真弓明信

まゆみ〜まゆみ〜ほ〜むらん〜↓
まゆみ〜まゆみ〜ほ〜むらん〜↑

かっとばせ! ま! ゆ! み!

昭和60年の阪神タイガース優勝の時、私はスポーツ観戦の魅力の取り付かれました。
応援は芸術だ。応援コールはそれそのものが芸術なんだって思いました。

その、手引きとなったのが上のコンバットコールでした。

岡田監督が勇退した”阪急”タイガースですが、次期監督は真弓氏に内定のようです。
正直、わたしはもう野球にはあまり興味が無く、むしろ大リーグ放送のリアルな超人たちのぶつかり合いの方に、一種の「猛獣もし戦わば」を見てしまい、惹かれてしまう口ですが。

真弓氏は、クラウンライターライオンズを買収した、当時飛ぶ鳥を落とす勢いで成長を続けていた西武セゾングループの所沢から、田淵との変則トレードで、阪神タイガースへと移籍してきた、いわば外様だった選手。

しかし。今や阪神ファンでもなんでもなくなった、それ以前に野球に殆ど興味の無くなったサッカーフリークの私にとって、阪神のトップバッターといえば、今でも真弓であり、あのコンバットマーチです。

真弓氏について、その活躍を祈るということも別にないんですけどね。
あの、応援の熱、あの、コンバットマーチの美しさは忘れられないですねえ。
横浜FCであんな応援、してみたいな、とも思うし。
いや、それは横浜スタイルじゃねえよな、とも思うんですよね。

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