「横浜FCと遊ぼう!」と食育

横浜FCと遊ぼう!と食育
〜はまっ子ふれあいスクール 放課後キッズクラブ〜

「横浜FCと遊ぼう!はまっ子ふれあいスクール 放課後キッズクラブ」が「食育」が加わりさらにグレードアップ!!

横浜FCでは「横浜FCと遊ぼう!」の展開の中で、はまっ子ふれあいスクールや放課後キッズクラブに、遊びを中心としたスポーツの振興とコミュニケーションを図る方法を伝えるため、ホームタウンのコーチたちが訪問しています。
そこで、遊びからスポーツに親しみ体を動かすことだけではなく、その後に大切な「食」について考える「食育」を付加し「横浜FCと遊ぼう!と食育」を実施いたします。

「遊び」と「食」は深い絆で結ばれています。
グラウンドでは、学年を越えて遊びの中から人とふれあうことの大切さや、体を動かす楽しさを学びます。体を動かしたあとは「食」が必要です。特に、共働きの家庭が多い昨今、毎月一回、休日の土曜日を利用して「食」について考え、知っていただく機会を設けました。
毎日の暮らしの中で知っているつもりでも、いざ聞かれると不安になってしまう「食の常識」や、
時間に追われる一日を過ごすことで、つい忘れがちな「食のバランス」など、管理栄養士が子どもから大人までわかりやすく「食育」を伝え、疑問、質問にお答えします。

9月13日(土)に品濃小学校で「横浜FCと遊ぼう!食育」を行いました。
児童50名と保護者の方40名が参加。中には家族で参加された方もおり「食」への関心の深さをあらためて感じた一日でした。

≪グラウンド編≫

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学年ごとに並びご挨拶をして遊びがスタート!

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子供たちのリクエストに答えてスクールの岡本コーチがパフォーマンスを披露!

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最初の30分はおかあさん、おとうさんも見学の時間で写真撮影に必死です!


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最後は山木コーチと岡本コーチの入ってミニゲーム!

≪食育編≫

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子供たちの遊びを見学した後は、お父さんお母さんに向けて横浜FCのオフィシャルクラブトップパートナーLEOC(レオック南関東)の管理栄養士の塚田先生、国原先生による食育セミナーを開催!

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遊びを終えた子供たち、保護者の方には、横浜FCホームタウンパートナー ミツハシライス提供のおにぎりと各自の手作り弁当で昼食。

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みんな揃ってお食事タイム。
横浜FCのコーチも輪の中に入れてもらいました。

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食事が終わったら子供たちもいっしょにクイズ形式による食育セミナーです。

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おやつに食べてほしいもの
考えながら食べてほしいものをクイズ形式で質問して答えてもらいます。

質問タイムに保護者からは、

牛乳は一日どのくらい飲むのが適量ですか?
「牛乳は一回200CC程度、一日400〜600CCくらい。
摂りすぎると脂肪分が多いので太る可能もがあります。」

物忘れを防止する食品はないですか?
「ビタミンEが多く含まれているもの、かぼちゃなどを
食べるといいです。」などの質疑応答

子供たちからは、

チョコレートが大好きでやめられません。どうしたらよいでしょうか?
「糖分が多いので、太りますし食べすぎには注意してください。」
また、納豆がきらいです。どうしたらよいですか?の質問にはお父さんも答えてくれて「おとうさんはムリして食べるようにしている」とのこと。
実際は、「豆腐、卵などで補うとよいそうです。」

などなどの質問が飛び交いました。

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最後には次節の横浜FCホームゲーム招待券をプレゼントして終了です。

普段は何気なく食べている食事も専門の方の話を聞いてよく考えてみると非常に奥深いものがあります。
次回、開催以降もその地域のお母さん方のご要望に合わせテーマを変えていき少しでも普段の生活に役立つことができるよう横浜FCの活動として行っていきます。


「横浜FCと遊ぼう!七夕イブに願いごと」の最終章

横浜FCスペシャル企画
「横浜FCと遊ぼう!七夕イブに願いごと」の最終章
「横浜FCがかなえる5つの願いごと」

7月6日に実施した「横浜FCと遊ぼう!七夕イブに願いごと」の最後の願いごとをかなえるため、太田宏介選手が榎が丘小学校を訪問してきました。

9月11日(木)
太田宏介賞
「横浜FCの太田選手が榎が丘の6年4組に来てほしいです」
榎が丘小学校 千田共生(ちだ ともき)君の願いごと

いよいよ太田選手が願い事を叶える時が来ました。
当日、学校に着いて1番最初に迎えてくれたのは太田宏介選手を応援する手作りの応援バナー。
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そして、願い事の内容は、6時間目の授業を使ったレクレーション大会でした。
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太田選手が練習着に着替え体育館に移動すると6年4組のみんなが拍手で迎えくれました。レクレーションは開式の言葉で始まり、すぐさま5種類の遊びに進んでいきます。
太田選手は5チームに分かれたチームを1種目ずつ移動し全チームと交流できるようになっています。
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まずはウォーミングアップで、人数集めゲーム。
笛が鳴る前からみんなは太田宏介選手にしっかりくっつきながら移動しています。
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最初の種目は、しっぽとりゲーム。
太田選手も最初はしっぽをとっていた一瞬のすきにしっぽをとられてしまい、呆然・・・・。
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2種目目は、人間知恵の輪ゲーム。
他のチームのみんなが「太田選手と手をつなげる」と羨ましがっている中、一緒のチームのみんなは他のチームに負けないように必死です。
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3種目目は、ボール運びゲーム。
太田選手は自慢の運動神経を活かし、見事1位をゲット。
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4種目目は、長縄跳びゲーム。
みんなの意気が合わないと難しい長縄跳び。太田選手が積極的に指示を出します。
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最後の種目は、ドリブルリレー
こちらは、太田選手の十八番!グングンみんなを抜いていきます。
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あっという間に終了。それぞれのチームで活躍した太田選手!最後の表彰式には優勝チームの代表者に太田選手からサイン入り賞状が渡されました。
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太田選手が最後にみんなに一言。「三ツ沢ではまた別の太田宏介を見せれると思います」と
最後にびしっと決めてくれました。
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その後、クラスのみんなと写真撮影。
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お別れ際には、太田選手からF!カードとサインのプレゼント!
みんなそれぞれ書いてほしいものを用意し1列にしっかりと並んで自分の番を待ちわびています。
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今回、太田選手を七夕の願い事に書いてくれた共生君に感想をお聞きしました。

スタッフ「今日は楽しかったですか?」
共生君「すごく楽しかったです。」
スタッフ「何で太田選手を選んだのですか?」
共生君「太田選手のファンでかっこいいから!!」
太田選手「なにもいえねぇ。」
と最後に太田選手持前のトークで締めくくってくれました。
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この5つの願いごとを夏休みから実施し子どもたちの沢山の笑顔を見ることができました。この思い出をいつまでも大切にしていただけることが、横浜FCの願いです。

ご協力いただきました小学校関係者の皆さまをはじめ保護者の皆さま、心よりお礼申し上げます。
また、この経験をきっかけに横浜FCを応援していただき、末永くおつきあいくださいますよう、お願いいたします。



「横浜FCと遊ぼう!七夕イブに願い事」続編

横浜FCスペシャル企画
「横浜FCと遊ぼう!七夕イブに願いごと」の続編
「横浜FCがかなえる5つの願いごと」

七夕イブの7月6日(日)ザスパ草津戦に向けて、小学生に自分の願いごとを短冊に書いていただきました。その中から「5つの願いごと」を選び、選手とともに横浜FCが実現させるときがやってきました。
今回は4つの願いごとをかなえ、その様子を8月17日(日)ザスパ草津戦の大型ビジョンにて皆さんにご紹介しました。

8月14日(木)夏、真っ盛り。
選手たちが毎日練習をしている東戸塚練習グラウンド。
青空とぎらぎら輝く太陽の下、「GK岩丸選手とPK対決をしたい」は岩丸史也選手が、「サッカーが上手になりたい」はアンデルソン選手とエリゼウ選手が、それぞれの夢をかなえました。

岩丸史也賞
「GK岩丸選手とPK対決をしたい」
希望が丘小学校 根本佑(ねもと ゆう)君の願いごと

午前練習が終わり、岩丸選手が根本君に近寄ってきました。
根本君は、実際に見るプロの岩丸選手を見てかなりの緊張気味。
岩丸選手が「どうして僕を選んでくれたの」と聞くと「雑誌を見てスタメンだったから」と 答える根本君。
お互いに握手をしていよいよPK対決。
大きなゴールに向かってシュート!
1本目は緊張していたせいかボールは枠の外。
それで緊張が解けたのか、2本目はゴール隅にきっちり決めてきました。
それからというもの両者譲らず攻防戦が続き、彼らは最後まであきらめることなく集中していましたが、結果は惜しくも3−2で岩丸選手の勝利。
根本君はさすがプロという顔で負けを噛みしめていました。
根本君の友だちも、1本勝負で岩丸選手がPK勝負をしてくれました。
岩丸選手からも「上出来でしょう!」と嬉しいコメント。
PK戦を終えた根本君たちは「サッカー楽しい!」「将来はサッカー選手になる!」と話してくれました。岩丸選手も、たくさんのうれしい声を聞くことができました。
対決の締めは、岩丸選手の腕の中にすっぽり入って緊張した顔で写真撮影!
「上出来!」と褒められた子どもたちは、シャツにサインをもらって「ありがとうございました!!」と満面の笑み。
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根本君たちにとっては、初対面のキャプテン山田卓也選手のサインと握手という予想外のおみやげもGET。
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いっぱい質問があるはずなのに緊張で頭は真っ白。
最後は、アンデンソン選手とエリゼウ選手と「とりかご」いち!に!さん!‥!!
「切り替え!切り替え!」
いつの間にか緊張も解けて写真撮影。
「おまえ根性あるなぁー!」と褒められてみんな笑顔 笑顔。
この日出会った選手たちのサインが書かれたシャツは、宝物になりました!!
将来の夢はみんなサッカー選手!
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アンデルソン&エリゼウ賞
「サッカーが上手になりたい」
日吉南小学校 湯阪蒼空(ゆさか そら)君の願いごと

一方、時を同じくして練習終了後にもう一人、湯阪蒼空君の願い「サッカーが上手になりたい」をかなえるためにアンデンソン選手とエリゼウ選手が登場。
最初に自己紹介。
お互いの名前も覚え、エリゼウ選手が積極的に体を使ったコミュニケーションを試みます。
最初は緊張していた蒼空君も次第に楽しそうに笑いながら、今覚えたばかりの二人の選手の名前を何度も繰り返し呼んでいました。
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さて、いよいよ練習開始。
ストレッチからランニングへ、そしてドリブルというメニューで、アンデルソン選手とエリゼウ選手がウォーミングアップの大切さを教えます。
蒼空君も一緒に「1.2.3.4.5…」と元気よくかけ声を出します。
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体もあたたまり、次はパスの練習。
パス→トラップパス→ドリブル→インサイドパスという順番で、まず、三角形になりパスを出し、徐々にボールに慣れてきてからは、トラップしてパス。アンデルソン選手とエリゼウ選手は常に「ナイス、ナイスボール」と声を出し、声でのコミュニケーションや声を出す大切さを教えます。
次はドリブル。蒼空君もアンデルソン選手とエリゼウ選手の真似をして必至にボールを追いかけます。
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猛暑にもかかわらず蒼空君は、水を飲むことも忘れて夢中でボールを追いかけます。
でも休憩することも大切。休憩中もアンデルソン選手とエリゼウ選手は積極的に蒼空君と会話を楽しみます。
休憩後、蒼空君は初めて経験するインサイドパスの練習開始。アルデルソン選手は蒼空君の足を取り、蹴る方向やボールへの足の当て方を教えます。その脇でエリゼウ選手は持ち前のいたずら心を発揮し、蒼空君がボールを蹴ろうとすると位置を動かしてしまい空振りばかり。そこで考えた蒼空君は、手でボールを押さえながら素早いリスタート。
グラウンドには、楽しそうな笑い声が響いていました。
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練習が終わり3人で記念撮影。
ふたりの大きな選手に挟まれて緊張した面持ち。
お別れの前に蒼空君はポルトガル語で、ありがとうの意味「オブリガード」と感謝の気持ちを伝えました。
言葉が違ってもいっしょに練習して流した汗や時間は、お互いの大切な宝物です。

「前から今日のことを絵日記に書くのを楽しみにしていました。朝から緊張していたけど、すごく楽しみでした。願いごとがかなって良い思い出になったので、この思い出を大切にして、これからサッカーを頑張りたいです。そして学校の友達にも自慢したいです。アンデルソン選手、エリゼウ選手、オブリガード」
蒼空君は、しっかりとした言葉で素直に自分の気持ちを話してくれました。
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横浜FC賞
「鉄棒で逆上がりができるようになりたい」
大鳥小学校 熊谷武尊(くまがい たける)君の願いごと

誰もが、逆上がりに悩まされる時期があります。
「逆上がりができるようになりたい」日ごろから、スポーツには積極的になれないタケル君が自分から逆上がりに挑戦したいと、心の底から出た願いだからこそ、応えてあげたい。
ホームタウンの山木コーチは「横浜FCと遊ぼう!はまっ子ふれあいスクール 放課後キッズクラブ」の少しの時間を使ってタケル君に逆上がりを教えてあげることにしました。
鉄棒を握る力さえ弱いタケル君は、ぶら下がることだけでも必死。
そこで、山木コーチはタケル君に宿題を出しました。
「今度会うときまでに、腕立て伏せをして腕の力をつけておくこと」
それから毎日腕立て伏せ、鉄棒にぶら下がって状態キープ。
夏休みの家族旅行。寝台列車の中でも腕立て伏せは忘れない。
山木コーチとの約束を守り、数週間後のタケル君はしっかりと鉄棒を握ることができるようになり自分の体を引き上げようとする腕の力にも、補助板を蹴る足にも力がついてきています。何度も、何度も挑戦します。掌が赤くなっても豆ができそうになっても挑戦し続けます。1回、1回、山木コーチはできなかったところを説明しながら、「次は腕を引き寄せてみよう」「板は触るのではなくて、蹴ってみよう」などと、どうしたらできるようになるかを教えます。
少しずつ先が見えてきました。
もう少し!
タケル君と山木コーチとの次の約束は「練習は続けること。苦しくなる手前でやめて、次の日、またがんばること。逆上がりができたら電話してください」
山木コーチは、一緒に逆上がりをするのを楽しみにしています。
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山田卓也賞
「見に行って横浜FCを応援したいです」
元石川小学校 福島陸(ふくしま りく)君の願いごと

「見に行って横浜FCを応援したいです」
それならばと、ぜひスタジアムで横浜FCの試合を家族で見ていただき、熱い声援を選手に届けてほしいと願い、お誘いしました。

8月17日(日)ザスパ草津戦。
今シーズンは、毎試合、入場前に出場選手たちがフェアプレーを誓うという意味を込めてフラッグにサインをするという儀式があります。
当日はあいにくの雨でしたがご家族6人揃って選手のサインが入ったフェアープレイフラッグを務めていただきます。
陸君の目の前で横浜FCキャプテン山田卓也選手が、これから自分が持って入場するフェアプレーフラッグにサインを書いています。
陸君が持っている場所は丁度山田卓也選手がサインをするすぐ横。緊張した面持ちでサインを書く山田選手を見つめる陸君。
サインが終わりいよいよ入場です。選手より先にベアラーのご家族6人が大型ビジョンで紹介されます。まずは、陸君のお母さん達が紹介され、最後から2番目に陸君が紹介され
ていざ、ピッチのセンターサークルに向かって入場していきます。
陸君は終始緊張した顔でフェアープレイフラッグを務めていました。
引き揚げてくる陸君に感想を聞くと、「いつ緊張が解けるかわからないくらい緊張しました」と一言。お母さんに限っては、「ここまでしていただけるとは思わなかったと」興奮した勢いで感想をいただきました。
今回の、このフェアープレイフラッグが今年の夏の思い出に少しでもなっていただければ横浜FCとしては幸いです。
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この4つの願いごとを通して、今年の夏休みの忘れられない思い出のひとコマを大切にしていただけることが、横浜FCの願いです。

ご協力いただきました小学校関係者の皆さまをはじめ保護者の皆さま、心よりお礼申し上げます。
また、この経験をきっかけに横浜FCを応援していただき、末永くおつきあいくださいますよう、お願いいたします。
9月の中旬には最後の願い事である「横浜FCの太田選手が榎が丘の6年4組に来てほしいです」を実施予定です。次回も乞うご期待下さい。


夢先生

JFAこころのプロジェクト 夢の教室

7月1日(火)、横浜FCジュニアユースの中丸貴之コーチと、スクールの金子勇樹コーチが、横浜市万騎が原小学校で、
JFAこころのプロジェクト夢の教室「夢先生」として、授業を行いました。

夢の教室は、90分。前半の35分は身体を動かしての授業で主にゲームを行います。後半の55分は教室で夢についての授業の時間です。
5年1組の1、2時間目(前後半)を金子先生、2組の3、4時間目(前後半)を中丸先生が担当。


「ゲームの時間」
初めての先生体験とあって「ゲームの時間」では、初めて言葉を交わした「おはようございます!」の挨拶も
少々ぎこちなく、緊張感が・・・。
と、そんな時間も束の間。「仲間と協力することの大切さ」をテーマにボールゲームが始まると、
金子先生の細やかな心使いや、中丸先生の豊かな話術でみんなの心をキャッチ!!
仲間と協力してボールを運ぶ、ルール違反をせずにフェアに戦う、先生の言うことをよーく聞く。




みんなで仲間を応援する声や、笑い声が体育館中に絶え間なく響き渡った35分間となりました。
仲間のことを気に掛けながら同じ時間を共有することで、同士から学ぶこともたくさんあったに違いありません。



「夢についての授業」
ボールゲームで和んだとはいえ、スーツに着替えると再び緊張感に包まれます。
「夢を持つことの大切さ」を伝えるトークの時間では、金子先生、中丸先生が自らの体験を話すと
興味深い目で先生をみつめ、熱心に聞き入る児童の皆さんが、とっても印象的でした。
金子先生、中丸先生の夢曲線は、子供のころからの大きな夢だったプロのサッカー選手になったときは、
晴れマークがついていました。
曇りマークで表した落ち込んだ時期に、負けずに自分の夢に向かって怖れず自信を持って立ち向かっていった
先生の話こそ、夢に向かって努力することや、目標を持つことの大切さを説く鍵になったことでしょう。
一人ひとりの夢を発表する時間では、具体的な自分の夢を表現することができ、かなえるために何をするかという質問にも
しっかりと自分の考えで答えていました。
楽しい時間は駆け足で過ぎ、緊張もほぐれてきたころには夢先生の授業も終了となりました。
授業を終えた児童の皆さんからは「ボールゲームも楽しかったので、また来てください」
「ひとことシートを楽しみに待っています」そして「夢をかなえるために勉強します」と、力強いコメントもあり
先生たちにとってもうれしい、たくさんの声を聞くことができました。


さて、次の横浜FCの夢先生の受け持ちクラスは、どこかな?

※ひとことシートとは・・・後日、授業の感想や心に残ったことなどが書かれたシートが児童から夢先生の元に届きます。
一枚一枚、夢先生のサインとメッセージを添えて返信します。一生の記念と、記憶に残りますように・・・。


夢先生からの感想

短い時間でしたが楽しく過ごせて、なかなか経験できないことを体験できてよかったです。
ぜひ、また「夢先生」で授業をしてみたいと思いました。
そして、何か少しでも、伝えていければうれしいですね。
自分自身も夢に向かっていくとともに、子どもたちも頑張ってくれることを願っています。
横浜FCジュニアユース コーチ 中丸貴之

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素晴らしい経験をさせてもらい、よかったです。
子供たちはとても素直で、授業もやりやすかったです。
初めはかなり緊張しましたが、終ってみれば「夢先生」として「夢の教室」を受け持ててよかったと思っています。
自分の経験を話して伝えることで子どもたちにとって、少しでも夢を持つ大切さが伝わればうれしいです。
機会をつくって、また、授業をしてみたいです。
横浜FCスクール コーチ 金子勇樹

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ユメセン

本日横浜市内の小学校で行われたJFA 夢の教室に
横浜FC育成部の吉田悟コーチが夢先生として、授業を行って来ました。
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1時間目は5,6年生合同で体育館での授業を行いました。
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2時間目は教室で夢について子ども達へ授業をしました。
「夢」言葉にするととても簡単に聞こえるものですが
その言葉ひとつに色々考え方、感じ方、思いがあるのです。
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最後はみんなで記念写真をパチリ。

今日は、吉田悟先生の夢についての授業に子ども達は真剣に聞いっていました。
サッカーというものを通してこれからも様々な形で
「夢」を持つことの大切さ、そしてその夢叶えるために努力する大切さ
を伝えていけたらいいな。と改めて感じる1日となりました。


希望が丘商店会フェスティバル

ただいまゴールデンウィーク真っ盛り。
そのスタートになりました、4月27日日曜日、いつも横浜FCを応援いただいている希望が丘商店街でのフェスティバルに、横浜FCの選手も参加してきました。

人ごみ!天気にも恵まれました!

会場では臨時のオフィシャルグッズ売店も出店。
普段は見慣れない物珍しさもあってか、サッカーには関心のない方々も、
記念にと買われていく姿が多く見受けられました。ありがとうございます。
三ツ沢にも是非お越しくださいね
難波売り子!難波選手が飛び入りでグッズ販売も・・・


今年の出演は、エリゼウ選手、アンデルソン選手、難波選手の3名。
3人とも試合出場の翌日ながら、元気な姿で登場です。

ボール投げ3人エリゼウとアンジー

さて、メインのステージショーでは、
・ホームゲームでしか見られない、サインボール投げ込み
・最近ハマっている芸人ネタ等、和気藹々トークショー
・直筆サイン入りグッズプレゼントじゃんけん大会
・サイン会
と、盛りだくさんの内容で、あっという間に時間は過ぎていきました。

じゃんけんプレゼント!じゃんけん勝ち抜きで、目の前でサインです!



今年で3回目のフェスティバル出演ですが、
毎年このイベントを機会に、横浜FCのホームゲームに足を運んで
横浜FCのサポーターになっている、という方が多くいらっしゃるとのこと。
これからも、横浜の街から多くの横浜FCサポーターが生まれていくことを願ってやみません。

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最後に、このような機会をくださった希望が丘商店街の皆さまに
心より感謝申し上げます・・・

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ホームタウン横浜での取り組み

いよいよ2008J2リーグが開幕。
横浜FCの初戦の行方を見守るべく、
先日の『コミュニティショップブログ』でご紹介した、
ウィンズラジャさんでのアウェイゲーム放映に、横浜FCスタッフも(コッソリ)参加してきました。

驚いたことに、ウィンズラジャ1Fのロビーには、試合開始1時間前にも関わらず、
横浜FCグッズを身に纏ったサポーターの皆さまが、今か今かとキックオフを待っていました!
開始前

試合放映以外にも、ウィンズラジャさん主催の『LAJAtoto』企画や、
スカパー!さん特別ブースなど、会場はお楽しみと熱気に包まれていました。
抽選箱


試合が始まる頃には、130名を超えるサポーターの皆さまがお集まりでした。
横浜FCがボールを持てば固唾を飲んで見守り、攻め込まれれば叱咤激励し、
いいプレーには拍手が送られ、ゴールにはみんな一つになって歓喜の輪が!


そう、そこにはホームスタジアムの空気がありました。
試合にも勝利することができ、喜びを共に出来る空間がありました。
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アウェイの地まで足を運べない多くの方々のために、
この横浜でこのような場を作っていただいているウィンズラジャ様、
ご協力いただいているスカパー!様への感謝の気持ちに代えて
ブログレポートをさせていただきました。
この2008シーズン、これからもよろしくお願いします。

徳島にいるチームに向けて、熱い声援を送って頂いたサポーターの皆さまにも感謝いたします。


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