J2 第11節 横浜FCvs熊本 “スタメン予想 横浜FC編”

【参照記事】
【J2:第11節 横浜FC vs 熊本】プレビュー:中盤のビルドアップが向上し、ついにエンジンが掛かり始めた横浜FC。甲府を下し勢いづく熊本を迎え撃つ。/J's GOAL




【横浜FC編】
第9節vsC大阪と引き分け、再び“ドロー街道”へ。

そして、前節・第10節は「試合無し」だった為、順位は暫定2位から暫定8位へ急降下。

とは言え、前節の試合無しにより、コンディションは十分かと。

問題はモチベーション維持、守備の再構築、守備から攻撃へのスピードアップ、中盤のビルドアップなど様々な課題と問題点を何処まで修正できたのか。


≪SYSTEM:4−2−3−1≫
−−−−−−アンデルソン−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−難波−−−三浦淳−−−゙永哲−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−根占−−エリゼウ−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−吉本−−戸川−−八田−−中田洋−
−−−−−−−−小山−−−−−−−−


前節vsC大阪からメンバー変更は無いが、FW三浦知良に代え、FW゙永哲へ。

もしくは、FW難波宏明を右へ回し、左にMF滝澤邦彦を起用。

問題は最終ラインなのだが、個人的にはDF吉本岳史をCDFで起用し、LSBにDF太田宏介を起用したい処だが...。

システムは中盤でのボール支配率を高める為に「4−5−1」とこちらも変更無し。

“J's GOAL”のプレビューのタイトルにもあるが、「中盤のビルドアップ」がこの試合を制する一つの鍵となるだろう。

これを具現化するには、主将DF山田卓也の早期復帰を望みたいが...。