SR/国際主審・聞きまつがい

今週は困った主審が多かったよね、不可解、不愉快、僕ナイスガイ!OK!

最初の報道では、

「西村主審が大分選手に暴言「死ね」/J1」
4月30日10時0分配信 日刊スポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000024-nks-socc

うるさい! お前は黙ってプレーしておけ。死ね!

その場に居合わせた大分と東京の複数の選手たちの証言によると、西村主審は「うるさい! お前は黙ってプレーしておけ。死ね!」と言ったという。
東京のある選手も「間違いなく(西村主審は)言っていました」と証言。

だったのが一転して、

「J1主審暴言問題、「して」を「死ね」と聞き間違い?」
5月1日19時27分配信 読売新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080501-00000038-yom-socc

うるさい。黙ってプレーして

F東京の選手が暴言を聞いていない
大分の報告書では暴言を聞いたのはDF上本だけ

大分の選手も東京の選手も「証言」してたのに、聞いたのが上本選手一人だけになってしまった。事件直後には選手たちも新聞記者に話していたけど、その後、所属クラブからの報告では誰も何も聞いていないと言うことになっている。

なんだかいや〜な感じがするなあ・・・。

後味悪いけど、これから先は言った言わないの水掛け論になってしまうだろうから、これでおしまい、もう納得のいく結論は出ないのでしょう。それにしても、

「プレーしておけ。死ね」は、
「プレーしておけ。去ね」くらいで来るかなとか思ったけど、
「プレーして」で来ましたか。

さすがに「氏ねだった」という言い訳はないだろうと思ったけど、「して」で止めるのは予想外。

「プレーして」は上本選手もちゃんと聞いているんだから、聞き間違いではない。その後に「おけ、しね」が彼には聞こえちゃった。ピッチの空耳だったってか、「おけしね」?

結論として、

西村主審は言っていない。
上本選手はたしかに聞いた。

という双方の一見矛盾する主張を協会は聞き入れ、認めた。

主審も言ってないことをわかってもらえてハッピー、
上本選手も聞いたことを認めてもらえてハッピー、
誰もお咎めなし。

なんだかよくわからん結末。

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