【Game Report】 J2 2008 19th. : Vegalta SENDAI 2vs0 YOKOHAMA FC
2008年06月12日
【参照記事】 【J2:第19節 仙台 vs 横浜FC】レポート:各選手が持ち味を発揮して、良い攻撃を取り戻した仙台が、4試合ぶりの勝利を完封で飾る。アンデルソンを封じられた横浜FCはこれで5試合勝利なし。/J's GOAL 中10日と中2日。 疲労度以上に「チーム」としての熟練度に差が...。 仙台1点目は最終ライン裏のスペースを走り込んだFW平瀬智行を見逃さずに、MF関口訓充がスルーパスを送り、平瀬が確実に決めた。 2点目は前節vs徳島と同様の形で失点。MF梁勇基とゴール前へ走り込んだ仙台攻撃陣、そしてボールに気を取られ、逆サイドのスペースへ走り込んでいたDF田村直也に気付かず、ヘディングでゴールを決められ、万事休す。 横浜FCとしては、終始ゲームの主導権を握っていた様にも見えたが、ボールを持たされていた感も拭えない。 また、中2日での連戦もあり、疲労度も考慮すると、試合途中からは選手達の足が止まり始め、セカンドボールの対応の遅れ、パスを貰いたくても足が動かず。中盤でのボールポゼッションやビルドアップも鳴りを潜め、不発に終わり、消化不良と言った処か。 更には「チーム」としての攻守の連動性もなく、「個人技」で現状を打破しようとする姿勢が見えた。 「チーム」としての方向性と意志統一を今一度見直してみてはどうだろうか。
- posted by YAMA
- 22:07
- Game Report 2008
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出来るだけ早めにデジカメを購入しようと思う今日この頃。



