久々に絵本紹介〜武田美穂さん〜
2007年10月16日
ネタがないので(笑)ひさびさに絵本紹介してみます。 今回紹介するのはすみっこのおばけ です。 作家さんは武田美穂さんです。 絵本というよりか漫画に近い感じの本で、かわいらしい絵柄に惹かれて購入。 内容は…ぼくにだけ見えるおばけとの、あったかいストーリーです。内容は書きませんが、こんなおばけと友達になりたかったなぁと思いました。おばけだけでなく、「ぼく」も可愛いんです。もうね、可愛さ大爆発ですよ(;゚∀゚)=3ムッハー(違) これまたシリーズになっているので色々読んでみてほしいです。 この武田美穂さんの絵本では他に、
となりのせきのますだくん この本も有名です。小学生の気持ちがよく現れています。みほちゃんに意地悪するますだくんは、かいじゅうの絵で表現されています。しかし最後のコマに、思わず微笑みました。そうだね、気になる子には意地悪したくなるよね、小学生って。 この本の主人公はみほちゃんですが、ますだくん視点の
ますだくんの1ねんせい日記 という本もあります。2冊セットで読むと面白いですよ。ますだくん、悪い奴じゃないやん、って思う。 なんか最近子どもに見せるというよりも自分が見たくて絵本買ってる気がします。 また、ネタに困ったら紹介しますね。このネタはまだまだ尽きそうにありません(笑)
- posted by tak3-fc
- 22:49
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まぁるい「ぼく」は、自分に足りない「かけら」を探します。
道には色々な「かけら」があります。
色々試してみるけれど、ぼくに合うかけらは見つかりません。
そうして探しているうちに、ついにぼくに合うかけらを見つけるのです。
しかし…
というお話です。
読むタイミング、年代によって色々な解釈が出来る本だと思います。
今読むと、なんだか去年の横浜FCを投影してしまいます。
よかったら、ぜひ。
自分に足りないもの、探す旅をしましょう。
その物自体よりも、探す過程が大切なんだと、俺は思います。
J1に到達したということよりも一致団結したという過程が、俺には素晴らしいものに見えるのです。
それもこの絵本を読んだから、そう思うのかな。
大切なものが詰まった去年の戦いの過程を、無駄にしたくない。心からそう思います。
宮西さんは有名な作家さんです。
俺はこの宮西達也さんの絵本が大好きです。
しかし園で読んであげたことはありません。一度もありません。
なぜなら読んでいると泣いてしまうから。
この本は大人が読んでもグッとくるものです。
というか、この本が胸にしみるほど俺の心が疲れていたのかもしれませんが(^^;)
あらすじを書いてしまうと面白さが半減してしまうのですが、
リンク先のアマゾンでのあらすじは
「おなかをすかせた大きな恐竜が、あかちゃん恐竜を見つけてとびかかろうとすると…。お父さんにまちがえられた大きな恐竜と、あかちゃんの愛情の物語。 」
とあります。
ちょっと疲れてしまったあなた。
愛情を感じたいあなた。
ほっと一息つきたいあなた。
この本を読んでみてはいかがでしょうか?
今ではシリーズ化されていて、俺は他のシリーズを本屋で立ち読みしていて涙が出てしまい、
読み終わった瞬間に下を向いて早足で立ち去った経験があります。
恥ずかしいですが、本当の話です。
立ち読みだけでもいいと思いますよ。有名な本なのでどこの書店でも販売されていると思います。
