阪南大学FW西田剛、入団内定

【参照記事】
2008-10-03 [お知らせ] 阪南大学FW西田剛(にしだごう)選手入団内定のお知らせ/Yokohama FC
阪南大学サッカー部阪南大学


横浜FCは2009シーズンの新戦力として、阪南大学(関西大学リーグ1部)FW西田剛選手の加入内定を発表。

プロフィールは下記の通り。(オフィシャルから引用)

西田 剛(Go NISHIDA)
■生年月日:1986年9月14日(22歳)
■ポジション:FW
■身長/体重:177cm/69kg
■出身地:鹿児島県
■チーム歴:1993年〜1998年 末吉スポーツ少年団
      1999年〜2001年 末吉中学校
      2002年〜2004年 鹿児島城西高等学校
      2005年〜     阪南大学
■代表歴:全日本大学選抜(2年)
     関西大学選抜(2・3年)
■特徴:気持ちを全面に出してチームの勝利の為にファイトできる選手である。ゴール前では体ごと飛び込み、中盤では体を張ってボールキープをする。

第88回天皇杯3回戦 対戦相手決定

【参照記事】
THE 88th. EMPEROR'S CUP(第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会)/JFA


9月13日から開催された第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会。

21日に2回戦が行われ、J2勢が登場する3回戦(10月12日 13:00 kick off)の組み合わせが決定した。

横浜FCはニッパツ三ツ沢球技場にて、沖縄かりゆしFCと対戦する。

勝者は4回戦(11月2日 13:00 kick off)を東北電力ビックスワンスタジアムにて、新潟と対戦。

LEOC Special Match

【参照記事】
2008-09-02 [お知らせ] 鳥取県サッカーフェスティバル LEOC スペシャルマッチ/Yokohama FC
LEOCスペシャルマッチ 横浜FCvsガイナーレ鳥取開催決定のお知らせ/Gainare Tottori

サッカー:ガイナーレ鳥取、J2・横浜FCとスペシャルマッチ−−10月9日 /鳥取/毎日jp


ガイナーレ鳥取(JFL)は、横浜FCとスペシャルマッチを開催する事を8月29日に発表。

横浜FCが10月7日から5日間実施するミニキャンプの一環。鳥取市布勢のコカ・コーラウエストスポーツパーク球技場で練習する。

横浜FCの練習グラウンドが芝生の養生期間で使用出来ない事から練習場所を探しており、鳥取市が候補地に挙がった。

奥寺康彦・横浜FC会長とガイナーレ鳥取のヴィタヤ・ラオハクル監督の両氏は、現役時代にヘルタ・ベルリン(ドイツ)で半年間チームメートだった。また、元横浜FCのDF小村徳男、MF吉野智行、中村有HCが所属している事も話が進んだ一つの要因となった。
(※Link:Wikipedia)

試合は10月9日 19:00 Kick off、とりぎんバードスタジアムにて開催。

この街には...

【参照記事】
/Yokohama FC
2008-08-28 [お知らせ] 横浜FCサポーターの皆様へ
2008-08-28 [お知らせ] 横浜とサッカーを愛する皆様へ

/Yokohama Marinos
08.08.28 [クラブ] ファン・サポーターの皆様へ
08.08.28 [クラブ] 横浜とサッカーを愛する皆様へ



「この街には、横浜F・マリノスがある」


この一文が今回だけに限らず、昨季以前から続いている全ての事件に対する引鉄になっている気が...。

横浜M側が、神奈川警察署へ本件事案に対し、対応策を協議し、横浜FCに対して、再発防止の為に抗議をし、努めたとしても、個人的には今後も同様の事件が起きる可能性が無いとは言い切れない。

一応、横浜FCと該当サポーターグループからの謝罪で幕を閉じたが、最終的には個人の意識とモラルの問題による。


>同じホームタウンに居を構えるクラブ同士、ライバル関係にはありますが互いに切磋琢磨し、日本中のどの街にも負けないサッカー熱を持った街にするべく努力してまいりたい。

坂本壽夫・(株)横浜フリエスポーツクラブ代表取締役社長、齋藤正治・横浜マリノス(株)代表取締役の両氏連名でのコメントもあるが、この事件に潜む両チーム間の因縁(?)を紐解いていく必要に迫られている事を感じていかないとならないだろう。

新たなる歴史の1ページ

【参照記事】
/Yahoo! スポーツ 北京五輪特集
ソフトボール
サッカー


北京五輪も佳境を迎えた。

なでしこジャパンはドイツと3位決定戦を行い、0vs2と惜敗し、4位。

メキシコ五輪以来の日本サッカー界のメダル奪取はならなかった。

ソフトボールは、今大会3度目の対戦となるアメリカと決勝戦。

予選リーグvsアメリカでは0vs7と5回コールドで惨敗。予選リーグはこの敗戦のみで、6勝1敗の予選2位で通過し、メダル圏内の3位以内を確定させる。

昨日行われた準決勝vsアメリカ。息詰まる投手戦となり、延長・タイブレーカーに突入。

日本は7回・8回とサヨナラのチャンスを得るが、バントミスなどを侵し、万事休す。

9回表に4点を取られ、この試合は1vs4で敗れ、ページシステムにより、オーストラリアとの3位決定戦に。

この3位決定戦は両チーム共にダブルヘッダーで、選手の疲労は極限に近いものへ。

しかも、追いつ追われつのシーソーゲーム。

決着が着いたのは延長12回。日本はサヨナラ勝ちを収め、3度目のアメリカ戦へ。

決勝vsアメリカも手に汗握る展開となるが、日本は着実且つ冷静に。更に、過去の対戦での反省を活かし、アメリカを一歩ずつ追い詰めていく。

7回表に追加点を奪い、裏のアメリカを0点に押さえ、3vs1で見事、念願の金メダルを獲得。

上野由岐子選手はこの3試合で400球以上の投球を行ったが、チーム一丸で取った金メダルに感じた。

最後となりうる五輪の舞台で最高の形で幕を閉じる事が出来た。


全日程は終了していないが、今回の五輪に於いて、日本選手団は女性陣の躍進が非常に目立っている。

男性陣より、恵まれていない競技環境の中で、この様な結果を残せたのは素晴らしく感じる。

ただ、今回の結果で満足してはならない。今回は今回。舞台が変われば、環境も変わる。

次回の大きな舞台となると、サッカーはW杯。ソフトボールは世界選手権になる。

次の戦いは既に始まっているのかもしれない。

引き続き新たなステージに立つ為にも、また今回は立てなかったが次回を狙っている選手も日々精進し、鍛錬してほしい。


日本のスポーツ界の歴史に、新たな1ページを刻んだ日だが、これが終点ではなく、新たな歴史への始まりの1ページとなった日である。

DF早川知伸、千葉へ期限付き移籍

【参照記事】
/YOKOHAMA FC OFFICIAL WEBSITE
2008.08.17 [お知らせ] ・早川知伸選手期限付き移籍のお知らせ
2008.08.17 [お知らせ] ・早川知伸選手よりサポーターの皆様へ

/JEF UNITED CHIBA ICHIHARA
08/17  早川知伸選手の加入について

/Jプレイヤーズブログ
早川知伸 オフィシャルブログ


“「ハマナチオ」の象徴”DF早川知伸のジェフユナイテッド市原・千葉への期限付き移籍が決定。期限付き移籍期間は2008年8月18日〜2009年1月31日。

横浜FC通算:167試合8得点。2008シーズン:6試合0得点。
J1:24試合1得点/J2:136試合7得点/天皇杯:4試合0得点/カップ戦:3試合0得点 (2008.08.17現在)


J2も終盤戦へ突入し、僅かな可能性へ賭けるこの時期に於いて、非常に不可解且つ理解に苦しむ移籍となった。

千葉側としてはJ1残留を目指し、更なる守備力アップと最終ラインの統率能力を兼ね備え、J1での経験を持つ選手として、白羽の矢を立てた様に思える。

今季は開幕当初はケガやコンディション不良などで出遅れたが、第15節vs湘南ではベンチ入り。そして、第18節vs徳島ではスタメン起用され、徐々にではあるが、途中出場もあり、出番を増やしていった。

現状の選手層や本職のセンターバックがケガやコンディション不良などにより手薄であり、また既存のメンバーに於いて数少ないJ1昇格経験者である早川放出は疑問を抱かねばならないし、僅かな数字上の可能性ながら逆転でJ1再昇格を目指すならば、横浜FCが全体的に戦力補強をすべき状況だと忘れてはいけない。

都並構想からの戦力外なのか。それとも、千葉側から戦力として、必要とされているのか。

今回の放出劇は冒頭で述べた様に、理解に苦しむ...。

似て非なるもの

【参照記事】
/JFA
U-23日本代表
なでしこジャパン

/Sponichi Annex
全敗も当然…バラバラだった反町ジャパン
土壇場で5発爆発!なでしこ逆転8強


北京五輪が開幕し、日本人選手の各競技での健闘が連日、放送や報道されている。

さて、反町康治監督率いるU-23日本代表は1次リーグ3戦全敗と、OA枠が導入された現行の大会制度になった92年バルセロナ五輪以降、1次リーグ3戦全敗と過去最低の結果となった。

対照的に、佐々木則夫監督率いる“なでしこジャパン”は1次リーグ最終戦で世界ランク5位のノルウェーに対し、5vs1と圧勝し、決勝トーナメント進出を決めた。


U-23日本代表に関しては、OA枠召集、日本協会やJリーグの協力体制などの様々な問題もあるだろうが、果たして世界の差や“なでしこジャパン”との結果の差はそれだけなのだろうか。

個人的には、「勝利への執念=監督と選手の意識のズレ」が最大の要因か。

>最終戦で指揮官と選手の間に“溝”もできてしまった。試合前に反町監督から「オランダはうまいから前からボールを取りにいかなくていい。」との指示が出たが、選手は無視。本田圭は「オレの考えは違った。何人かの選手に“前からいって相手を圧倒しよう”と話したら、賛同してもらった。」と証言した。(Sponichi Annex)

報道の本文を全部鵜呑みにする気は無いが、監督と選手の意識のズレや溝は今に始まった訳ではなく、以前より根深い所からあったのではないだろうか。

それが、最後の最後でこの様な形となり、結果となった。


U-23日本代表を見ていると、ステージや対戦相手の違いはあるが、現状の横浜FCとダブってしまう点が多々。

今の横浜FCや各日本代表に足りない“もの”は、なでしこジャパンがノルウェー戦で見せてくれた。

「真似をしろ」とは言わないが、“何”かを感じなければ、今後も同じ事の繰り返しになるだろう。

後は、プレーで見ている者に対して、如何に伝えるか。これが一番大事なのかもしれない。


※個人的考察に付き、文章や構成が変になっているのは、ご勘弁を。

SENDAI CUP 2008 “19歳の世界戦”

【LINK】
SENDAI CUP 2008/第6回仙台カップ国際ユースサッカー大会


“SENDAI CUP 2008 −第6回仙台カップ国際ユースサッカー大会−”が9月11日〜15日まで、ユアテックスタジアム仙台にて、開催される。


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と言う訳(?)で、次回の観戦を9月15日の仙台カップ最終日に。

1日中サッカー三昧したいと思う次第で。

今月観戦予定だった“J2 第30節 仙台vs広島”は諸般の事情で敢無く断念したが、次回は是が非でも。


11月から開催される“AFC U-19選手権(サウジアラビア)”や2009年に開催される“FIFA U-20 W杯”に向けたアピールの場になるので、選出された日本代表には頑張って頂きたい。

今月23日〜26日までは“SBS 国際ユース”も開催されるので、U-19とは言え、世界とのレベルと現在地を知る上では重要となる2大会になるだろう。


横浜FC DF中田健太郎が5月にU-19日本代表のヨーロッパ遠征“フルーナベイヘン国際ユース大会2008”に召集されている。

今回のSBSは残念ながら、召集されなかったが、仙台カップでの召集には期待したい。

アピールする機会は滅多に無いが、チャンスは逃さず、自らの手で掴んで欲しい。


参戦断念

8月10日に仙台で開催されるJ2第30節 仙台vs広島の観戦を断念する事に。


理由は2点。

  • 明日7日〜10日まで、会社でイベントを開催する為、人的及び戦力補充・確保。
  • 上司が緊急入院し、退院及び復帰するまで、現場を代理として、監督・指揮する為。


復帰までの見通しは約2週間。休み返上で仕事する羽目に。


幸か不幸かは分からないが、この段階に至るまでチケットを購入していない事か。


将来的な事を考えると、「今後の為に」と思って、前向きに。

J2の将来像

【参照記事】
2008年7月22日 J2リーグの将来像を決定/J.League


Jリーグは、“Jリーグの将来像”を、財団法人日本サッカー協会(以下JFA)によって設置された「Jリーグ将来構想委員会」によって提案され、2008年度第3回Jリーグ理事会(6月)及び第4回JFA理事会(7月)にて承認され、決定した。

個人的には、

  • J2は18〜20チームで編成。
  • J3など下部リーグの新設。18〜20チーム編成。(JFLはJ昇格への登龍門であり、アマリーグの最高峰として、運営し、一線を引く。また、全国各リーグの見直しも行う。)
  • J各リーグへの昇降格は最大チーム数を4チームに。なお、J1 15位vsJ2 4位、J2 15〜17位vsJ3 4位との入替戦(中立地)を実施。

更に、全国で100以上のJリーグを目指すのであれば、J3以下の下部リーグをカンファレンス制にして、整備していき、活性化していく必要がある。

MLBの様に下部リーグまで、リーグ戦やチームを整備出来れば、理想的なのかも...。

審査基準である「活動拠点(クラブハウスとグラウンド)を持ち、自立して法人格を持ち、スポーツを通じて地域に貢献するクラブ」は、どのクラブにも目を光らせる必要はある。

あくまでも、個人的構想なので、文章が若干変なのは御勘弁を。