すべてに負けたに等しいこの日に
2008年07月06日
いろんな思いが胸の中で澱のようになってて、うまく言えないんだけれど。 でも、今日書かないでいつ書くんだってことも胸につっかえてる。 今日のうちに吐き出さないと、そしてもう一度咀嚼しなおさないと。 草津との、とても大事な試合。結果は引き分け。 負けに等しい引き分け。 チームとしての完成度はとても進んでいるとは思う。 同時に、このチームの目指すサッカーの形はとてもつまらない、とも思う。 草津はしっかり守ってチェックを細かくしながら中盤を上げて息、左サイド の選手にボールを預けてフィニッシュを狙うプラン。 率直に言って、似たようなチーム、という印象。遅攻型。 似たりよったりの両チームががっぷり四つにくんだその試合。 果たして、退屈この上ない。 たくさんの、文字通り「タダのお客様たち」を集めたこの試合の評価は、 極めて悪印象なものとなったでしょうね、と。 俺がノンポリでチケ貰ってタダで観戦にきた口なら、二度と見たいとは思わないけどね。点も入らなかったし。 フィニッシュまでの形は、横浜のほうが多かったかな。 決められるときに決めないと。試合は勝てないね。 エリゼウのポスト直撃弾は笑えたけど、終了間際の草津のミドルがバーを叩いた時は沈没した。よくぞ逸れてくれた。 この引き分けは、草津にとっては勝ちに等しく、横浜にとっては限りなく負けたといっていい。 試合の感想は、こんなところかなあ。とにかく、しょうもない試合だったなあ、という感想・・・。 そして、運営についてに続く。
選手たちはさすがに疲労困憊という顔ではあったけれど、顔を伏せてる奴はいなかった。それだけが唯一の救いだったと思う。 あの選手たちはチームプランに忠実に、そしてまっすぐに昇格という目標に向かって行ってくれている。だれも投げ出してはいない。 それが誇らしい。あなたたちが横浜の選手で良かったって、心から言えます。
- posted by 8月のエリゼウ
- 22:32
- I believe it

