【Game Report】  J2 2008 17th. : YOKOHAMA FC 2vs5 Montedio YAMAGATA

【参照記事】
【J2:第17節 横浜FC vs 山形】レポート:「ゲームの流れ」の中での立ち振る舞いが勝負を分けた。横浜FCは3連敗、山形は3連勝と対照的な結果に。/J's GOAL


>代わりに出た選手が変わらない質のプレーを提供できることを示せており...(J's GOALより)

2試合連続の大量失点による敗戦で、3連敗へ。

お互いに守備偏重の試合となるが、集中力、ゲームの主導権や流れの掴み方などが大量失点以上に、チームの完成・熟練度の差となって、表われた。

また、守備時におけるマーキングやフィジカルコンタクトの甘さにより、一瞬の隙の付かれ大量失点に繋がった。

第1クールで構築された中盤でのビルドアップやポゼッション。そして、復活した堅守。

しかし、現在はその構築したものが、第15節vs広島から崩れ始め、ゲームの流れを制御できず、また攻守のバランスが崩壊し始めている。

昨季J1では“守備一辺倒”の試合展開は続き、J2降格を味わった。

今後は、流れに応じた試合展開、攻守のバランスや守備再構築など今一度見直していかなければならない。


暫定順位は7位と変動は無いが、昇格戦線からは「一歩脱落」、「J1再昇格黄色信号点灯」と言った処か。

とは言え、まだ折り返し地点にも到達していないJ2。

過酷で長いリーグ戦は、まだ続く。