相模原SCを見てきたよ。

炎天下の保土ヶ谷公園サッカー場にて、
注目の新興チーム、モッチー率いる相模原SCを見に行きました。
この日は地域3部リーグの同チームが、全国大会に向けて歴史を踏み出す記録的な試合だったようで、立ち会えてよかったです。
最後紙テープとか投げさせてもらいました。

試合の感想に入る前に、こちらの話題にリンクして、まずはこれだけは言いたいこと。
えっとね。正直な感想。
暑い。死ぬ。あんなところでサッカー出来るか。

直射日光に当てられて、観戦してるだけで頭痛してきましたよ。
真夏のサッカーってやっぱり間違ってると思いますけどね。
保土ヶ谷のピッチの芝は、表面こそ緑を保ってましたが土煙が待ってました。
タチの悪い土のグランドって言ったほう良い。怪我するよ、あれは。
降雪によって練習出来ないって聞きますが。そうでしょうか?

当初、広い練習場が確保できなかった大都会のチーム、横浜FCは、
ある意味雪国より余程過酷な環境でJ2シーズンを戦っていたんじゃないかと思うのですが。

試合内容ですが、これはほぼ一方的な相模原SCの攻勢。
今年の二月に発足し、わずか半年にも満たないチームはしかし、ちょっとレベルが違う。
本気でJを目指してるのがヒシヒシと伝わってきました。
相模原にはいま、Jを目指すチームが2チーム存在し、状況的には不透明なのですが、このチームは強い、と感じました。
うまくいえないけど、チームがプロ。YSCCのサッカーと比べると、ちょっともう、その設計思想から違う。
少なくとも、年末の地域リーグ決勝大会出場へは、とんとん拍子で出場権を狙うところまでいきそう。
サッカー的な戦術面では、モッチー望月監督のコンセプトはシンプルで、サイドチェンジからの攻め上がりを多用するイングランドスタイルとでもいうのかな?とても判りやすくて好感が持てました。
ハッキリ言ってツナミサッカーよりはよほど面白かったです。

坂井洋平が出ていたみたいなんですが、だれか判らんかった。たぶん、10番つけて暑さで死にそうな顔してたヤツだと思う。トップ下だったかな。それか、右サイドの15番か。
今、相模原SCのホームページで確認したんだが判りませんでした。
死にそうってのは、これはもう全選手に言えましたが。

なんか、チームとしての次元がアマチュアのYSCC二軍とは違いすぎて、
パフォーマンスについての評価は難しかったけど。
結局、点差とかも良くわからないまま試合終了。
YSCCの選手が凹んでたのが印象的ではありました。

試合終了後は、少人数ながらも、早くもサポーターチームらしきものも現れてきている様子の相模原SC応援席に望月監督が上がってきて挨拶、グッズのプレゼント会などを催していました。
横浜FCの弾幕なんかもちらほらと見かけました。
一歩一歩、でも急速に成長している相模原SCなのでした。

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