アルセナルVSガンバ たった今終わりました。

いやあ、凄い試合。ガンバ大阪、強い!半端じゃなく強い。

今年から始まったという、スルガ銀行チャンピオンシップ。
日本ナビスコ王者と、南米コパ・スダメリカーナ王者のクラブ対抗戦。
さて、記念すべき一戦は白熱の大阪長居スタジアム。

それをねじ伏せた南米アルゼンチンのアルセナル、凄い・・・。
これがサッカーなんだ。ああ、これこそサッカーなんだ。
昨日の国立のオリンピック代表の壮行試合も、アルゼンチンの力、実感したけど、

でも、昨日の日本は、あの強大なアルゼンチンをしっかりさばいてた。圧倒はされていたけれど、しかし確実に要所を締めていた。
今日のガンバ。オリンピック世代を遥かに上回る自力。コパスダメリカーナ(て、何じゃらほい。とりあえす偉そう。)チャンプを相手に一歩も引かない。

Jリーグは、加速度的に進化している。本当に面白くなってる。

今の横浜FCでは、J1上位のチームには全く歯が立たない!圧倒的な差。
J16年の歴史は、とうとう本当の意味でのビッククラブ、スモールクラブの格差を生み出し始めているのかもしれません。
でも、この差は決して埋められないものじゃない!横浜FCは大きな大きな可能性を秘めたチームだと感じてます。

それにしても、アルセナルのスタイル、都並サッカーに似てたなあ。これが理想形なんだな、たぶん。アルゼンチンスタイルだったんだ。
選手が交互にポジションチェンジしながらパスをまわして、高い個人技で決定機を伺う。
これ、アルゼンチンスタイルだったんだな。
横浜の場合、選手にスタミナとスピードが全く足りないけど。
(だからって今更、選手の能力が足りないとか言われても困るんだが。)

こんな試合、もっと見たいです。
んで、今、これ関連の記事を投稿する準備で、日程表とにらめっこしてるんですが、6月〜8月をOFFに固定すれば、全く問題無く組めますよ。
そればかりか。日本においても!この期間にリーグ戦を避けて日程を組むことがいかに有効か、ちょっと驚いてます。
現行の日程が、日本のサッカーシーンにこれほどの悪影響を与えていたとは・・・。びっくりしてます。
今度、順を追って書きますね・・・。

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