余震 −岩手・宮城内陸地震−

後日談。

地震当日に元同僚が、宮城県の温泉地へ向かっていたが、地震に遇い、急遽引き返そうとした。

が、道路が崩落し、分断され、帰れない状況に陥った。

何とか、ヘリコプターで救出され、無事に帰還したが、車を現場近くへ置き去りに。

今日も地元で仕事をしているが、車が無いので、特に通勤などで支障を来たしているとの事。


今も尚、体に感じる、感じない関わらず、余震が続いている。

時間が経過するに連れ、更なる被害・被災状況や死傷者の情報が連日報道されている。

また、崩落や土砂崩れにより、道路が分断され、災害復旧は遅れ、被災者の疲労、行方不明者の捜索は困難を要すなど、様々な問題が表れている。

1日も早い復旧が求められるが、事が急速に動く気配は無い。

週末に向け、雨の予報出ており、二次災害の危険性もあるので、被災地に住んでいる方や救助に当たる方には十分に気を付けていただきたい。


被災されている方にはお見舞いを、また亡くなられた方には黙祷を捧げます。