【Game Report】 J2 2008 27th. : Avispa Fukuoka 3vs2 Yokohama FC
2008年07月21日
【参照記事】 【J2:第27節 福岡 vs 横浜FC】レポート:何かが変わりつつある。劇的な逆転勝利で福岡が3連勝を飾る。/J's GOAL 僅かな時間と一瞬の隙によって生まれた一つのプレーが劇的な展開と流れを呼び寄せる。 チームとして、試合に対する意地と前を向いて戦う姿勢の差が、この試合の明暗を分けた。 両チーム共に残された課題は多いが、少ない時間の中で、如何に取り組み、見直していくか。 練習だけではない、試合に対する姿勢も重要なのだ。 この試合で横浜FCはチームとしての状況は依然として改善の兆しが見られず、悪化の一途を辿る事となった。 「都並サッカーの弊害」=「フィジカル面の弱さ」 これだけに限った事ではないが、対戦相手のシュートやパス制度の悪さなど多くのミスに救われている感は否めないが、少ない運動量により、試合途中から足が動かなくなり、守備は崩壊し、攻撃は単調となる。 急激に運動量を増やす事は出来ないが、これから夏場や終盤戦に向け、フィジカルの練習量を見直していくべきでは...。 >「自分の打つ手がすべて後手に回って、選手たちの頑張りを無駄にしたなと感じている。」(都並敏史監督/J's GAOL) 采配云々ではなく、監督や選手のメンタルの部分が一番の問題なのかもしれない。 >「最後の部分の精度を欠いてゴールを奪えない時間が続くが、跳ね返されても、ミスでボールを失っても、変わらぬ姿勢でゴールを目指す。そのプレーからは、全員の力で勝利を奪うという強い気持ちが伝わってくる。」(中倉一志氏/J's GAOL) チーム一丸となって、「結果」だけでなく、「勝利を奪う強い気持ち」を見せて欲しい。 長いトンネルはまだ続く。這い上がるかは自分達次第。今は必死に、出口を求め、足掻いていくしかない。
- posted by YAMA
- 22:33
- Game Report 2008
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