スタジアムに想う

横浜国際競技場

ネーミングライツにおいて、現在「日産スタジアム」

草津とは、06年の国立との試合でも感じたけど、転機を交換し合う試合をしてると思う。

箇条書きする。

横国は、偉大なハレの場だと思う。人は、あそこに集う。そして祭る。カーニバルのステージとして。

三ツ沢は、深く隠された杜だと思う。それは一つの秘境だと。ミサ、サバト、その為の空間として。

テレビ向けのスタジアムというのが横国への評伝。
いや、そのとおり、ていうか、そのまんまなんですけど。
あそこは、そこに参加する人がまさに、テレビに映る一つの色彩のドットとして機能することを求められる劇場空間なんだな、と。

あそこの試合は、テレビ画面もしくはオーロラビジョンで、中央競馬の競馬中継の如く追い続けるのが正しい見方なんだ。
ピッチの試合は、自分たちもそれを盛り上げ、祭り上げる為の神輿として存在する。
あの舞台において、選手たちは神なんだ。

俺は、嫌いじゃないね。その、ドットの一員となることにたいして。

あのスタジアムを語るには、すこし言葉が足りない。
これからもうすこし、言葉を継ぎ足していく。
そして、そういう言葉の積み重ねが、横浜FCを語り、横浜FCを大きなチームに育て上げる一過程へとなると思うから。

Stadium それは、神を迎え入れる舞台であり、そのかたちは一つでは無い。

コメント