J2 第23節を終えて

【参照記事】
順位表/J.LEAGUE


節数にすると、シーズンの約半分が終了。

チーム別にすれば、試合数の半分が終了か、後半戦突入の状況。

横浜FCは現在、暫定8位。7勝7敗7分。勝点28、得点28、失点28。

と、数字が並び、順位も丁度真ん中。


ここから、数字や個人的見解の話になるが、自動昇格の2位圏内までの勝点差が「13」。入替戦の3位との差が「10」と、残りの試合数などを考慮すれば、辛うじて昇格戦線に踏み止まっている。

上位陣との直接対決も残っているので、昇格のチャンスはあるが、現在のチーム状態を考えると厳しいか。

横浜FCより上位のチームは全て10勝以上を挙げている。


このインターバルでは前21試合で徐々に浮き彫りとなった守備の再構築や攻撃パターンの増加、中盤でのビルドアップやプレスなど修正する点や課題などが山積みになっているので、一つずつ見直し、選手間や監督・コーチ陣との意見や意志統一も必要になるだろう。

今後は日々の練習の積み重ねも大事でなってくるので、良い意味で緊張感を持って欲しいし、流れを切らさないで欲しい。


当たり前の事なのだが、今後は得点を多く、失点を少なくし、最低でも勝点1を確実に奪っていき、上位陣に離されない様にしなければならない。

「内容」ではなく、「結果」が求められる試合が多くなるだろう。


「当たり前の事」が簡単に出来れば、簡単なのだが...。

簡単に行かないから、サッカーは面白い。



これ以上、差を拡げられない為にも、夏場の逆襲が一つの山場になるので、期待したい。