対鳥栖戦 〜監督、守れるのは分かった〜
2008年03月23日
自宅でスカパー観戦でした。
ん〜〜〜〜〜〜〜〜、、、、、、、。
微妙。
一昨年の弾幕でこういうのがあった。
「監督、守れるのはわかった。じゃあ、どうやって攻めるんだい?ゼータクだけど。」
今はまさにそんな気分です。
今はチームを作る時期なのでしょうがない、という気持ちも確かに在るのですが、
そろそろ攻撃を作っていかないと…。
そもそも攻撃云々以前の問題で、
オフザボールの動きの少なさが問題点だと思いました。
タッキーが持ちすぎて結果奪われるのも、アンジーが一人で突破したがるのも、
DFラインからのロングボールが多くなるのも、
オフザボールの動きが無いからだと思います。
都並監督はハーフタイムの時間に
「楔のボールを確実にキープしよう」
「セカンドボールを拾うように」
と指示を出していますが、楔のボールをキープしている時間に他の選手が
フォローに行こう、という指示だと思います。
しかしその指示が徹底されることはありませんでした。
しいて言えばカズが出てからそういった動きが少し見られたような気がしましたが…。
この問題がどこから来ているのか、と考えたところ、俺は
「アンジーのハットトリック」なのかな、と思いました。
ウチにはスゴイ点取り屋がいるという意識が出ると、
そこに頼ってしまう傾向にあるのかな、と。
まぁこれも攻撃の形が練習で作られていけば解消されると思います。
ウチにはストライカーが揃っていますから、彼らが猛アピールするはずだし、
期待できるはずです。
次は難敵・水戸です。新年度準備で忙しいので次も不参加が決まっています(泣)
スカパー観戦も叶わないのですが、
ぜひ俺が「そんな試合になったの!?見たかった〜〜!!」
ってなるような試合になってほしいと思います。
- posted by tak3-fc
- 20:33
- 横浜FC
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