【Game Report】  J2 2008 13th. : YOKOHAMA FC 1vs0 EHIME FC

【参照記事】
【J2:第13節 横浜FC vs 愛媛】レポート:選手を大幅に変更した横浜FCが、愛媛FCの不用意なミスを突き勝点3を奪う。初先発の若手がチャンスをつかみ、チームの底上げに手応えを得る。/J's GOAL


DF三浦淳宏、FW三浦知良が怪我で欠場。

主将MF山田卓也が3月29日、第5節vs水戸以来の復帰となった。

1年と言う長いシーズンを考えると、怪我や出場停止などでベストメンバーが組めない試合が出てくる。

そう言う意味では、レギュラーと控え選手との差を埋め、また若い選手を積極的に起用出来、経験を積ませ、ベテランとの融合を図る良いチャンスだったのかもしれない。


しかし、お互いに前線から中盤でのプレッシャーも緩く、集中力を欠き、ミスを招く場面も有り、締まらない試合展開だった。

それを象徴したのは、58分。

愛媛MF宮原裕司からDF津田琢磨へのバックパスが不用意なミスに。FWアンデルソンがこのボールを逃さず拾い、そのまま持ち込んでゴールを決めて先制。それがそのまま決勝点となる。

第3節vs草津以来先発となるDF太田宏介。Jリーグ初先発MF八角剛史。今気初先発FW池元友樹が期待以上の活躍をした。

また、今節の様に前節から大幅にスタメンを入れ替え、それぞれが持ち味を出し、役割を全うし、チーム全体として一定の成果と結果を残した評価できる。


長いシーズンは1/3が終わろうとしている。

ここまで得た「収穫」と「課題」。第2クール以降にどの様に繋げ、活かしていき、「進化」させるか。

新たな「課題」との戦いになるだろう。