チームっていうのは一年間変わらないものですね。

アンディが先制したのをリアルタイムスコアで確認したとき、
一瞬だけ雄たけび。

その後、すぐ失点。
後半は、なんだか諦観をもって眺めてました。
皆さんのBLOGを拝見すると、いつものようにいつもの試合をしたようで。
スポーツチームは一度固まると同じ試合をするようになる。
これはどのスポーツのどのチームもそうです。
そして、メンタリティも変わること無い。
勝つチームは勝つ。負けるチームは、残念ながら負ける。
今年は厳しいなあ。来年に続く何かを見つけて欲しいんだけど。

大雨の中、観客総数3600人は立派の一言。横浜は、休み中よりも
休み明けのほうが確実に人が入る。そういう街なんだよね。
連休中は、旅行行っちゃったり、帰省したり。

山形が昇格のかかったチームであるというのもあったんでしょう。
個人的には今年こそ昇格して欲しい。
今年を逃すと、秋春制の実施されるであろう2010年シーズンからは
社団法人である山形では昇格は難しいだろうな、と思うのです。
来年こそ山形がJ1を経験すべき時なんだと思います。Jの為にも。

残りわずかになったリーグ戦。ホップステップジャンプの第一段階。
気持ちよく終わりたいものです。

三ツ沢に行きたいよー!

試合見たいんですよ!
禁断症状で体の震えが止まらないんですよ!

ああ、山形の北村が先発だったらどうしょー!どうしよー!
見たい!見たい!見たい!

横浜が勝っちゃったらどうしよー!

この目で、八月最後の横浜FC見たいんですよ!

けどね、俺は少し距離を置くって決めたのさ。
今年のリーグ戦は、もう生観戦はしないって決めたのさ。

ぶっちゃけ、言いますよ。今更昇格は無いです。きっぱり。

ならば、横浜FCに首ったけな俺以外の俺も見つけたいんですよね。
いろんなものを見てゆきたい。そういう意味でもさ。今日は行かない。

雨?何言ってんだお前?横浜が試合するんだぞ?三ツ沢で!

なあ。正直、こんなヤツばっかだと思うんですよ、今日の大雨警報発令中の三ツ沢行くようなヤツって。
俺も一緒です。そのレベルまでなら。
横浜FCが目の前で見れるなら。全てに優先して三ツ沢なんです。

けどね。世の中そんなヤツは3000人位しかいねえんですよ。

俺が今日の三ツ沢に行かなくても。お客さんは来てくれる。
そう信じて、パソコンの前J’sゴール、リアルタイム速報に釘付けです。
頼む。お客さん3000人超えてくれ。そして勝ってくれ。横浜!

プレ秋春制シーズン、2009年。

このごろ話題に上り始めた秋春制。今回、犬飼氏が提唱した2010年シーズンから
の切り替わりは、タイミング的にもベストかと思ってます。

J2のチーム数が、おそらく来年2009年から18チームとなり、51試合制がスタート。これも、Jにとって大いなる試金石となるか。
できれば、2010年の秋春制スタート時にはもう一チームを加え、
36試合で挑みたいものではあるのですが。

新たなるチャレンジャーとして栃木SC、ファジアーノ岡山、カターレ富山ですか。
待ちどおしいなあ。
こういうとき、J1のように中断期が多く中だるみするリーグより、
リーグの統一感があり全国リーグのJ2はとても楽しみになるんですよ。
サッカーリーグとしてはJ2のほうがむしろ楽しい。
そんなふうに思ってます。



根占慎吾

主にサイドハーフとボランチでチームに貢献するネジですが、
横浜には無くてはならない存在になりつつあるひとりです。
早川がレンタルでJEFに行き、今後の去就が不透明な今、
DFラインのアンカーとなってほしいです。

潜在能力をまだまだ感じさせてくれる選手。
あと一歩前へ。

  • BIBS

いちばん綺麗な色ってなんだろう

昨日終了した北京でのオリンピック中継で、NHKでずっと流れてたミスチルの曲ですが、
これ、最初何言ってるのか良く分からない歌詞だなって思って利いてたんですよね。
何回も何回も流れてるのを聞いているうちに、ああそうかと気づきました。

メダルの色、勝敗の色にこそが話題になるが、それは白か黒かを決めているだけじゃないかな?
握り締めて泥だらけになってクチャクチャニなった、その場に立つまでの競技者たちの何か、その想い。
そこに、目には見えないけれど確かに輝いている、有為の物事ではなく、
そこに立つまでにいたる過程での様々な積み重ねこそが、目の前にライバルと
対峙し、たくさんの人が声援を送り、送り続け、またそれを受け止めて全力を尽くす事そのものが。

いちばん綺麗な色、なんだなあって歌なんだって。

競技者の、速さでも高さでも距離でも、重さでも力の量でも推し量ることは出来ないその姿こそがスポーツ競技という事象には端的に現れる、発露する。

私は、そんないちばん綺麗な色が見たくて、横浜FCを見つめている、応援している。
ああ、そうだなって思った次第です。
いい歌だなあ。

リレーやシンクロややきうとか。

おるりんぴっくを毎日見てます。

リレー、日本の短距離がメダル取れるなんてなあ。
すえつぐの、これからですよっていうインタビューが、なんとも言えないさびしさと美しさを見ました。
四年後は、もう第一線では無いかもしれない、けれども俺はやったよっていう、
清清しさと、やるべき事をやった当然の結果に対する、自信を持った上での
落ち着いた対応。
社会人として、ああいう仕事をしてみたいです。

それにしてもジャマイカは凄かったけど。実は個人的には日本のメダルより狂喜してたりして。
あんな凄い短距離決勝見たことないですもの。小学校の運動会みたいな着差で、
ぶっちぎりの世界記録で優勝。人間ってスゲエ。

シンクロの中国代表が日本に肉薄しています。中国のコーチが、日本の名物コーチだったあのひとです。いい傾向なんじゃないでしょうかね。
文化としてのシンクロが伝播し、広がりを見せていく中でそこに日本人がいる。これは別の意味でやはりメダル級の仕事ではないでしょうか。
日本サッカーを育てたのがクラマーでありオフトであり、トルシエでありジーコでありオシムであるように。
その文化は、伝えた国へのリスペクトとともにその国へと根付いていくのですから。


やきう。3Aには負けないで下さい。前回のギリシャのときみたいに、
長島じゃぱん(? 中畑じゃん)がカナダにコールド寸前までボコボコにしたくらいの差で、いやいっそ5回コールド目指して、和田は準完全試合目指してください。

なでしこジャパン

勝てた試合だった。
日本は序盤から優位に進めてクリティカルな位置でボールを奪い続けていた。
ドイツは精彩を欠き、いつ失点してもおかしくなかった。
日本の数的優位を欠かさない細かくつむがれる精密なパスサッカーは、
ピッチに美しい波紋を描き続けていた。
今日は、勝てた試合だった。勝たなきゃいけなかったはずだ。

後半に入り、早め早めにフレッシュな選手を投入し、基本戦略とおりに
ワイドからロングフィードをいれて、FWの走力で圧倒しつつ前線をつめ、
ゴール前を支配するドイツ。後半20分ころ、ここがウィークポイントという
左サイド、近賀の上がりをついたスペースからの一撃が決まってしまった。

キーパー、取れなかっただろうか。あのボール。

ドイツのキーパーが再三にわたって日本の決定的シュートを止めていたのを見て、日本と欧米の選手、個人としてのクォリティでもっとも差があるポジションはゴールキーパーなんだって思いました。
あと5センチ身長が高かったら。あともうすこし、身体能力の高い選手だったら。

まさに逆転のアッパーカットのようなドイツのゴールが決まったあとの
ドイツの試合巧者ぶりはまさに王者、先進国の貫禄でした。
日本に付け入る隙を見せなかった。留めの2点目といい、見事としか良いようがないです。

リアルこそがサッカーだ。現実だけを見せるのがサッカーだ。
これほど単純で、これほど培った力を緊迫した舞台で
表現できるスポーツは無いのかもしれない。

なでしこは今大会、たくさんの夢を見せてくれました。メダルすら、手に入るんじゃないかって思わせてくれた。
冬の時間をすごした種子たちは、八月の太陽の下で美しく花開く。
そんな夢。

あえていいたい。アメリカにも、ドイツにも勝てたはずだ。
勝てなかったのは、何かが足りなかったんだ。
サッカーの神様は、日本にもう一度ここにチャレンジしろという答えを下した。
そうですとも。なでしこは今日、北京に散りましたが、それはロンドンへの種子が蒔かれた瞬間だった。

今日で終わったわけじゃない。日本の女子サッカーの火は、今日から燃え始める。そのためには、サッカーにつきものの気まぐれなラックで勝つべきじゃなかった。負けたのは、力が足りなかった。それは、埋められる溝だって、この大会は教えてくれたんじゃないか。

次があるから、今日の敗北があるんだと信じます。
これで終わらしてはいけないんです。
ここから、日本の女子サッカーは再び走り出すんだと思います。

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キリンカップやら、野球で日米戦やら、200mやらそういうこと

キリンカップについては、今の日本の現状なんでしょうね。
ウルグアイは決して強いとは感じなかったけれども、カウンターで
あれだけDFが破られるのは走力が足りないからだと。
走るサッカーが本物なら、ゴール前でも競り合いが増えるのかなと思うのですが。

野球はガッカリな結果ですねえ。3A相手に2連敗。負けそうな相手には
すべて負けてるわけですから。なんとなく、3Aのアメリカが優勝しそうですけどね。本国では全て録画中継しかしてないらしいんですが。

ボルトはすごい。人間に混じって馬が走ってるみたいにみえます。
ただ、ドーピングが気になるのは私だけでもないでしょうね。
いきなり金メダル剥奪とか、いやだからなんとかこのまま何事もなく。

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なでしこジャパン

感想を一言。
奇跡っておこらないものなんだなあ、と。

身体能力が違いすぎるなあ。アメリカの選手はヒンズースクワット3000回
くらい楽々こなせそうな太ももだったなあ。
ボールが出てからのスピード、ミドルシュートの破壊力が大人と子供だったなあ。
なでしこは、野洲のセクシーフットボールのようにボールをつないで進み、
勇気を持ってゴールを狙っていたのがとても好感がもてました。
クレバーな選手が多いです。女子のサッカーは、男子よりもあうんの呼吸が合っていて、センスがあるなあといつも思うのですが。
けど、結局スポーツは最後は身体能力だなあ。走らないチームはだめなんだな。
日本は良く走ってたけれど、アメリカはそれ以上に走ってた。強かったなあ。

メダルとかについては、アメリカに負けた時点でほぼアウトになりました。
ああ、残念ですね・・・。
21日は、ゆったりとした気持ちで見届けたいです。

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2009年は大事なシーズンになるから

広島戦後、今年はホームゲームには行かない、と書いた私ですが。
お盆休み最終日の昨日の三ツ沢は2600人ほどの観客ということ。

JFLだよ、それじゃ。

ちょっと本気で心配になってきました。このチームは来年も存続しているんか。
W杯を翌年に控え、大きな改革も行われるかもしれない2010年にむけて、
来年は本当に大切なシーズンになる。

正直、今年は別にそれほど重要なシーズンじゃないかな、というのはシーズン開始当初から感じていたことでした。
一年でのJ1復帰ということには疑問がありました。
J2では今年から来年にかけて、現在では正式にアナウンスされた22チーム制にむけて大きく変わろうとしているシーズンでしたから、このシーズンを二年で
一つのシーズンと考えていた部分が自分にはあります。

それにしても、お客さん入らないなあ。不安なんだよなあ。
自分がスタにいかないとつぶれそうで。
この二年間をしっかり乗り切れれば、横浜FCは真のJ1に向けて一歩を
歩みだすと思うのですが。

いまさら結果については語るものは無いかなあ。確かに、お客さんも
集まらないかな、今の三ツ沢には。
うーん。