J2 第34節 徳島vs横浜FC “スタメン予想・徳島編”

【徳島編】
33節終了時、5勝20敗6分。得点29、失点54。

主力離脱や守備崩壊など攻守の建て直しに四苦八苦。約3ヶ月、勝利から見放される。。

一矢報いる為にも、何とか勝利を掴みたい処だが...。


≪SYSTEM:3−5−2≫
−−−アンドレジーニョ−−ソウザ−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−−−玉乃−−−−−−−−
−−藤田−−−−−−−−−−麦田−−
−−−−−−米田−−倉貫−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−西河−−松本−−登尾−−−−
−−−−−−−−古田−−−−−−−−


昨季の主力クラスの穴を埋めるべく、若くて、伸びしろがある選手を大量に獲得し、メンバーをリニューアルしたのだが...。

シーズン途中でエースFWドゥンビアが移籍し、不調だったFWアンドレとの契約を解除。更に、GK島津虎史が戦線離脱と。

6月11日、第19節vsC大阪以来、約3ヶ月未勝利と泥沼へ。

それでも、攻守の建て直しを図るべく、DF松本昴聡(湘南)・FW大西孝治(徳島2nd.)・MF倉貫一毅(京都)・MF石原卓(横浜M)・FWソウザ(慶南FC:韓国)・MFアンドレジーニョ(Roma FC:ブラジル)と前後にバランス良く、センターラインの強化を図る。

しかし、途中加入した選手には連敗中のチームを立て直す力は無く、そのまま低迷の渦に巻き込まれる状態となった。

更に、“4−4−2”のフォーメーションから、32節vs仙台より“3−4−1−2”の守備重視のシステムへ乗り換える。

残念ながら、結果と流れは依然として変わらず、試行錯誤が続く。

何か一つのキッカケがあれば、浮上の鍵となるが、やはり勝利しかないだろう。

試合の「内容」より「結果」が欲しいのだが...。