DATA & STATS

サカダイの今週号(2007年5.8)のJ1データランキングの6節までのデータを見ると(以下、順位と回数・本数のデータを一部引用します)、

ドリブル・ラン数:18位、153回 (1位千葉281回) 
パス数:横浜は順位18位、1894回 (1位甲府3142回)

どちらも1位の5割強からせいぜい6割。

ドリブルでも前に進めず、とりあえずパスを出すと、J2ならば普通に通るところをカットされてピンチを招く・・・よく目にする光景が浮かんできます。ひどいときはバックパスを取られて決定的なピンチにつながるケースも。試合中、J1のスピードは速いんだなあと実感したものでした。

シュート数:17位、47本 (1位川崎90本)

なかなか前に進めないのだからシュート数も少ないわけだけれど、川崎は我々のほぼ倍ですか。

タックル数:6位、137回 (1位神戸178回、18位清水88回)

このあたりは全員ががんばってる姿勢が浮かんできますよ。前節の東京戦でも、自陣ゴール前でタッキーが平然と相手選手に肩で当たっていって、ものすごく危ないピンチをするっと切り抜けたシーンがあって、驚いたものです。

で、GK部門。セーブ数1位 菅野孝憲 27回

今までのところ、失点数の多さばかりが(データとしてわかりやすいので)目に付く今期でしたが、なんとというかやっぱりというか、セーブ数の第1位は我らがスゲ!

そんだけチームとしてピンチも多かったということではありますが。

今年も相変わらず菅野は神!という印象が強いのに、失点が多いのでもやもや感がありましたが、このデータを見て納得。菅野選手はやっぱしJ1でもすごい。

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