ひとつひとつ、想いは強くなる

もう三日も経ってしまいましたが大宮戦のこと。お世辞にも楽しかったとは言えない、台風の三ツ沢でした。雨に打たれ、風に曝され、寒さに震える最悪のコンディション。よくもまあ、こんな中で応援しているよね、と自ら不思議に思っていました。三ツ沢の歌を歌い続けた本当の意図は知りませんでしたので、個人的には春まで唱えられないないこの台詞を、雨と一緒に浴びるほど歌えたのは良かったです。但し、社長さんへの抗議だけは見たくなかった。

しかし、8・11といい、嵐の三ツ沢といい、まるで踏み絵のように迫ってきたように思います。国立に行って、本の中でしか知らなかった「この想いは決して終わりじゃない・・・」の場所も確認することができました。ひとつひとつを経るごとに、ようやく大好きなチームが見つかったという気がします。自らの距離感でこのチームをずっと応援して行きたい。そういう思いを強くした、聖地の最終戦でした。

雨の三ツ沢へ、出発

今年最後の三ツ沢へ、あいにくの雨ですが行って参ります。こんな状況ですが久しぶりの三ツ沢なので必要以上に胸躍ります。いろいろなことが取り沙汰されていますが、あまり気にすることなく、好きな横浜を唱って楽しんできたいと思います。hummelの感謝デー、それも楽しみです。

もう一度、この気持ちで

負けてしまったけれど、久しぶりに熱くなれる試合でした。しかし、本当に惜しかった。ウッチーのクロスにゴール目前のカズ。足がホンの少し届かなかったり、ロスタイムのFKがクロスバーだったり。でもこの戦いを見せてくれれば、応援する気持ちに曇りが生じることはありません。終了後、応援リーダーの方が訴えていたのが印象的でした。J2に行こうがチームがなくなるなんてことはない。自分たちはそれを応援し続ける。そういうことをあの場で口外するのは勇気が要ることだったと思いますが、全く同じことを思っています。残り6試合、もうここまで来たら一戦一戦、悔いのないよう全力でぶつかっていって欲しいと思います。

雪辱、そしてFの奇跡

明日は春先にボロボロにされた相手に対し、簡単に引き下がるなんてあり得ません。リーグの成績とはまた別の勝負があるはずです。横浜の意地を見せて欲しい。強くそう思います。そして何より、大宮や甲府がそろって足踏みしたこともあり、残留へ向けて奇跡を信じて応援します。