボールを離してしまった岩丸選手もどうかと思うけど、審判は意図的にプレーに関与したのだから、そこはもうちっと積極的に仕切ってほしいところだ。 FIFAのガイドラインには、 ●主審がプレーを停止したのちボールを遠くへける、またボールを手で持ち去る。 のは警告と書かれているから、6秒ルールを適用する厳密さで迫ってくる相手に対して慌ててボールを手放すのも、非難しきれない気もします。 この主審には、たとえばハイボールを競い合いに行けばほとんどファウルでプレーを止めたりするのもイライラさせられた原因に思う。この主審に限った話ではないけど。 FIFA発行のサッカー競技規則第12条には、 競技者が次の7項目の反則を不用意に、無謀にまたは過剰な力で犯したと主審が判断した場合、直接フリーキックが相手チームに与えられる。 ●相手競技者をける、またはけろうとする。 ●相手競技者をつまずかせる、またはつまずかせようとする。 ●相手競技者に飛びかかる。 ●相手競技者をチャージする。 ●相手競技者を打つ、または打とうとする。 ●相手競技者を押す。 ●相手競技者にタックルする。 とあるので、ファウルを取るのは、倒れた選手が相手競技者に「無謀に」飛びかかったと主審が主観的に判断したか、倒された選手が相手競技者に「過剰な力で」タックルされたと主審が主観的に判断したからということなんだろう。 でも、空中にあるボールに向かって二人の選手が同時に跳べば、体重×スピードの数値が相手よりも小さい方が、ぶつかったら倒れるのは物理の法則に適った現象に過ぎない。運動量保存の法則と人為的な反則との見極めはどうしてるんだろう? サッカーって、スローインの場所やFKの場所も厳密な位置は特定できないし、9.15mたって陸上競技のように巻尺取り出して計測するわけじゃない。ロスタイムだって「3分」とか極めて大雑把だし、その3分だって正確に時計で計測して終わらせたりはしない。 競技規則にも「主審が判断した場合」という表現が多くでてくる通り、主審には、ルールの解釈、プレーの解釈、そしてルールの適用にかなり裁量権が与えられている。かなりの権限なわけで、当然責任が伴う。その裁量の中で、試合を円滑に運ばせることができる主審がよい審判なんだと思う。当たり前だけど。 夕方には晴れるかな。 -- takaoh 話題もないわりには長くなった。
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- 11:35
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