J2 第33節 横浜FCvs山形 “スタメン予想・山形編”

【参照記事】
[ 8/30(土) J2リーグ戦:第33節 全体プレビュー ] 独走の広島に油断なし。し烈な勝点40台後半の攻防。/J.League


現在2位・山形から7位・草津までの勝点差が8。

今節の勝敗次第では大幅な順位の変動は無いが、自動昇格圏内の2位、入替戦の3位を争うチームにとっては、重要性がある試合となる。

また、下位チームにとっては、今後の更なる混戦の演出や昇格戦線への数字上の僅かな可能性に賭け、上位チーム相手でも自分達のスタイルを最後まで通す事ができるのか、違った意味合いでの重要性を求められる。


≪SYSTEM:4−4−2≫
−−−−−−豊田−−長谷川−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−宮沢−−−−−−−−−−北村−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−佐藤−−秋葉−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−石川−−石井−レオナルド−宮本−
−−−−−−−−清水−−−−−−−−


第24節vs岐阜、25節vsC大阪、26節vs水戸と3連敗を喫し、一時チームは調子を落とすが、27節vs徳島以降は4勝1分と再浮上を果たした。

しかし、前節vs甲府では相手のO.G. により、引き分けた事もあり、何かの拍子で調子を崩す可能性もあるので、メンバーは変更が無いと予想したが入れ替えも視野に。

注目の1人は千葉から期限付きで加入したMF馬場憂太。溜めを作れるプレイヤーなので、攻撃なポジションで起用し、アクセントを与え、活性化する事ができるのか。馬場の出来次第で結果が左右される可能性も。

また、攻撃の核になっているDF石川竜也、MF宮沢克行の左サイドはクロスやフリーキックの精度が高いので、十分気を付けたい。

中盤にMF宮崎光平、渡辺匠、財前宣之。最前線にFWリチェーリ、根本亮助。最終ラインにはDF小原章吾が控えており、各ポジションのバックアップは問題無いだろう。

唯一の懸念材料が、GK。GK清水健太が主戦なので、ケガなどで試合途中で離脱した時には最悪の展開にも。

J2 第31節 横浜FCvs草津 “スタメン予想・横浜FC編”

【参照記事】
【J2:第31節 横浜FC vs 草津】プレビュー:いよいよ第3クール!「思い切り」を取り戻し最後のチャンスに賭ける横浜FCが、昇格争いに突入した草津を迎え撃つ。/J's GOAL


【横浜FC編】
第2クール、2勝7敗5分と結果は散々。

第1クール第15節で広島に敗れると、第2クールは敗戦ショックなのか、それ以外なのか、深みに嵌り続け、沈む所まで沈む。

建て直しを図るものの、足掻けば足掻く程、試合内容や結果は上向きにならなかった。

中盤以降からは内容は良くなるが、結果に結び付かず、「チーム」として歯車は噛み合う事無く、第2クールが終了。

終わってみれば、昇格戦線から取り残される形となった。

第3クール、残すは14試合。数字上の僅かな可能性と来季に向けた戦いが始まる。


≪SYSTEM:4−4−2≫
−−−−−−池元−−アンデルソン−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−三浦淳−−−−−−−−−−山田−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−根占−−八角−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−太田−−吉本−エリゼウ−中田洋−
−−−−−−−−小山−−−−−−−−

メンバーは前節vs熊本から変更は無し。

各チームとは、今季3度目の対戦となる。

お互いに「チーム」としての形を知っているだけに、如何に相手の長所とキーマンを潰し、自分達の長所を最大限に活かし、自分達のサッカーと形に持っていけるのか。

そして、勝点3を奪う意識がチーム一丸となって、積極的且つ攻撃的にプレー出来るのか。


第3クールでの再浮上の為にも、「勝利」と言う気持ちが大事な一戦となる。

J2 第31節 横浜FCvs草津 “スタメン予想・草津編”

今季も残すは第3クール、14試合。

昇格戦線からは脱落したが、下位チームは少しでも意地を見せて、上位喰いを。


【草津編】
前回の対戦(7月6日 第24節)から約1ヶ月。

今季対戦成績は2分。そして、両チーム共にノーゴール。

3回目の対戦。決着を着けるか、それとも...。


≪SYSTEM:4−4−2≫
−−−−−−後藤−−高田−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−島田−−−−−−−−−−山崎−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−熊林−−喜多−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−寺田−−尾本−−田中−−崔成勇−
−−−−−−−−北−−−−−−−−−
※出場停止:GK本田征治/DF藤井大輔


前回の対戦及び前節vs水戸から若干のメンバー変更。

累積警告によりGK本田征治が出場停止。代わって出場するのは前回の対戦でもゴールを守ったGK北一真が先発濃厚。

最終ラインも前節から不動だが、DF「乗振が2試合出場停止から復帰もあるので、DF尾本敬と定位置を争う形となるが、ここ5試合で4試合の出場停止を科せられている「乗振には不利な状況か。

中盤も前節からの変更は無いが、こちらも2試合出場停止から復帰するMF松下裕樹の起用も。MF熊林親吾を前で使うか、後ろで使うかの選択肢を迫られる。

個人的にはMF島田裕介と並んで、攻撃的なポジションで使われるのが草津の攻撃が安定するので、前目のポジションで起用したいが、どちらで起用されようが要注意人物の1人なので、十分に気を付けたい。

2TOPもFW後藤涼、高田保則と決定的な仕事が出来るので、油断禁物である。

前回の対戦同様、島田裕介と熊林親吾から前線へのパス供給を断ち、また両SBのDF崔成勇及び寺田武史の攻撃参加を封じるか。

両サイドでの攻防と中盤での駆け引きが鍵を握る。

J2 第30節 熊本vs横浜FC “スタメン予想・横浜FC編”

【参照記事】
【J2:第30節 熊本 vs 横浜FC】プレビュー:第2クール最後の試合で今季初の連勝を目指す熊本が、前回0−5と大敗した横浜FCを迎える。/J's GOAL


【横浜FC編】
第2クール最終戦。

最終クールに向け、また昇格戦線への復帰とし、上位陣を更なる混戦へ。


前回の対戦では5vs0と大勝した。しかし、チーム状態は依然として、上昇気流に乗り切れていないだけに、「内容」よりも「勝利と言う結果」が求められる。


≪SYSTEM:4−4−2≫
−−−−−−池元−−アンデルソン−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−滝澤−−−−−−−−−−三浦淳−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−根占−−山田−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−太田−−吉本−エリゼウ−中田洋−
−−−−−−−−小山−−−−−−−−


前節とはメンバーの変更は無いが、最終ラインは不動だが、DF八田康介のケガの状態次第では戦線復帰も一つの視野に。

中盤では左MFにMF滝澤邦彦が復帰と予想。そして、前節は左だったMF三浦淳宏を右へ配置。

2TOPは3戦5ゴールと絶好調のFW池元友樹と前回の対戦でハットトリックをマークしたFWアンデルソン。

但し、FWアンデルソンの疲労度次第ではFW難波宏明の先発起用も。


昨日も書いたが、vs熊本では相応の運動量と様々な状況でも疲弊しないメンタル面が重要となってくる。

最後のホイッスルが鳴るまで、90分間の集中力を切らさずにプレー出来るのか。

最後の指針を示す一戦となる。

J2 第30節 熊本vs横浜FC “スタメン予想・熊本編”

【参照記事】
[08/07]出場停止選手のお知らせ


縮小バージョンで更新。

第2クールも終わりを告げ、最終クールへ。

夏場の乗り越え方で、各チームの明と暗が...。

少しでも巻き返しを図るべく、下位チームの上位喰いが始まるのか。


【熊本編】
前節vs徳島に圧勝したものの、現在14位とJ2昇格1年目は厳しい結果に。

今節入れて、残り15試合。

少しでも順位を上げ、巻き返しを図る。


≪SYSTEM:4−2−3−1≫
−−−−−−−−高橋−−−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−木島−−−−吉井−−−−山本−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−小森田−−宮崎−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−車智鎬−−上村−−福王−−市村−−
−−−−−−−−太−−−−−−−−−
※出場停止:DF矢野大輔


メンバー及びフォーメーションは前回と同様。

しかし、主力クラスの出場停止や負傷による離脱が少なからず影響を及ぼす可能性も。

エースFW高橋泰を如何に抑え、MF小森田友明や木島良輔らを揃える中盤からのパスの供給を封じるのかに、注目したい。

熊本との対戦となると、運動量などのフィジカルが勝敗の鍵となるので、最低限は相手より走り負けない事が大事となる。

先制点を奪い、相手より先に心が折れずに、積極的に自分達のサッカーを展開させ、メンタル面でも優位に立ちたい。

J2 第29節 C大阪vs横浜FC “スタメン予想・横浜FC編”

【参照記事】
【J2:第29節 C大阪 vs 横浜FC】プレビュー:2週間ぶりのリーグ戦となるC大阪、今度こそホーム勝利なるか?! 連敗脱出をねらう横浜FC、都並監督は約1年3カ月ぶりの長居でリベンジに燃える。/J's GOAL


【横浜FC編】
振り返ると、後ろには3チーム。

第22節vs水戸に、勝利を収め、上位浮上のキッカケを掴んだかの様に思われたが、今季2度目の3連敗を喫し、再び見えない出口を彷徨い続ける事となった。

「まさか」と言うより、「やっぱり」の現状に対し、何かを根本的に変えていく必要性に問われている。


≪SYSTEM:4−4−2≫
−−−−−−池元−−アンデルソン−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−滝澤−−−−−−−−−−三浦知−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−根占−−山田−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−太田−−吉本−エリゼウ−中田洋−
−−−−−−−−岩丸−−−−−−−−

出場停止者が無く、ほぼベストメンバーが組めるが...。

DF八田康介、三浦淳宏のケガの状態が気に掛かる。

一応、今回は復帰が難しい場合で予想。

前節に引き続き、CBはMFエリゼウとDF吉本岳史のコンビで、左SBには第20節vs岐阜以来のスタメン起用となるDF太田宏介の起用が濃厚。

更に、攻撃的な右MFにはFW三浦知良がスタメン復帰と予想。


前日にも書いたが、この試合は「両サイドの攻防と駆け引き」が一つの鍵となる。

また、FKなどのセットプレーのキッカーに誰を指名するのか。

DF太田宏介、吉本岳史、MF滝澤邦彦、FW三浦知良らが考えられる。

意外な人物の線もあるのか。

今節も謎だらけの試合となる事も...。

J2 第29節 C大阪vs横浜FC “スタメン予想・C大阪編”

昇格圏内へ向けて、負けられない一戦となる。

五輪もあり、主力クラスが抜け、チームとしてのパフォーマンス低下も懸念されるが、一丸となって、乗り切る事が出来るのか。

各チーム、分岐点となる試合が続く。


【C大阪編】
MF香川真司がU-23日本代表。FW森島康仁が出場機会を求め、大分へ期限付き移籍と攻撃的な若い選手がチームから離脱。

その代役として、またJ1昇格の為に。横浜M MF乾貴士、京都DF平島崇らを相次いで補強し、戦力を整える。

果たして、効果は如何程に。


≪SYSTEM:4−4−2≫
−−−−−−古橋−−小松−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−乾−−−−−−−−−−濱田−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−青山−−アレー−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−尾亦−−江添−−前田−−柳沢−−
−−−−−−−−山本−−−−−−−−


最近数試合を見る限り、フォーメーションは“4−4−1−1”をメインにしていたが、MF香川真司が不在の為、“4−4−2”へ戻してくる可能性も。

また、DF平島崇を左のMFに起用し、MF乾真司をシャドーで起用する事もあり、MFジェルマーノやDF羽田憲司の復帰も有るか。

この試合も両サイドの攻防と駆け引きに注目したい。

横浜FCとしては、中盤から最前線へのボール供給を遮断し、C大阪FWのスピードや高さを封じたい。

中盤でのボール支配やゲーム展開を優位に運びたい処だが...。

J2 第28節 横浜FCvs広島 “スタメン予想・横浜FC編”

【参照記事】
【J2:第28節 横浜FC vs 広島】プレビュー:勝利する鍵は、全ての面で良さを出し続ける集中力。上昇へのきっかけをつかむべく、広島に対してリベンジを狙う。/J's GOAL


【横浜FC編】
第2クールも11試合消化し、1勝6敗4分。得点9、失点19。

数字上、J1自動昇格の2位及び入替戦3位は狙える可能性は僅かに残っているが、チームが上向きにならない現状と現実を考えれば、かなり厳しい。

その道筋へ再び浮上するには、自力で手繰り寄せるしかない。


≪SYSTEM:4−4−2≫
−−−−−−池元−−アンデルソン−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−滝澤−−−−−−−−−−三浦知−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−エリゼウ−−山田−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−三浦淳−−太田−−早川−−中田洋−
−−−−−−−−岩丸−−−−−−−−
※出場停止:GK小山健二


前節vs福岡はエースFWアンデルソンが出場停止の中、得点力不足が懸念されたが、FW池元友樹の2ゴールで終了直前までリードを奪うが一瞬の隙と集中力、そして勝利への執念の差など、精神面の差で敗れただけに悔いが残るゲームとなった。

今節は首位独走中の広島との対戦。

ここまで、全試合出場だったGK小山健二を出場停止で欠く。

代役にはGK岩丸史也のスタメン起用が濃厚。また、ベンチにはルーキーGK大久保択生が控える事になるだろう。

DF八田康介の起用も気になる。前節19分で交代となり、一部ケガの情報もあるので、こちらも全試合出場中だけに、欠場となると守備のキーマンを欠く事となる。

一応、欠場と見込み、CBは大きく変更すると予想。DF早川知伸、太田宏介のコンビだが、DF吉本岳史、戸川健太やMFエリゼウの起用も視野に。

中盤の編成はMFエリゼウのポジション次第だが、最終ラインでの起用となれば、MF根占真伍、八角剛史、須藤右介で争う事となるだろう。

最前線はFWアンデルソンが復帰し、前節2ゴール上げたFW池元友樹のスタートが有力。前線からの積極的なチェイジングに期待するならば、FW難波宏明のスタートも。

広島の狙いを読み、如何に寸断していくか。攻守に渡る積極的なプレー、90分間の集中力と体力が明暗を分ける。

J2 第28節 横浜FCvs広島 “スタメン予想・広島編”

【参照記事】
【J2:第28節 横浜FC vs 広島】プレビュー:勝利する鍵は、全ての面で良さを出し続ける集中力。上昇へのきっかけをつかむべく、広島に対してリベンジを狙う。/J's GOAL


第28節は7月25日〜27日、30日の4日間の変則日程で開催される。

【広島編】
早いもので、第2クール終了まで3試合となった。

第27節終了時点で、2位山形に勝点14差を点け、首位独走中。

とは言え、最後まで油断が出来ず、何が起きるか分からないのがJ2の終盤戦。

勝利を収め、磐石の態勢を整えておきたい。


≪SYSTEM:3−4−2−1≫
−−−−−−−−佐藤寿−−−−−−−
−−−−−森崎浩−−柏木−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−服部−−−−−−−−−李漢宰−−
−−−−−−柳−−青山−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−盛田−−槙野−−森崎和−−−
−−−−−−−−佐藤昭−−−−−−−


基本フォーメションは、“3−4−2−1”。

多少のケガ人やコンディション不良、選手の退団・移籍などもあり、ベストメンバーにはほど遠いが、代わって入った選手が自分の役割を認識し、遜色無くプレーしているので、問題は無い。

各ポジションには主力クラスの選手も控えているので、スタメン選考には頭が痛いか...。

隙や穴が無く、自分達のペースでサッカーが出来るチームだけに、中盤の主導権をどの様、どれ位に握る事が出来るのか。

格上のチーム相手に積極的に前へ。また、守備が出来るのか。

90分の集中力と体力が命運を分ける。

J2 第27節 福岡vs横浜FC “スタメン予想・横浜FC編”

【参照記事】
【J2:第27節 福岡 vs 横浜FC】プレビュー:ともに必要なのは勝点3。求められるは粘り強さと冷静さ。/J's GOAL


【横浜FC編】
「内容」ではなく、「結果」が求められる両チーム。

理論や数字上では、J1昇格の可能性は残されている現状に対し、現実をどの様に捉えていくのか。

1週間のインターバルの進化と真価が問われる。


≪SYSTEM:4−4−2≫
−−−−−−難波−−池元−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−滝澤−−−−−−−−−−三浦知−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−根占−−山田−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−三浦淳−エリゼウ−八田−−中田洋−
−−−−−−−−小山−−−−−−−−
※出場停止:FWアンデルソン


前節vs鳥栖にて、退場処分となったエースFWアンデルソンを欠いての試合となる。

FW難波宏明、池元友樹ら日本人FWの意地と奮起に期待したい。

また、メンバー変更は無いが、右MFにFW三浦知良のスタメン復帰が濃厚。

しかし、スタメンが流動的になる恐れがあり、全くと言っていい程、予想が着かない。

守備に関しては、両SBの攻撃参加の回数と、空中戦に強いFWを如何に抑えるか。

落ち着いて対応し、特にセットプレーなどによるセカンドボールのケアを十分にしていきたい。

攻撃に関しては、もう一工夫が欲しい。

FKなどのセットプレーに関しては、直接以外にも、ワンポイントの間やトリックプレーなどアクセントが欲しい。

単調にならずに、こちらも落ち着いて対応したい。

どちらも前線からの運動量と守備力、更に両監督の采配が一つの鍵となる。

緊迫感と膠着状態が続く中で、どのタイミングで仕掛けるかのよって、試合の流れを一気に変える事になる。

その為にも、冷静な頭脳と判断、勝利への渇望、ゴールへの欲望、プレーの粘り強さ。そして、慎重且つ大胆に。

両監督とチームの勝負は既に始まっている。