くらいまっくすシリーズ

途中で終わっちゃいました。

あのな。俺はこれくらい盛り上がる試合でなきゃもう野球なんて見ねえんだっての。
なんで中継止めるかね・・・。

いや、まあ。昔からここまで延長したら止めてましたよ。確かに。
けど、これが日本シリーズとかだったらさすがに延長するわけでしょ?
ズレてるよなあ。ズレまくってるよな。
人に、観客に、なにか、喜びっていうか、楽しみっていうか、
そういうものを提供しようっていう感覚が、根本の部分で無いんだろうな。

なんか、むなしいです。世の中数字かよって感じで。
大阪でサラ金のケツ拭きしてた奴が閣下になって子供に恫喝繰り返してましたが、なんかね。エリートってのがそういうレベルになったってのがね。
ああ、なんか腹たっててまとまらないけど。


真弓明信

まゆみ〜まゆみ〜ほ〜むらん〜↓
まゆみ〜まゆみ〜ほ〜むらん〜↑

かっとばせ! ま! ゆ! み!

昭和60年の阪神タイガース優勝の時、私はスポーツ観戦の魅力の取り付かれました。
応援は芸術だ。応援コールはそれそのものが芸術なんだって思いました。

その、手引きとなったのが上のコンバットコールでした。

岡田監督が勇退した”阪急”タイガースですが、次期監督は真弓氏に内定のようです。
正直、わたしはもう野球にはあまり興味が無く、むしろ大リーグ放送のリアルな超人たちのぶつかり合いの方に、一種の「猛獣もし戦わば」を見てしまい、惹かれてしまう口ですが。

真弓氏は、クラウンライターライオンズを買収した、当時飛ぶ鳥を落とす勢いで成長を続けていた西武セゾングループの所沢から、田淵との変則トレードで、阪神タイガースへと移籍してきた、いわば外様だった選手。

しかし。今や阪神ファンでもなんでもなくなった、それ以前に野球に殆ど興味の無くなったサッカーフリークの私にとって、阪神のトップバッターといえば、今でも真弓であり、あのコンバットマーチです。

真弓氏について、その活躍を祈るということも別にないんですけどね。
あの、応援の熱、あの、コンバットマーチの美しさは忘れられないですねえ。
横浜FCであんな応援、してみたいな、とも思うし。
いや、それは横浜スタイルじゃねえよな、とも思うんですよね。

  • BIBS

今日は歴史的な日

日本の資本主義の底が抜けた今日。

巨人が優勝しました。

地上波でのテレビ中継が、全く、一切、これっぽっちもありません。

ベイスターズとタイガースの中継が、テレビ神奈川ですらありませんでした。

私の知る限り、これほどさびしいセリーグ優勝決定はありません。
これがプロ野球をとりまく今の現実であり、またひいては、スポーツ
というものに対する関心の現実なのかな、と思います。

価値は多様化している。そして拡散している。
そのなかで、私たちは選択したものに向かって人生の幾許かを賭けている。
少し前まで。指向される対象は、その価値を周囲と同じに求めていました。
今、その矢印は必ず自らが指し示し、歩み続けるものへと変わった。

私の愛する横浜FCとともに、マスを気にすることなく、迎合することも無く。
そしてこの危機的な状況でも、私は横浜FCとともに生きていく。そう誓える。
今日、確かに歴史は動き始めたんだな、と感じてます。

国立競技場に往ってきたよ。

久しぶりの横浜FC生観戦。
いっぱい人が来てくれてうれしいですね。
まあ、タダ券いっぱい蒔いたのかもしれないんですが、
それでも20000人超えの観衆。私はいつもなら2000円の前売り券じゃ入れない、
メインスタンドにいたんですが、タダ券で招待されたらしき親子連れが
2対2という均衡した試合に大喜びしてくれていました。
この試合を契機に横浜の応援をしてくれるかっていうと、それはまた別のお話ではありますが。

今日はカズが出場しなかったということもあって、ハーフタイムにカズが
メインスタンドの貴賓席に現れたときは大盛り上がり大会になってました。
凄い人なんだな、と改めて思いましたね。

試合内容は残念でしたが、けれどこの引き分けでセレッソのJ1昇格はかなり
厳しくなってきたのも事実。横浜、いい仕事したのかな。
アツのロングシュートには鳥肌立ちました。まだまだいけるよ。
セレッソの乾は前半は消えてましたが、後半トップ下に入って実に嫌な仕事をしてくれました。
来シーズン、なんとか取れないモンでしょうかね?
そこそこの金を積んでも獲りたいと思うんですが。

ああ、スタジアムは良いもんだってシミジミと思えた一日でした。