夏の横浜

日差しが明るくて、風通しがいい。
四季を通して体の芯まで光が届くような感じがする。
人は冷たい。
けど、だから気兼ねなく生きていける。
街の便利さはそんなことを忘れさせてくれる。
夢のように時は流れるから、人もまた必要以上にはその冷たい身体を触れ合わしたりはしないでいられる。

ホテルカリフォルニアって歌を思い出します。

誰しもがそこでは生きていけるだろう。そこから出て行くのも自由です。
でも、出て行くことは出来ないでしょうね。

遠く福岡に翼があることを思い出せば、そのとき魂は飛翔している。
たとえ体はこの横浜にあっても、試合のときは共にある。
きっとそれが、スポーツチームを追いかけるってことなんだと思います。

横浜が好きで、横浜FCの試合もほとんどホームゲームしか見ないんですけどね。魂はいつもいっしょだよってお話です。

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