【Game Report】  J2 2008 20th. : YOKOHAMA FC 0vs1 FC GIFU

【参照記事】
【J2:第20節 横浜FC vs 岐阜】レポート:横浜FCは圧倒的なポゼッションを生かせず、6戦勝利なし。岐阜は粘り強い守備で第1クールの借りを返す。/J's GOAL


一度狂った歯車は、依然として噛み合う事無く、第15節vs広島以降、泥沼の6戦勝利無しと今季最悪の結果となった。

失点シーンは今季何度も繰り返されてきたセットプレーから。

また、この試合のゲームプランも岐阜の思惑通りに展開し、術中に嵌った。


試合終了後、ピッチに倒れ込む選手が居たが、下を向いている時間は無い。

悔しいや不甲斐無い気持ちはサポーターやファンも一緒。

しかし、どんな状況や現状であろうと、最後まで上を向いてほしい。


試合後、低迷の現状にサポーターの怒りが爆発し、“居座り”を敢行。都並敏史監督に対して、現状説明・会談を要求。

しかし、対応した関口・強化部長の説得や説明も空振りに終わり、都並監督を呼び戻す事となり、お粗末な対応となった。

約30分間の話し合いとなり、一応の決着及び事態収束となったが、横浜FCにとっても、サポーターにとっても後味が悪さが残る事となった。


どんなに強いチームでも勝てない時があるし、何をしても上手くいかない時もある。試合内容が良くても、結果に繋がらず、僅差で敗れてしまうのがサッカー。

今は「辛抱」や「我慢」の時期。

とまでは大袈裟には言わないが、もう少し長い目で見る事や客観的な視点で見ていくのも大事かなと。


一部情報では「監督解任説」も浮上しているが、複数年の契約を結んでいる事やこの現状を打破できる適任者を探すのは時間や条件面などを考慮すると、現実的には難しいだろう。

「1年でJ1再昇格」

上位陣が潰し合いだった今節。数字上の可能性はまだ残されている。

あとは、選手同士及び監督との意見交換を徹底的に行い、今一度チームとしての方向性を見直す必要があるのでは...。