秋〜春戦への移行の考察 part7
2008年11月23日
東海道新幹線は雪に弱く散々な目にあったが・・・東北・北陸新幹線は車両の改良や線路への対策で完全に克服して現在は問題なく運営されている。 冬でも使用できる競技場を各県に最低一箇所は確保しなければと考える。 最近のテクノロジーを活用すれば克服は可能と思う。 陸上競技、ラグビー、サッカー、等の屋外スポーツが可能な拠点を持てば更なる発展が可能と考える。 冬場にでもマッチメイク出きる競技場を持つことは絶対に必要である。 スポーツ界全体の発展の為にも是非とも実現すべきである。 問題は費用である やはり公的な支援が必要である・・・税金と寄付&助成 1.スポーツ振興くじ(toto)からの助成 2.宝くじからの助成 3.日本財団からの助成 4.ふるさと納税の活用 5.国庫補助 但し、県内の他のスポーツ団体との横断的な取り組みがないと助成や補助を受けるのは困難 (殆んど人も車も通らない道路に税金を使っているのが現状・・・) 何時の日にか、日本代表のクラブチームとアジアオセアニア代表の某クラブチームが雪深き地方で2月にホームゲームを戦う・・考えただけでも楽しくなってくる。 昔、香港の知人が東京に来た時に尋ねた・・行きたいところは? 知人曰く、是非とも雪が見たい!(当時は新幹線が無かった・・) 東京から一番近いスキー場へ案内する事にした。 地方の観光振興にもなる・・・冬の日本海で雪を体感しサッカーの試合も観戦するパック旅行等 サッカーがリーダーシップを取って冬場の競技環境の整備を行い他競技にも横展開する・・・ Jリーグの100年構想は・・・日本のスポーツ文化に貢献する・・・と記されている。 秋〜春戦への移行論議を変革のチャンスと捕らえて前向きに取り組んで貰えたらなと願っています。
- posted by orldplayer
- 19:01
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