【Game Report】  J2 2008 15th. : Sanfrecce HIROSHIMA 1vs0 YOKOHAMA FC

【参照記事】
【J2:第15節 広島 vs 横浜FC】レポート:完全に試合をコントロールし、シュート20本を浴びせて広島が完勝。集中して守った横浜FC、85分に力尽きる。/J's GOAL


>「前半の戦いが、全てだった。」

都並敏史監督は、広島戦の記者会見でこんな言葉を述べた。

この言葉が第1クールの全てを象徴していると言っても可笑しくはないだろう。

広島戦は結果として、広島はシュート20本放ったが、シュートの決定力と精度の悪さに助けられ、最小失点で抑えた。

しかし、試合展開は狙い通りの様に見えたが、その展開に自分達ではなく、相手にコントロールされた感は否めない。


第1クールが終わり、6勝3敗5分。得点21、失点13。

この14試合で得たモノはあったが、第2クールに向け、また昇格戦線に辺り、大きな課題や修正を残した。

第2クールは25日から始まる。

第1クール14試合で今季の戦い方の土台が出来た。第2クールはこの土台を基本線とし、少ない時間の中で修正すべき点を一つずつクリアして、更なる進化を図っていきたい。

>「広島は強かった。しかし、次は負けない戦い方をつくりあげる。」(都並監督・広島戦後コメント)

今はこの言葉を信じ、今後の戦いに希望と期待を持っていきたい。