次を目指すことは今日を踏みしめること。

今更、監督云々を語る気は無いですしね。
まあ、悪いけど最初っから期待はしてなかったですし。
あれだけチャンスを与えられ続け、かつ失敗を繰り返した人はいないので。

だから、彼の二年目を見届けたいです。
都並監督は横浜FCを立て直すんだと、今こそ信じてみます。
いや、正しくは都並監督という、ひとつのアイデアに向かって、
それを選択したフロント、それを中心にまとまっている選手の頑張り、
未来へのあがきとか、気持ちとか、成熟。そういうものに期待します。

都並監督のイメージするサッカーの形は理解できなくもないですし、
チーム全体がその絵にはまっていけば、人もボールも動くゲームを
見せてくれるんじゃないかとも思えますし。

目の前のものを否定するだけじゃ、前には進めないだろうし、
取捨択一の選択権は私たちには無いのだろうし。
ならばこそ。今をふまえて明日を築いて欲しい。

辞めろって言っても始まらない。
むしろ、更迭ならまだしも、自分から勝手に納得して
「責任もって辞めます」なんぞとは口が裂けても言わないで欲しい。
今更、勝手に辞めてもらっても困ります。
今年の残り試合を戦いきり、来年を目指す。そうであってほしい。

その上で、今後横浜FCが上昇気流に乗ることがあっても。
決して監督のおかげ、なんて言わないけれどもね。
チームは、チームそのものが成長していくことで強くなっていくんだと思います。
誰かがいたから、なんて言葉に置き換える必要の無いチームに、
都並横浜が昇格を勝ち取ってこそ言えるだろうから。

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