秋〜春戦への移行の考察 part7

東海道新幹線は雪に弱く散々な目にあったが・・・東北・北陸新幹線は車両の改良や線路への対策で完全に克服して現在は問題なく運営されている。

冬でも使用できる競技場を各県に最低一箇所は確保しなければと考える。
最近のテクノロジーを活用すれば克服は可能と思う。

陸上競技、ラグビー、サッカー、等の屋外スポーツが可能な拠点を持てば更なる発展が可能と考える。

冬場にでもマッチメイク出きる競技場を持つことは絶対に必要である。
スポーツ界全体の発展の為にも是非とも実現すべきである。

問題は費用である
 
やはり公的な支援が必要である・・・税金と寄付&助成
 1.スポーツ振興くじ(toto)からの助成
 2.宝くじからの助成
 3.日本財団からの助成
 4.ふるさと納税の活用
 5.国庫補助

但し、県内の他のスポーツ団体との横断的な取り組みがないと助成や補助を受けるのは困難

(殆んど人も車も通らない道路に税金を使っているのが現状・・・)


何時の日にか、日本代表のクラブチームとアジアオセアニア代表の某クラブチームが雪深き地方で2月にホームゲームを戦う・・考えただけでも楽しくなってくる。

昔、香港の知人が東京に来た時に尋ねた・・行きたいところは?
知人曰く、是非とも雪が見たい!(当時は新幹線が無かった・・)
東京から一番近いスキー場へ案内する事にした。

地方の観光振興にもなる・・・冬の日本海で雪を体感しサッカーの試合も観戦するパック旅行等

サッカーがリーダーシップを取って冬場の競技環境の整備を行い他競技にも横展開する・・・
Jリーグの100年構想は・・・日本のスポーツ文化に貢献する・・・と記されている。

秋〜春戦への移行論議を変革のチャンスと捕らえて前向きに取り組んで貰えたらなと願っています。





秋〜春戦への移行の考察 part6

小生は国際大会(=W杯)での好成績を望んでいます。
そうなれば優秀な人材の確保も容易となる。
子供達が憧れる選手を多く排出すれば選手層も厚くなり・・・各クラブも努力しだいで恩恵を被ることも可能かなと思う。

カタール戦の感想:
  有能な監督を招聘しても・・・選手のラフプレイ(=メンタリティー)は頂けない(18歳の若手も相当ラフプレイをしていた)
  国内リーグの在り方から見直しをしないと、海外からヘッドハンティングで代表チームを強化して地区代表となっても本大会での好成績は期待できない
  オイル産出国が持っている致命的な欠点は・・・灼熱地獄である。
  完全ドームの涼しい環境で国内リーグも含めて全てのサッカーの試合を子供の頃から行えば世界標準のメンタリティーと技術が身に付くかも知れないが・・・現実は相当困難と思われる。

 W杯では灼熱地獄の国は涼しい国に対して全く結果を出していない。
 今後とも結構高いハードルで突破するのは中々容易ではない。 

 現状で唯一残された道は14〜15才の有能な人材を大量にヨーロッパへ10年位留学させることである。
 国籍は中東の国・・・メンタリティーは欧州・・その様な代表チームを準備することである。
 アフリカの国々の代表チームと同様に・・・

我が日本の代表を強くする為にも国内リーグを灼熱地獄からの頚木から開放する事である・・・
現状ではヨーロッパが世界標準なので基本的な所は合わせてプラス独自性を加えて欧州と対峙する。

    沖縄のチームがJ2に昇格してきたらどうなることやら・・・

W杯でベスト16又はそれ以上の成績を望むのであれば根本的な部分から見直しをしていく必要がある。




秋〜春戦への移行の考察 part5

高校のスポーツは概ね
 夏:甲子園で野球
 秋:インターハイ
 冬:首都圏でのサッカー
 春:バレーボールと野球

日本のプロスポーツでは
 野球:春から秋
 バスケットボール:秋から冬
 サッカー:春から秋
 ゴルフ:春から秋
 相撲:通年
 

マスコミの注目度から考察しても
 サッカーが秋から春シーズンへ移行したほうがマスコミで取り上げられる頻度が確実に増える。
 報道されてこそのプロスポーツですのでマスコミを味方にすることは重要です。
 特に日本はプロ野球関係の報道がメインでサッカーはツマ程度の扱いになりがちだ。
 従って、プロ野球と棲み分ける為にもシーズンを変えたほうがメリットは大きい・・・


追記:
8月の観客動員は他の月より少ないのでは?・・・改めて調査してみます。

秋〜春戦への移行の考察 part4

賛成&反対で多くの人が論議するのって最高ですね。

小生は賛成の立場から書きます。

(((戦う選手の立場))
1.選手のパーフォーマンスは夏場20〜30%は低下する。
   元々は冬場のスポーツであり夏はオフシーズン・・・
  選手の健康や寿命を考えたら盛夏は絶対に避けるべきである

2.毎試合レベルが高い戦いを見たいのであれば真夏は避けるのが道理である  先制点を入れたら後はひたすら体力の消耗を抑えてカウンター攻撃に徹する(要するにロングボールを多用する作戦・・)・・そんな試合は????

((観客の立場))
  寒いから観客が減少すると心配するのは対策が不十分だからである。

 対策案(例)
  主催者側が冬場ならではの対策を準備する
   例:豚汁、ぜんざい、お汁粉、甘酒等を提供する
     横浜ブルーの軍手&カイロ等を配る
     フィールコートを無料で貸し出す

  観戦者も魔法瓶を持参するとかスキー用のアンダーパンツとかを着用するとか・・・

  全チーム共通デザインで色のみチームカラーにしたフィールドコートを作成して格安で販売する。
  他にもネックウオーマーとか・・最新のテクノロジーを導入した防寒具を各種準備する。

  ファッションを楽しむのであれば秋〜春の方が断然有利・・・魅力的な衣類を提供できれば一般の方への    販路も期待できる。

追記:
  現在の競技場では問題ありです。
  絶対に屋根付きとして観客席は全部雨や雪にさらされない工夫は必要です。
  又ピッチには消雪装置を組み込む必要はありますね。

  アメフトの中継を見ているととても信じられない条件下で試合をしている・・・その辺りもしかりリサーチして参考にする必要はありそうですね。

    小生は30数年前にフランクフルトで3年程生活していましたので寒さに関しては経験済みです。 歴史が違うといってしまえばそれまでですが選手も観客も目一杯楽しんでましたね。真冬の戦いを・・・  

 

三ツ沢

昨日小さな子供達と遊んでいて思ったのですが
子供達は原っぱさえあれば自分達で工夫して遊んじゃう天才だなと・・・・

三ツ沢の正面入り口近くに仮設の駐車場(大きなイベント時に臨時の駐車場として活用)として使用するスペースがある。

この場所に人工芝を貼って普段は一般に開放する。

簡単な柵を設けて自転車や散歩の犬の進入を防ぐ・・・・

この程度の工夫で子供達は十分に楽しく遊べる・・・・

アスファルトやコンクリートでは怪我が心配で思いっきり遊ばす事が出来ない

確か横浜そごうの屋上もそんな場所があった。


チョットしたした工夫で三ツ沢の魅力が増えればなと思っています。

クラメンミーティングpart7

限られた時間内で盛り沢山な内容を消化する為には発言時間が制限されるのは
やむなしです。でも意見も述べたいと思っていた人も多々いたと思います。

会社ですと:
  分科会、プロジェクトチーム、委員会、等を立ち上げてテーマを深く検討する。
  一般のユーザーに対してはモニター制度を活用して広く意見を募っています。

横浜FCも上記のような仕組みを導入してはどうでしょうか。
  テーマ毎に対して委員をクラメンから公募して・・・論議したり、提案して貰ったり、評価してもらったり・・・
  報酬はトレーニングセンターで提供しているお弁当で十分ですので・・・・・
  (選手よりもカロリーを少なめにした内容で・・・・)
  場所は東戸塚のトレーニングセンターの会議室で実施・・・
  会議と同時に電子メールも上手く活用して効率的に実施する・・

追記:
 サッカースクールに通っている子供の両親向けに栄養指導など実施してはどうですか?
 子供にとって食事は練習すること以上に重要ですので・・・

追記2:
 大変失礼しました・・・取り組みが記載されていました

・・・・先日のミーティングで独身選手やユース選手へ食事を提供しているとの紹介がありまして一度食べてみたいなと思ったしだいです。

・・・・米国では貧困家庭の子供の方が肥満児が多いとのデータがあります(食事助成でジャンクフードの食べすぎが原因)
・・・・正しい食事習慣を親も子も身に付ける為には積極的に参加して
もらいたいなと思っています。

応援スタイル

応援のメッセージボードのコンテストを提案します

1.時期は夏休み頃
2.手作りのメッセージボードを持参してもらう(サイズは指定)
3.写真を撮って。。。選手や一般観客に投票してもらって
   選手賞、観客賞 ETC の豪華賞品を提供
    (希望選手のサイン入りTシャツとか投げ入れているボールを提供)


  J's GOAL の写真のレポートを見ていて思いつたのですが、
 愉快で楽しいメッセージボードがスタンドの彼方此方にあれば 
 折角の大型映像装置も有効活用できるのではと思ったしだいです。