【Game Report】 J2 2008 15th. : Sanfrecce HIROSHIMA 1vs0 YOKOHAMA FC
2008年05月22日
【参照記事】 【J2:第15節 広島 vs 横浜FC】レポート:完全に試合をコントロールし、シュート20本を浴びせて広島が完勝。集中して守った横浜FC、85分に力尽きる。/J's GOAL >「前半の戦いが、全てだった。」 都並敏史監督は、広島戦の記者会見でこんな言葉を述べた。 この言葉が第1クールの全てを象徴していると言っても可笑しくはないだろう。 広島戦は結果として、広島はシュート20本放ったが、シュートの決定力と精度の悪さに助けられ、最小失点で抑えた。 しかし、試合展開は狙い通りの様に見えたが、その展開に自分達ではなく、相手にコントロールされた感は否めない。 第1クールが終わり、6勝3敗5分。得点21、失点13。 この14試合で得たモノはあったが、第2クールに向け、また昇格戦線に辺り、大きな課題や修正を残した。 第2クールは25日から始まる。 第1クール14試合で今季の戦い方の土台が出来た。第2クールはこの土台を基本線とし、少ない時間の中で修正すべき点を一つずつクリアして、更なる進化を図っていきたい。 >「広島は強かった。しかし、次は負けない戦い方をつくりあげる。」(都並監督・広島戦後コメント) 今はこの言葉を信じ、今後の戦いに希望と期待を持っていきたい。
- posted by YAMA
- 22:12
- Game Report 2008
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