第44節水戸戦【帰り道】

水戸の帰り道。選手バスと抜きつ抜かれつ。
夕陽に映えた筑波山が綺麗だった。ずっと忘れない。

サポの人たちの車もたくさん見ました-喜びを分かち合い、幸せな常磐道だったな。

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都並監督に、最後の一戦もがんばりましょうと伝えることができました。監督会見でのメッセージ(残りの試合を頑張る、離れる選手も自分のためにがんばれ)、受け取りました。

最後の一試合、思い出に残る試合にしましょう。




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2006年に笠松に来たとき、相手チームにはアンジも吉本選手もいたんだな。そのときうちにいた大将が今ではあちらの主力選手の一人、秋葉選手もあっちにいるし。選手は入れ替わるものなのだなあ。


山形おめでとう〜来年のJ2は18チーム

山形昇格決定おめでとうございます。
町田もJFL昇格決定おめでとうございます。

山形から愛媛に行くなんて、我々からすると横浜→山形、横浜→愛媛ってアウェイ2試合分の移動になるわけで、直接飛ぶフライトなどないわけだから。そりゃ大変だよなあなんて思ってたら、山形サポさんたちはバスを連ねて16時間かけて松山に到着したんだとか。往復で32時間なんだなあ。(勝って帰れる帰り道になってほんとよかったです。)

来年の話をするのにはまだ早いけど、来期はJ2も18チーム。ぎりぎり3クールで51試合、25、6試合の遠征。多いなあ。栃木は近いし諸手を挙げてウェルカムだけど、富山に岡山も行かなくちゃいけない。将来的には22チームで2クールにする構想だから、試合数は減ったとしても、移動は大変だ。

もっとも、移動が大変なだけで、日本の地方色豊かな地方にたくさん行く機会が得られること自体は、とても楽しみです。J2はやっぱこうでなくっちゃ、と思うのだ。

サッカー的には、J1とJ2の差は縮まったみたいな話が聞かれることもたま〜にあるけれど、やっぱり一発勝負ではない長いリーグ戦だと、今年の広島の圧倒的な強さ加減、去年の僕らや今年の札幌の敵わなさ加減を見るに、格差は開く一方なんじゃないかと思うのです。少なくとも経済格差は、JFLから参入してくるクラブが増えるに連れ、開く一方でしょう。そして経済力と実力は正の相関が強そうです。

去年、J1で遠征してみて感じたのは、行く先がどこもなんだか仕事で出張で行くようなところばかり。地方といっても大都市に本拠地を置く日本を代表するような大企業が支えるクラブがほとんど。どこに行っても差はそれほどには感じない。

J2だと、大都市にはなれない地方の小都市(大阪、福岡など例外もあるけど)にある、規模的にも小さいクラブばっかり。どこに行ってもその地方ならでは色が強くって楽しいのだ。

何が言いたいかというと、大都市間の移動はけっこう楽なんだろうな、ということ。J1同士の対決は地方対地方でもそれほどは大変ではないはず。そして、一方、今後も増えるであろうJ2の遠征では、地方間の移動はものすごい負担になるだろう、ということ。

そもそも東京千葉埼玉神奈川だけで現在のところJ1が9チーム(半数)だし、名古屋から大阪なんてあっという間だし、浦和から京都だってどってことないだろう。新潟から名古屋だって新幹線で東京経由でなんとかなる。J2は、徳島・愛媛・岡山は近いし、九州内に3チームもあって楽そうだけど、富山から熊本なんてどういうルートなんだろう?来年はJ1昇格だからとりあえずはいいけど、仮に山形から鳥取なんてことになってもやっぱり大変だろう。

僕らは遠くへ行くにしても羽田から飛行機に乗ってしまえば時間的にはすぐなので、アウェイ遠征も実は楽なのかもしれない。

なんてなことを、JFLからの昇格での地方遠征の大変さと、山形サポさんたちの愛媛への大移動のニュースを聞いて、考えたんでした。

J2が22チームになったら、東日本ブロック、西日本ブロックって東西に分けてほしいかもな。年末に全国リーグ開催で日本一を決める、みたいな。中国四国九州地方だけで8チームくらいにはなるんだろうし。

ところで、山形サポさんへのメッセージは「楽しんできてね」、「がんばってきてね」って感じのお見送りの言葉になるんだけど、この「いってらっしゃい」にはどうも無意識に「戻ってくるの待ってるよ」というのが前提にあるような気がするんですが、そんなことないですか?山形のみなさま、僕らが行くまでJ1でがんばってて待っててください。




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契約満了・・・

12月になりました。

ということで、来年の契約を結ばない人たちの発表が正式に(http://www.yokohamafc.com/news/?n=1708)。エリゼウ、アンジ、た、タッキー、山田キャプテン、洋介、そして太郎さん・・・。勝ってても負けてても、ある程度の選手入替えはあるのだろうし、監督解任の発表があったときから心の準備はできていますが、でもやっぱ。

なにしろお金がない(水戸戦の後の監督会見でも「このクラブはスポンサーからのお金が大事」ということがさらっと触れられていましたね)そうなので、そういう理由での人事もあるのだろう。資本市場の暴落によりビジネス界もこれからますますリストラが断行されるだろうけど、似たような感じかもしれない。さすがに新卒の若手を解雇はないだろう(追加で発表はないですよね?)

結果、世代交代というか若返り(そもそも若いときってあったっけ)というか、平均年齢が下がるんだろうけど、来年は育成を中心にしつつ昇格も目指すのかな(3年後のJ1定着と同時に、都並監督にはそのための若手育成というタスクも課せられてましたが、今年の新卒では吉田選手や八角選手が活躍してくれた。)来年のことはまた後で。

個別の感想はもちろんあるけど、やっぱり気持ちが文章にはまとまりません。なにがいいたいのかよくわからんです。すんません。

来年一緒に戦えない人たち、ありがとう。最後の1試合、一緒にがんばりましょう。未来に幸アレ。

幸いなことに、来年はJ2に参入するクラブが多いので、選手の方には今は実はチャンスが多いのではないかと思います(JFLにもJ参入を目指すクラブがまだいくつもあるのだしね。)またJで対戦できるのを期待してます。




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レンタル(行ってる人も来てる人も)はどうなるのだろう?

30回NHK杯

と言ってもサッカーの天皇杯のじゃない。フィギュアスケートのGPシリーズです。サッカーとまったく関係ない日記です。

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今日は大会最終日、男子フリーとエキシビションを観に行きました。昨日のフリーを観たかったけどもちろん水戸戦だったし、今日の東戸塚での練習試合も観たかったけど。

昨日は史上初となるトリプルアクセル2回、都合7回転を浅田真央さんが決めた、と思ったのだけど、ジャッジの判定では2回目を回転が足りなかったとか。3.45回転はしてたのに、四捨五入はしてくれない厳しい世界。GPファイナルでの成功を期待しています。

3年前、GPファイナルで優勝したころはジュニアからあがったばかり、失うものもなく、怖いもの知らずでのびのびやってた感じで、すげーなーと思ってたけど、さすがに大人になるにつれ、失敗を恐れるようになってしまったんだとか。ライバルはしっかり決めてきてるし、プレッシャーもあるのか、2週間前のフランス大会のときもちょっと硬かったように、表情からも感じられてたのが、今回は逃げずに3回転半を2回チャレンジした。悩みを克服してチャレンジするその気迫、気持ちに感じ入ってしまった。

今日は男子のフリーでは、織田選手が失敗しながらもかなりの高得点で優勝。長いブランクからの復活劇にかなり目頭が熱くなってしまった。フィギュアは観に行くだけの素人目にも、彼の演技の次元の違いというか、やっぱりすげーなーと思うんでした。表彰式で君が代が演奏される中、するすると揚がる日の丸が誇らしげでした。君が代演奏終了後にうっかり「ニーッポンッ!」と叫びたくなってしまうのですが。

その後のエキシビションは、女子シングル4人中3人が日本人、男子シングルも優勝者が日本人・・・すごいなあ、さすがNHK杯。記念すべき30回大会。その中で、鈴木明子さんが主役級の輝きで、その演技のキレというか、大人の表情の魅力というか、凄まじいまでの迫力に圧倒されて鳥肌が立ちました。場内ほぼ総立ちのスタンディングオベーションは、今日の誰よりも拍手が大きかった。僕もファンになってしまいました。

今日優勝した織田選手も素晴らしいけど、今回手術のため出場できなくなった高橋選手が世界の最高得点記録保持者。女子では今回優勝の浅田さん。なんかスケート界での日本の活躍ってすごいことになってるんでした。ほんと、すごいな。




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第44節水戸戦【今年最後の遠征は勝利で飾る】

今日はいろいろあって、忘れちゃうといけないのでメモしときます。

1点目。前半20分。ピッチが遠いスタジアムなので反対サイドで起こってることがよく見えない。ゴールネットの裏にある看板が白くって、ボールがその前に来てしまうとまったく消えてしまってさっぱりわからない。僕の位置からだとアツ選手のFKから何が起こったのかわからなかったんだけど、主審がセンターサークル指差してる・・・ってことはゴール入ったの?うち帰って録画見ると、ナンチャンの飛び出しから低いシュートで見事なゴール。素晴らしい!現場で喜びそこねて損した気分。

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2点目。後半7分。相手がGKに戻したボールをナンチャンが必死に追っかけてくる。そう、そういう姿勢が大切なんだよね!と思ってみてたら、GKが慌てて返したボールにナンチャン飛び込み、彼のソウルがもぎ取ったゴール!がんばると神様がご褒美をくれるのだ。今シーズンは納得行かないゴール取り消しもあったしね。ちょっと感動しました。相手のGKにピントさんが被りました。

3点目。後半40分頃?右サイド、最近活躍中の吉田選手がセンターサークル付近からボールを運んでくる。左サイドにアンジ。録画で見ると、吉田選手はアンジがいるのを確認してからドリブルで上がり、そしてアンジにパス。前節ではあらぬところへクロスを上げてずっこけちゃったけど、今回はアンジへの見事なアシストになりました。

ちょうど水曜に練習見学に行ったとき(もう試合終わったからいいですよね)クロスを上げる(監督の工夫による)練習をやってて、数人でアシスト数対決をしていて、一番張り切ってた吉田選手が1等だったんだけど、まさに練習の成果が発揮された瞬間でしたよ。アンジのゴールにも感動したけど、モチベーションを維持したまま練習してきたのがちゃんと形になることに、ふたたび感動したのでした。みんなプロなんだな。


勝利を信じたビューティフルネームの合唱の中、PK。点が決まって、スタジアムに響く「ご〜〜〜る!」のアナウンスと同時に試合終了の笛。あんな、点とって喜ぶ瞬間に負けが決まる不思議な光景って、初めて見ました。

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最後は笑顔で。11月は2勝1分。10月以来負けなし。

横浜 3−2 水戸
笠松
5,573人




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今日お会いしたみなさん、ありがとう。


第44節水戸戦【明日は笠松】

10位の水戸との直接対決。低かろうがなんだろうが直接対決。勝てば10位で・・・J2の10位と11位の間にどれだけ差があるのか、例えばJ1で優勝争いをしているチームのサポさんにはわからないかもしれないけれど、とにかく勝たねば。

さすがにしょっちゅう仕事を休むわけにもいかないので前日練習は観に行かれないけれど、きっと明日と最終戦を勝利できるように準備されてることと思います。最後まできっちり職務を全うしてくれると信じて期待してます。今の残りの2試合、大事です。勝ちましょう。

今日は雨だけど明日は晴れの予報。チケット買ってこなくっちゃ。
明日行かれる皆様、よろしくです。がんばりましょう。

さあ、勝つぞ!




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去年、今年、来年

先日、オフィシャルブログも開設2周年を迎えたのに、エントリーもアクセスも減ってしまって寂しいなあと書いていたら、監督解任からさすがに喧しくというか活発になりました。

昨日は仕事を休んで東戸塚に行きました。チームの練習も見られたし、天気もよかったし、見学中にクラブからのハッピーバースデーメールも届くし、そういうのって小さな幸せです。シーズン終わるまでに、このチームをあと何回見に来られるかな。(選手の方の微妙な言葉使いに、いろんなことを感じたり想像したりしちゃうんだけど、)今年、残り2試合、一緒にがんばろう!

去年、うちの営業さんが講師を務めるスポーツビジネスのセミナーに参加したとき、地道に営業活動しているがすでによそのクラブの手垢が付いたところばかりで苦労しているという話と、J2に降格したらどうなっちゃうの?という僕の質問に対して、スポンサー営業的にかなりまずい、どうなっちゃうのだろうという答えが、特に印象に残った。その後、シーズン途中の形振り構わずの補強が、いかにももう後がありませんって感じで、降格したらクラブはほんとにどうなっちゃうの?と真剣に不安だったのだけれど、今年は予算減ながらも、昨年の赤字を引き摺りながらも、なんとか体制を整えられたので、3年がかりでやり直すぞと思ったのだった。

その裏には、想像するに営業さんのがんばりがあったのだろう・・・「1年でJ1復帰を目指す」ということでスポンサー様は残ってくれたのだろうな。サッカー的な本音としては、目指すは目指すけど、3年後のJ1定着が目標であって、ほんとは今年の昇格は絶対的なノルマではなかったはず。その辺の微妙なズレというかニュアンスの違いが、今になって埋めようも無いほど大きくなってしまったのか。シーズンを通して上位争いをし、シーズン終了頃は入れ替え戦に出られるかどうかの熾烈な争いの毎日、大いに盛り上がったんだけど、結果的に惜しくも4位とか5位だった、というのが両者の最大公約数的な、美しい落としどころだったのだろうな。現実として。

来年の予算は今年より大幅減なんだなと、エリゼウすら手放さなくてはならないらしいと聞いて、辛い状況を実感します。うちはサポが少ないので、結局スポンサー様に大きく依存しないわけにはいかないわけで。世界経済が暴落しているこの時勢の中、スポンサーフィーをほいっと出してくれるお金に余裕のあるお大尽がいるはずもなく、プロスポーツである以上、世の中の経済動向の影響から自由でいられるはずがない。

話は逸れるんだけど、トヨタも近年、史上最大の売り上げで増産体制を敷いていたのに、米国サブプライム問題に端を発する米国市場暴落、景気の落ち込みから、アメリカでの売り上げ大幅減。生産台数を減らすしかなく、そうすると増産体制に付き合って規模を拡大していた下請けの町工場も、突然の減産で合理化、リストラをせざるを得なくなり、高校生の息子二人を抱える51歳の正社員だったお父さんも明日から職を失う・・・なんて話をNHKのニュースで見ました。

いろんなところにすでに影響が出てきてんなと思うのと同時に、J1を経験してそれなりのインフラと人員の体制を整えたのに、J2で低迷というのは、同じようにどこかに皺寄せがくるのだろうななんて連想したり。

さて。じゃどうすんの?というと僕も思考停止してしまう(それじゃ「フロントが悪い」って思考停止してるのと同じわけだが)んだけど、1サポにできることは限られるし・・・今年は、シーズン当初のビラ配りに参加したものの、考えてみれば誰かを誘ってスタジアムに連れて行くということをほとんどしなかったな。





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続く・・・

2006年11月26日

2006年。J2では見事にはまって優勝した。しびれたよね。あの日、こんな飛行機に乗ったりして楽しかったなあ。http://www.yokohamafc-blog.com/takaoh/article/8

2006年の選手層は、この年にドイツW杯が行われたことに大きく関係している。ひとつは、会長がドイツW杯の最中に「裏W杯」として、フランス大会頃の日本代表のようなチームで試合を行いたかったことと(ごめん、僕はさぼってドルトムントに行ってしまった)、もう一つは、ジーコさんがJ2からは選出しなかったために若手で有望な選手がJ2を嫌がったことがある(ということを前に会長の論文で読みました)。

結果的に、かつての代表選手たちを安く獲得でき、知名度は上がり、加入希望の選手も増え、ベテランが手本になり、競争が生まれ、戦力が底上げされ、クラブが強化された。で、監督の戦略もはまり、見事に優勝できた。

そこまではよかったんだけど、でも、せっかく行ったJ1は、メンツも入れ替え戦い方もちょっと変えたのに、準備不足か戦力不足か体力不足か、ほとんど通用しなかった。今年は、J2で、とにかく勝つというよりも、3年後にJ1に残留するチームを作っていくということだったのだが、時間がかかってもチーム力が指数関数的に伸びていくということはないのかな。これからどこへ行くのだろう。

さて、さようならの選手が発表になる時期です。J参入以降、毎年、何かを成し遂げられなかったために別れる選手がたくさんいたわけで、去年ももちろんそうだったし、今年もそうなってしまうのかもしれない。布石はもう打たれた。(その意味では、何かを成し遂げたから別れなくちゃいけなくなってしまった2006年シーズン末は辛かったな。)

言いたいことはたくさんあっても、言ってもしょうがないことは言ってもしょうがない。見守っていくしかないので、今日は仕事休んで、これから東戸塚に行ってきます。





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七転び八起き

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監督に青白ダルマの眼を入れてもらったのは、まだ第1クール14節直前のある土曜日。あの頃は2位からずるっと落ち始めて6位になっていたけれど、なんとか2クールからまた盛り返してほしいと思ってたんだった。

それ以来、ダルマくんはうちのリビングにいて、片目だけ開けてこっちを見ている。いつか必ず残りの眼も入れてあげたいと思ってたんだ。七転び八起き・・・何度転んだのかわからんけど、こりゃもうダメ参ったと思う状況が七回あっても、八回立ち上がることができればいいんじゃないか。そう思ってがんばってきた。

人事に関する情報は、確定したときにしかありえないはずなので、先日リークがあった時点で決定なんだなと思った。平塚まで練習試合を観に行ったら、チームとは反対側のサイドに一人ぽっちで座って観戦されている姿を見て、ああやっぱりと確信しました。いつものように話しかける雰囲気ではなかったのでした。

後任は未定ということだし、残りはあとたった2試合なんだし、なぜ今発表しなくてはいけなかったんだろう?2試合終わってシーズン終えてから発表すればいいのにな。そこにどういう意図があるのか、気になります。

10月11月と負けてないし、岐阜戦、柏戦、仙台戦といい流れで来ているのもあって、なんでこのタイミングで?と批判も起こりそうだ。切るなら第二クールの終わりとか第三クールの始め頃だっただろう、と。あるいは、今年が無駄になるから来年も続投させろ、とかの意見もあるかもしれない。

でも、この体制で来年続けた場合と、新しい体制を来年から始めた場合とを比較すれば、後者の方が可能性が高いと判断したということなんだろう。この体制で来年戦った場合には、体制を新しくしたときに成し遂げられたであろうことが機会費用になってしまうとも考えられる。(今年はサンクコストってことで、もうオレたちサンクだよ・・・orz)

たしかに来年も現体制でどこまで行けるのか見てみたかった気持ちもあるけど、気持ちを切り替えて、新しい年を楽しみにしよう。まだ今年終わってないけど。

残りの試合をがんばろう。





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第43節仙台戦

ここは勇気を持ってビューティフルネームって時間になっても、そういう雰囲気にならず、落ち着かない雰囲気の中、同点。なんか、そういう雰囲気ってあるのかなあ。あるのだなあ。18節の徳島戦で1点リードの終了間際、カズ選手を投入しようとして同点にされてしまったののデジャヴュ・・・。前の日記の繰り返しだけど、カズ選手が悪いのではなく、そもそもカズ選手を残り数分だけピッチに送り込むべきではないのじゃないかな。それでそういう雰囲気を自ら招いちゃったような気がしてます。勝手で理不尽な言い分だけど、それくらい、あの戦いっぷりの中でのロスタイムの同点は理不尽な出来事だと感じたのでした。

同時に、やっぱりサッカーには神様がいて、なんだか時として残酷なんだなあと思いました。残酷というか、ちょっとした意地悪のつもりなのかもしれないけど、なんで最後、コースケの会心のシュートをGKが弾いたところに詰めた八角選手のシュートを、ゴールマウスに入れてくれなかったんだろう。

ネジに感動しました。左サイドの後方で味方がボールを奪取したとたん、中央やや右寄りを、ものすごい決意を込めて駆け上がって来た、その姿に感動しました。2点取った後、ハットトリックを狙う決定機で勢い余って外してしまったのだけが残念。MOMもMIPも、文句なし。

そのがんばりはでもロスタイムにネジの足を攣らしてしまった。痛んでるネジをタッチライン外に摘みだして、オラオラ邪魔だ、とばかりに押し避けてスローインした相手の11番・・・そのスローインから結局ととと〜んと同点に結びついてしまったのだから皮肉です。11番さんはその後も戸川選手をゴールライン際で突き飛ばしてた。昇格目指したロスタイムにテンパってる様子がよく伝わるシーンだったけど、録画で観ると、突き飛ばす様がチマチマと小学生の押し相撲みたいでセセコマしかったのがなんだかな。やるなら堂々とやりやがれ。いや、やっちゃいかんけど。

43節終了。ここまで来た。これからどこへ行くのだろう。

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横浜 2−2 仙台
ニッパツ三ツ沢
9,102人




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祝・ブログ開設2周年:おめでとう!ありがとう!

クラブのオフィシャルブログ開設からちょうど2年が経ちました。

昇格直前に始まって、当時は勢いがあったけど、去年の今頃は降格決定、今年も残留決定で来年の展望も見えない状況の中、このブログもいつまで続くのか・・・続いてほしいのでがんばります。がんばりましょう。

アクセス数も微減続きで、最近は前年同月比で半分から三分の一程度でしょうか。寂しいものがありますが、細々と続けていきたいと思います。累計では37万強です。みなさま、いつもありがとうございます。これからもよろしくです。





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快晴の湘南

晴天の下、ドライブがてら馬入まで行ってきました。

去年は僕は来なかったので2年ぶり。2年前もちょうど今くらいの時期で、よい天気でした。コバヒロが活躍してたり、高木監督や喜熨斗さんに昇格祈願Tシャツにサインしてもらったり、楽しかったというか懐かしいな。

なんだかこのタイミングでまた何やら情報のリークがあったのはいったいどういう意図とか意味があるのだろう?・・・気になるなら現場に行くのが一番、というのもあって、今日は練習試合を見に行きました。

練習なのでここに書く感想などほとんどないのだけど、一番話を聞きたい人には結局何も聞けず仕舞い。聞いたところで何も話してもらえることはないだろうしね。でも、家にいてどうなってんだ?と気にしててもしょうがないので、行ってよかったか。

本日1得点の長谷川選手と昨日出場できずに残念でしたねとか話さしてもらったり、昨日なんだかよくわからないまま買ってしまったステッカーに池元選手にサインしてもらったりして帰ってきました。

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ゲームしないので本体持ってないんだけど、これDSに貼り付けるステッカーなんですね。たかだかシールなのに800円とはこりゃまたずいぶんお高いこと。

でも、柏との練習試合の活躍に感動してた僕は、なんだかわからないままご祝儀的に迷わず池元選手のステッカーをゲットしてたんでした。いい消費者だな・・・。いや、池元選手は心から応援してます。

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これくらいの遠景なら許されるかな?今日もトップチームの練習試合に合流したユースの二人、蹴太と乱人。がんばれよ!2年後、成長してトップチームに上がってほしいし、彼らが上がってこられるクラブであってほしい。





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第43節仙台戦【やっちまえ】

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やっちまったな。

ギリギリ昇格を狙う仙台にしてみれば、今日の試合は、2年前の日立台みたいなものなのかな。胃がキリキリする毎日なんだろうな。ロスタイムの引き分けで望みをつないだという感じで、がんばって入れ替え戦行ってください。そしてまた戻って来年も一緒に戦いましょう。

試合終了間際にカズ選手を交代で投入すると負ける気がする。カズ選手が悪いわけではないし、そこに何か科学的な根拠があるわけじゃない、単なる不運で、理不尽なことだけど、でもサッカーも人生も理不尽さはつきものなのだ。

柏との練習試合がよかった、その勢いのままという感じもしたけど、先週の方がもうちょっとよかったかな。池元選手は大活躍だったのに、どうして今日はあそこで自分で行かなかったのだろう!?ネジが積極的に行って、ハットトリックを決めてほしかったけど、あのシュートは力が入りすぎてしまったか。

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最後の八角選手の飛び込みも惜しかった。

悔しいですね。





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10月、11月は負けなし。


第43節仙台戦【そろそろ出発】

天気は絶好のサッカー日和だし、ここ2週間、岐阜と柏に連勝しているし(まあ、練習試合だけど快勝だったので、)久しぶりに晴れ晴れとした気分。今日はウキウキ三ツ沢に向かいます。へへ。

まだシーズンシートの場所も決めかねているし、プレミアムメンバーも実は捨てがたいと悩んでいるので、本日のクラメン更新は子どもの分のみ。

スカパーの会報誌持って行かなくちゃ。





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AFC女子アワード

アジアカップ優勝、五輪Gステージ敗退の北朝鮮
アジアカップ2位、五輪ベスト8の中国
アジアカップ3位、五輪4位の日本

女子では一番の大会である五輪でアジア勢唯一のベスト4だった日本がベストチームに相応しいと思ったけど、AFCはAFCアジアカップ優勝の北朝鮮をベストチームに選出。五輪で決勝に進出してたらよかったのかなあ。

日本からはレフェリーとユース選手の受賞(素晴らしい!)に加えて、アジアカップMVPにも輝いていた澤選手が2度目の最優秀選手に選ばれた。日本の誇りです。おめでとうございます。
http://www.the-afc.com/jpn/articles/viewArticle.jsp_168362017.html

そして同じく優秀選手の3位に宮間選手が。
http://www.the-afc.com/jpn/articles/viewArticle.jsp_168361988.html
やばい。宮間さんかわいすぎる。




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女子は発展に向けてリーグ再編の話もある一方、休部するクラブもあったり、大変な時期なのかもしれないけど、明るい話題はうれしいものです。