第39節 C大阪戦@国立 2008/10/05(後半)
2008年10月08日
後半開始の時、ちょいとぼーっとして円陣を撮り損ないました。 代わりに(笑)VIP席に姿を見せたカズの姿を。
後半開始早々の相手FKに壁を作るふたり。 脚の親指と親指の間とあごをしっかりガードするアツとノーガード戦法(笑)の小野。ゴール前に上がったボールを、クロスバーすれすれで小山がクリア。
前田選手にガッチリマークされるアンデルソン。 これからも厳しいでマークが続くだろうけど、なんとか1試合に1点は決めて欲しいな〜。
藤本選手にややアフター気味にタックルされる吉本。 しばらく立ち上がれずに心配させました。 藤本選手には主審からイエローカードを進呈。
小野はやや守備に追われる場面が多かったように思えます。 得意のミドルシュートが炸裂するところがもっと見たいぞ。
後半16分、横浜最初の交代カードは池元→難波。 難波はピッチ脇で激しく足踏みして参戦に備えます。
池元は第4審の交代ボードが見えたのか、タッチライン際に出たボールを必死で追いかけますが、ギリギリのところでラインを割ってしまいました。
入った難波はいつもの通り守備に攻撃に非常にアグレッシブに走り回ります。
セレッソで一番大きな小松選手。 その高さは脅威でしたが、エリゼウがしっかり身体を寄せて自由にヘディングさせません。
ところが後半21分、その小松選手に足で決められてしまいました。
失点から3分後、二枚目のカードはボランチ。 小野から八角に交代です。
ホームでの勝利を目指す横浜は、アンデルソンと難波を中心にゴールを狙いますが…
逆に後半29分、小松選手にやっぱり足で2点目を許してしまいました。
しかしその3分後、アツの右サイドからのFKに難波がゴール前で競り合い、こぼれたボールをエリゼウが押し込んで同点に追いつきます。
ところでそのポーズはアンジーがお得意なやつでは(笑)? エリゼウはまっしぐらにベンチの中山通訳の下に。
その後は両者責め合いの様相を呈してきます。 怖い怖い香川選手のシュートは、小山が素晴らしい飛び出しで身体を張り失点を許さず。
中田(洋)もでかい小松選手に果敢に挑み、シュートを阻みます。
横浜も最後の交代カード、アンデルソンに代わって御給を投入し、勝ち越しを狙います。
滝沢が得意の左足でミドルシュートを放ちますが、ボールは惜しくもゴールポストを叩き得点ならず。
直後のピンチもゴールライン際で小山がボールを押さえ込んで何とかセーフ。
最後は中田(洋)が2枚目のイエローで退場してしまいましたが、2-2のままゲームセット。 シュート数が6対20と数字上は圧倒された感じですが、実際のゲームはそれほど両者に差を感じず結構緊迫したゲーム展開だったと思います。
- posted by shima2
- 19:16
- 横浜FC
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コメント
この記事に対するコメント一覧
- Re:第39節 C大阪戦@国立 2008/10/05(後半)
- 中田選手写真掲載のリクエストにお答え頂いて、ありがとうございました。
見てて面白いゲームだったと思いました、さて天皇杯@三ツ沢で今度こそ、勝ちたいですね。
- posted by リュウチャンパパ
- 2008-10-09 00:31
- Re:第39節 C大阪戦@国立 2008/10/05(後半)
- ■ リュウチャンパパ様
そろそろ勝ち試合が見たいですね〜。
先ほど別記事で放映情報をアップしましたけど、BSで全国放送されますから、プロの意地をかけてしっかり戦って欲しいです。
- posted by shima2
- 2008-10-09 00:39
- Re:第39節 C大阪戦@国立 2008/10/05(後半)
- シマシマさん、こんばんは。
後半のキックオフ直前、メインスタンドでは大騒ぎでした。
そうです、カズ選手がいたからです。
小学生の子どもから、大人まで、「カズ〜、カズ〜」っと叫んでいました(笑)。
カズ選手の人気は凄いですね〜〜。
写真を見ていると、国立での試合を思い出されます。それだけにアツ選手のゴールを見逃したのが悔しいです(苦笑)
- posted by みきふぐ
- 2008-10-10 01:49
- Re:第39節 C大阪戦@国立 2008/10/05(後半)
- ■ みきふぐ様
実は後半開始の時、私自身はカズよりもウッチーとスゲに反応していました(笑)。
アツのゴール見逃しは一世一代の不覚でしたね〜(悔)。
次はしっかり見るので、またゴール決めてちょーだいませ>アツ。
- posted by shima2
- 2008-10-10 20:20

ゴール前に上がったボールを、クロスバーすれすれで小山がクリア。
前田選手にガッチリマークされるアンデルソン。
これからも厳しいでマークが続くだろうけど、なんとか1試合に1点は決めて欲しいな〜。
藤本選手にややアフター気味にタックルされる吉本。
しばらく立ち上がれずに心配させました。
藤本選手には主審からイエローカードを進呈。
小野はやや守備に追われる場面が多かったように思えます。
得意のミドルシュートが炸裂するところがもっと見たいぞ。
後半16分、横浜最初の交代カードは池元→難波。
難波はピッチ脇で激しく足踏みして参戦に備えます。
池元は第4審の交代ボードが見えたのか、タッチライン際に出たボールを必死で追いかけますが、ギリギリのところでラインを割ってしまいました。
入った難波はいつもの通り守備に攻撃に非常にアグレッシブに走り回ります。
セレッソで一番大きな小松選手。
その高さは脅威でしたが、エリゼウがしっかり身体を寄せて自由にヘディングさせません。
ところが後半21分、その小松選手に足で決められてしまいました。
失点から3分後、二枚目のカードはボランチ。
小野から八角に交代です。
ホームでの勝利を目指す横浜は、アンデルソンと難波を中心にゴールを狙いますが…
逆に後半29分、小松選手にやっぱり足で2点目を許してしまいました。
しかしその3分後、アツの右サイドからのFKに難波がゴール前で競り合い、こぼれたボールをエリゼウが押し込んで同点に追いつきます。
ところでそのポーズはアンジーがお得意なやつでは(笑)?
エリゼウはまっしぐらにベンチの中山通訳の下に。
その後は両者責め合いの様相を呈してきます。
怖い怖い香川選手のシュートは、小山が素晴らしい飛び出しで身体を張り失点を許さず。
中田(洋)もでかい小松選手に果敢に挑み、シュートを阻みます。
横浜も最後の交代カード、アンデルソンに代わって御給を投入し、勝ち越しを狙います。
滝沢が得意の左足でミドルシュートを放ちますが、ボールは惜しくもゴールポストを叩き得点ならず。
直後のピンチもゴールライン際で小山がボールを押さえ込んで何とかセーフ。
最後は中田(洋)が2枚目のイエローで退場してしまいましたが、2-2のままゲームセット。
シュート数が6対20と数字上は圧倒された感じですが、実際のゲームはそれほど両者に差を感じず結構緊迫したゲーム展開だったと思います。


