昨日の国立。
選手たちは向かっていってくれていた。
いつものバックスタンド ド センター。
ホイッスルが鳴ったとき、何人かの選手はうずくまった。
でも、最初にバックにきてくれたズゲをはじめ、内田、早川、パウロ、下を向いちゃいなかった。
こんな、アウエーをホームにもってきて、前座試合でぼこぼこなピッチに投げ出された選手たちは、文句一ついわないで、頑張ってくれた。
でも結果はない。
監督がかわって、みんなの方向意識がなくなって、いじくりかえされて、掘り返されて、奈落に落ちた。
でも、今日の選手たち、前を向いていた。
今日は運がなかったかもしれない。でも、女神を振り向かせるのも実力のうちだ。
もう、降格確定と、周りは見るけど、雑音はどうだっていい。
試合が終わって挨拶にきた選手たちの悔しさと、サポーターの悔しさの温度があの、国立で、一緒だったと感じた。
まだ、あきらめちゃいない。捨ててもいない。
選手たちが次の一歩を 相手より先に出せるように応援する。
菅野-昨日も守護神は健在。あんなごっつあん野郎は気にするな。
小村-安定感あり。ヘッドも、なんか期待できる。
早川-開き直った上がりも見られ押さえもよかったと思う。
太田-最後は両足,もうツリツリで、さぞつらかったと思う。でも最後までよ く走ってくれた。左サイドの攻撃、それが見たかったんだよ。
山田-押さえと上がりの持ち味、よかったと思う。
吉野-ケンゴウ番でよく押さえた。でもね、ボランチってそれだけじゃない。 そこでさばけないのはかなり苦しい。
アツ-わかってるだろうね。私たちももう十分わかってるから。走れ!!!
内田-今日は本当に内田を見せてくれた。それでこそ内田だ。ドリブルの切 れ、フリーキック、私が知ってる内田だ。次はきっと枠の中だ!
パウロ-ボール奪取はいつもさすが。それを周りが生かさないと。
カズ-なんでこの人は、こんなに、サッカーなんだろう。いつまでも相手の脅 威でいつづけてるすごさに感謝。羽交締めされてる姿は日本代表の時と全 然かわらない。そう、そこはカズのホームでもあったし。
カタタウ-すべてがちぐはぐ。要求はするけど、要求通りのボールが出ても走 らないし。何が裏にだせだ。点とってみろ。
西山-ドリブルの意図よくわかる。最初から西山でいい。
平本-取りにいこうという意思表示。もうちょっと,ボールおさめてくれ。
ボムソク-もう前がかりだったよね。
監督-あなたが一番勘違い。
とにかく、次。今日国立にきて,試合を見たサポーターは、誰もあきらめちゃいないと思う。ちょっとだけ、数字を見て弱気になったかもしれないけど、試昨日の試合は、前を向ける。遅いとか、今更とかあるけど、それでも可能性があればやってみないとわからないのがサッカー。今まだだってそうやってワールドカップもあの天皇杯も、見てきた。
神戸参戦です。
- posted by pikapika
- 09:09
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