次を目指すことは今日を踏みしめること。
2008年09月29日
今更、監督云々を語る気は無いですしね。 まあ、悪いけど最初っから期待はしてなかったですし。 あれだけチャンスを与えられ続け、かつ失敗を繰り返した人はいないので。 だから、彼の二年目を見届けたいです。 都並監督は横浜FCを立て直すんだと、今こそ信じてみます。 いや、正しくは都並監督という、ひとつのアイデアに向かって、 それを選択したフロント、それを中心にまとまっている選手の頑張り、 未来へのあがきとか、気持ちとか、成熟。そういうものに期待します。 都並監督のイメージするサッカーの形は理解できなくもないですし、 チーム全体がその絵にはまっていけば、人もボールも動くゲームを 見せてくれるんじゃないかとも思えますし。 目の前のものを否定するだけじゃ、前には進めないだろうし、 取捨択一の選択権は私たちには無いのだろうし。 ならばこそ。今をふまえて明日を築いて欲しい。 辞めろって言っても始まらない。 むしろ、更迭ならまだしも、自分から勝手に納得して 「責任もって辞めます」なんぞとは口が裂けても言わないで欲しい。 今更、勝手に辞めてもらっても困ります。 今年の残り試合を戦いきり、来年を目指す。そうであってほしい。 その上で、今後横浜FCが上昇気流に乗ることがあっても。 決して監督のおかげ、なんて言わないけれどもね。 チームは、チームそのものが成長していくことで強くなっていくんだと思います。 誰かがいたから、なんて言葉に置き換える必要の無いチームに、 都並横浜が昇格を勝ち取ってこそ言えるだろうから。
- posted by よこやまランド
- 06:31
- Insect's eyes, bird's eyes, and corns

