SR/国際主審

さあ、次だ!と切り替えたんだったけれど、これはちょっとなあ。まあ、スポーツ紙を引用するのもどうかと思いつつ。

「西村主審が大分選手に暴言「死ね」/J1」4月30日10時0分配信 日刊スポーツ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000024-nks-socc

「主審が「死ね」…ラフプレー抗議の選手に逆ギレ」4月30日8時1分配信 スポーツ報知
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080430-00000066-sph-socc

本年度(http://www.j-league.or.jp/release/000/00002185.html)登録のJリーグ審判員のうち、SRで国際主審のレフェリーは、
松尾 一氏
西村 雄一氏
東城 穣氏
我らが扇谷 健司氏
家本 政明氏
の5名。うち、松尾氏と東城氏は今年からSRになられた。2007年は、家本氏、我らが扇谷氏、西村氏の3人だけでしたが、記事にもあるとおり、今年のスーパーカップで家本氏の判定で大荒れになったのは記憶に新しいし、先週は僕らが扇谷氏の被害にあったばかりだけど、今度は西村氏。

71年から73年の生まれの方たちなので、みな30台半ば。人間として、社会人として、プロフェッショナルとして、成熟してきた働き盛り。SRで国際主審というのはまさにそういう最高のポジションのはず。そういう大人がプロとして仕事している神聖なる職場で、1人の人間に対して「死ね」は酷い。

職場で、仕事中に、例えば会議で意見の合わない相手に、僕は「死ね」なんていわない。例えば何か致命的なミスを犯した人に、「死ね」とはいわない。ちっとも売り上げのあがらない営業に、「死ね」とは言わない。

国際主審なのだし、SRになられたのだし、技術は世界に認められているわけだし上手なのだと思うけれど、本当にそんな発言があったならば、ジャッジの技術の上手い下手以前の問題で、人間として、人格を疑う。

「死ね」と言ったことを協会に報告するならイエローカード出すぞ、と恫喝するのは職場ならばパワハラ、一般社会なら脅迫というのではないだろうか?

サッカーを愛する者として、とても残念です。

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コメント

この記事に対するコメント一覧
Re:SR/国際主審

正直、驚いています。

審判も人の子なのはわかるけど
言ってはいけない言葉を口にしてしまった。
これはミスジャッジとはまったくもって次元の異なる話。
難波選手のファールとは比較にならない。(いや、これはこれで悔しいぞ)

もし彼が本当にその意味を知っているなら
とても軽々しく使える言葉ではない。
ましてや公式の場とあっては言い訳も許されないでしょう。

西村氏のプロフィールは存じ上げないのですが、
年齢的に見ても言葉の重みというものには
一定の理解はあるものだと思います。
感情的になってしまったと憶測は出来るとしても、
その理解の上での言動と捕らえられるのは致し方ないことであり、
責任は問われて然るべきでしょう。

まあ、建前論は置いておいても、
この言動については、
末席ながらサッカーを愛するものとして、
残念でなりません。
Re:SR/国際主審
残念ですね。
F東京の選手も「聞いた」と言っているみたいだから、本当なのでしょう。パワハラです。
Re:SR/国際主審
あきさかさん

いちおうは信頼していたというか、信頼すべきと思っていたSR・国際主審がこうですから、ますます信用できなくなりますね。納得行かないジャッジに対して、主審に「死ね!」と野次るのが流行りそうですな。

協会にチクったらイエローだって恫喝するなんてチンピラですよ。
Re:SR/国際主審
シーマさん

ピッチ上では主審が絶対だから、「死ね」と指示を与えたのに選手が死なない、主審の指示に従わないのでイエローカード、なんてことになったりして。

軽々しく言ってはいけない。
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