J2 第15節 広島vs横浜FC “スタメン予想編”

【参照記事】
【J2:第15節 広島 vs 横浜FC】プレビュー:J1昇格戦線のライバル対決。熱いホームのサポーターの前で、広島は昨年のリベンジを誓う。/J's GOAL


2008年J2第1クールラストゲーム。

昨季J2降格の憂いを味わった両チームは、今季J1昇格を目指し、お互いのプライドを賭け、今後を占う意味でも非常に重要な試合となる。


【広島編】
2007年5月12日。広島はホームにて、横浜FCと対戦した。

試合内容は圧倒しながらも、カウンターを喰らい、完封負けを喫し、屈辱を味わった試合である。

“revenge”。正しく、この一戦はそうなるだろう。


≪SYSTEM:3−4−2−1≫
−−−−−−−−佐藤−−−−−−−−
−−−−−森崎浩−−萩−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−服部−−−−−−−−−李漢宰−−
−−−−−−柳−−森崎和−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−槙野−ストヤノフ−森脇−−−
−−−−−−−−木寺−−−−−−−−
※MF柏木陽介:左恥骨筋断裂及び左短内転筋損傷(全治1ヶ月)
※MF青山敏弘:U-23日本代表フランス遠征(トゥーロン国際大会)


MF柏木陽介が第12節vs仙台にて、再び左足を負傷し、戦線離脱。また、MF青山敏弘がU-23日本代表に選出され、フランスに遠征と攻守の要を欠く事態に。

青山の代役にはMF柳一誠が入り、MF森崎和幸とダブルボランチで起用される事が濃厚。また、2シャドーにはMF森崎浩司、萩洋次郎が入ると読む。

スタメンが固定されている事もあり、前節より中4日空いてるとは言え、疲労を考慮すると、若干のメンバー変更も予想される。


【横浜FC編】
開幕戦以来、今季2度目の連勝を記録し、このまま波に乗っていきたい。

暫定5位とは言え、ここは勝点3を狙い、確実に上位との差を縮めておきたい。


≪SYSTEM:4−4−2≫
−−−−−−池元−−アンデルソン−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−滝澤−−−−−−−−−−難波−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−根占−−エリゼウ−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−太田−−山田−−八田−−中田洋−
−−−−−−−−小山−−−−−−−−


攻撃の要であるMF三浦淳宏はケガの状態にもよるが、今節も復帰は微妙。

また、連勝しているだけに、メンバーを弄りにくいのが現状か。

しかし、FW池元友樹、MF八角剛史、DF太田宏介など若い選手が期待以上の活躍をし、チャンスを掴み、着実に力を伸ばしている。

スタメンやポジションを固定せず、若手とベテランの融合・調和を図り、チーム内の競争を激化させ、活性化させている。

格上相手に自分達のサッカーが出来れば、自ずと道は開けるだろう。



両チーム共に、負傷者や連戦による疲労でパフォーマンスの低下は避けられないが、如何に自分達の役割を果たし、自分達のスタイルでサッカーが出来るのか。勝利へ導く一つの鍵となるだろう。