そりゃあよかった。
2008年11月20日
カタールに完勝ですか。 スポーツ新聞の一面を飾っているこの内容なのに、重度のサカヲタを 自認しておる私なのに。 心ときめくものがないんですよね、このニュースに。 カタールは強敵だったし、本当はこの一勝はとてつもなく大きな一勝なんですが。 なんというか。もっと言い切ってしまえば、この一勝をもって、殆ど日本の W杯への出場権は獲得したに等しい勝ちなんですが。 ときめく、というのとは違いますね。 ジワジワと、ホッとしてるというか、なんか、もう殆ど大丈夫ってわかってる内々定先の一流企業から、本採用の通知が届いたというか。 いや、私自身はそういう経験は一切無い人ですけどね。 スゲエ。スゲエって話なんだろうけどね。 必然、そうなるべきなものがそのようになったというだけのことじゃないかなあ、と。 負けてても、まだ巻き返す機会はあったしね、なんて。気楽に構えてられる、 そんなボーナスステージをキッチリゲットした感じかなあ。 いや、負けてたら違った感想だったと思うけどね。 もちろんサッカーについての世間の目が、覚めていく事に対する恐怖感。 横浜FCが消えてしまうかもしれない恐怖感というかね。 凄く遠回りな書き方ですが。ああ、俺はもう、どこまでいっても横浜FCが中心になるんだなって思った出来事でした。 それよりも。 気になるのは鬼塚チェアマンが、犬飼改革案に抵抗勢力のような言動をしている様子。 こちらの動向のほうがずっと気になってます。 私は犬飼改革は大方了承出きる内容だと考えているものですしね。 さあどうなるか。2010年には、秋春制へ移行しないといかんと本当に思うんですが。
- posted by よこやまランド改め、八月のエリゼウ。
- 23:57
- Insect's eyes, bird's eyes, and corns

