J2 第39節 横浜FCvsC大阪 “スタメン予想・C大阪編”

【参照記事】
[ 10/4(土)、5(日) J2リーグ戦:第39節 全体プレビュー ]注目される2位、3位争い。C大阪は正念場の横浜FC戦。/J.League


【C大阪編】
第37節vs愛媛にて、自動昇格2位以内。第38節vsC大阪にて、J2優勝と最速で確定させた広島。

今季は広島の独壇場でシーズンが終わろうとしているが、まだJ2物語は終わらない。

残り6〜7試合を残し、自動昇格2位圏内の確保と入替戦出場となる3位争いは例年通りの大接戦となった。

第38節終了時点で2位・湘南、3位・山形は勝点「59」。4位・仙台、5位・鳥栖は「58」。6位・C大阪、7位・甲府、8位・草津、9位・福岡と続く。

2位〜9位までの勝点差は「10」。残り試合数を考慮しても、ここまでがJ1昇格の可能性がある限界点だろう。

最後の生き残りを賭ける戦いとなるか。それとも...。


≪SYSTEM:4−4−2≫
−−−−−カイオ−−小松−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−香川−−−−−−−−−−乾−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−ジェルマーノ−−藤本−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−ジウトン−江添−−前田−−柳沢−−
−−−−−−−−相澤−−−−−−−−


前節vs広島に敗れ、目前で広島のJ2優勝シーンを見てしまっただけに、今節はいつも以上の奮起となるだろう。

メンバーは前節からの変更は無いと予想。

気になる点と言えば、控えの選手層か。薄いとは言え、固定メンバーで連戦と言う訳にもいかない。

しかし、MFアレー、DF尾亦弘友希、GK山本浩正ら主力クラスがケガで長期離脱となり、緊急で補強はしているが、バックアップの少なさは指揮官も頭が痛いかと。

DF羽田憲司、平島崇、MF青山隼、古橋達弥、FW柿谷曜一朗などが控えているとは言え、やはりコンディションや戦術面などの問題点もあり、起用する面でも多少の問題はあるだろう。


ここ3試合は昇格争いしている相手と対戦し、2敗1分と調子を崩している。また、今季の対戦成績1敗1分と分が悪く、一向に波に乗り切れない横浜FCが相手なだけに、昇格争いと上位に踏み止まる最後の生き残りを賭けた一つの正念場となるだろう。

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