J2 第31節 横浜FCvs草津 “スタメン予想・草津編”

今季も残すは第3クール、14試合。

昇格戦線からは脱落したが、下位チームは少しでも意地を見せて、上位喰いを。


【草津編】
前回の対戦(7月6日 第24節)から約1ヶ月。

今季対戦成績は2分。そして、両チーム共にノーゴール。

3回目の対戦。決着を着けるか、それとも...。


≪SYSTEM:4−4−2≫
−−−−−−後藤−−高田−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−島田−−−−−−−−−−山崎−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−−−−−熊林−−喜多−−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−−
−−寺田−−尾本−−田中−−崔成勇−
−−−−−−−−北−−−−−−−−−
※出場停止:GK本田征治/DF藤井大輔


前回の対戦及び前節vs水戸から若干のメンバー変更。

累積警告によりGK本田征治が出場停止。代わって出場するのは前回の対戦でもゴールを守ったGK北一真が先発濃厚。

最終ラインも前節から不動だが、DF「乗振が2試合出場停止から復帰もあるので、DF尾本敬と定位置を争う形となるが、ここ5試合で4試合の出場停止を科せられている「乗振には不利な状況か。

中盤も前節からの変更は無いが、こちらも2試合出場停止から復帰するMF松下裕樹の起用も。MF熊林親吾を前で使うか、後ろで使うかの選択肢を迫られる。

個人的にはMF島田裕介と並んで、攻撃的なポジションで使われるのが草津の攻撃が安定するので、前目のポジションで起用したいが、どちらで起用されようが要注意人物の1人なので、十分に気を付けたい。

2TOPもFW後藤涼、高田保則と決定的な仕事が出来るので、油断禁物である。

前回の対戦同様、島田裕介と熊林親吾から前線へのパス供給を断ち、また両SBのDF崔成勇及び寺田武史の攻撃参加を封じるか。

両サイドでの攻防と中盤での駆け引きが鍵を握る。

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