浦和対G大阪戦第二ラウンド

夜中の録画中継を見ました。

1点先制されての後半はG大阪の猛攻で大逆転劇となった

勝負を決めたのはセットプレイからの2得点・・・
何れもニァサイドからのヘッド・・・一点目は高い打点から 二点目は低い打点から・・・注目すべきはトーリオと競り合わない位置での勝負・・・

事前に相当研究していたのではと思われる得点でした。

セットプレイを確実に物にしたG大阪の完勝でした。

ところで横浜FCの40節迄のセットプレイからの得点と失点を調べた結果
(小生の独断と偏見で判定してますのであしからず・・・)
 '得点: 7点
 失点: 15点'

現在の順位もやむなし・・・全く逆でなければ上位進出は望めない。

守りも攻撃も課題ばかりが多かった今シーズン・・・

改善するには練習あるのみのみです。

2009年問題

現行の法律が施行されて来年で満3年となる・・・

同一派遣先で満3年経過すると3ヶ月以上の期間を空ける必要があるみたいですね。

多くの工場では派遣社員が働いているが・・・ 3年経過すると
 1.請負へ移行
 2.社員へ登用
 3.一旦終了して・・・3ヶ月後に再度派遣契約

真面目な派遣会社であれば派遣先とあれこれ事前調整して計画的にローテーションを組むなりして乗り切るでしょが・・・悪質な会社だとトラブルが発生して社会問題としてニュースで取り上げられるかな・・・

先日の新聞のインタビュー記事(日総工産の社長)を読んで2009年問題を知ったしだいです。

小生は1年と10ヶ月後には間違いなく労働契約問題(再就職問題)に直面するので今から勉強しておかねばと思う今日この頃です。

スポーツ文化

Jリーグを立ち上げる時の理念として”日本のスポーツ文化”に貢献する
項目があった様に記憶しています。

”サッカー文化”でなくて”スポーツ文化”がミソです。

学校スポーツは教育を目的として(又は学校のPRを目的として)・・・
社会人スポーツは企業PRを目的に・・・

Jリーグは地域スポーツ振興への貢献かな・・・グランドの芝生化等

小生は音楽関係は苦手なので・・・・
スポーツは生活の一部として豊かな人生を演出してくれる
仕掛けであると小生は思っていますので、
見るスポーツと自分も参加するスポーツとの両立を求めたいなと
思っています・・・
(若輩の頃は浅く広く何でも首を突っ込んでいたが・・)

処でJリーグの各クラブはサッカー以外にも取り組んでいます
(地域特性を生かして・・・例えば新潟はバスケットボール)

我が横浜FCにもサッカー関連以外ではチアリーディングがありました。
これも立派なスポーツです・・・全国大会も開催されています。
ゲームを盛り上げる応援リーダ役と同時にスポーツとしても認知されています。
今後の成長を暖かく見守りたいなと思っています。


10年一昔

2002年のW杯よりも前、1996年頃の基準で会場を整備したから現在の規定&基準には合致しないのか・・・

たぶん代替開催が可能なのはドイツのみ!?

サッカーの歴史上で最大の不祥事となってしまう可能性が大・・・

失敗 part2

前回の続編

件の大学の先生と小学生との間で興味深いやり取りがあった・・

先生が自分失敗を書こうと呼びかけたらある生徒が個人情報だから書けません
と反論した。 小生は一瞬絶句してしまった・・・

最近の学校の先生の苦労が忍ばれる・・・・

編集の関係で詳しく放送していなかったが先生が言いたかったことは

失敗は恥じることではない
失敗に真剣に向き合い
沢山失敗する事によってしか成功しない

以前の名前に戻したら

先ずチーム名から  を除く事から始めては?

明と暗

北京オリンピックも佳境に入ってきた

女子サッカーと男子サッカー・・・

女子柔道と男子柔道・・・・・・・


JYUDOUと柔道・・・・・・別の競技と考えてバイリンガルな選手養成システム
            を構築する必要がありそうですね。

国際化の宿命ですね・・・オリンピック代表はJUDOUに対応した選出方法とする。

欧米で生まれた競技&盛んな競技は彼らに有利なルールに見直しされている。
(例:スキーのジャンプ)
20数ヶ国が一致団結されるとほとんど全ての改定は決まってしまう。
 (日本一国が抵抗しても無駄)

従って、柔道も同じ運命となっている。

全世界の指導的な競技者を計画的に受け入れるとか・・・・日本の発言を支持してもらえる勢力を普段から種まきしなければ・・・政治的な行動は日本は下手なのでムリかな。

  

JOMO CUP 2008は明日開催

毎週土曜&日曜は休みなのに土曜日に出勤!(何年振りかな休日出勤は・・・)
6時まで仕事をこなして急いで帰宅してやっと後半戦をTV観戦できそうです。

AM7時半に出勤しノンストップでPM6時迄目一杯仕事をして・・・日曜日の担当者に引き継ぐことになっているが・・・結果は月曜に出勤して判明する。

本日午後から準備を始めて月曜日の午前中に完了の予定・・・事務所の引越しは疲れる
(専門家に現場の作業は依頼しますが的確な指示をしないと渋滞が発生してロスタイムが発生する・・・引越しの場数を踏んでないと段取りが上手く組めない・・小生の組み立てた計画通りに進むか?・・毎回色々とハプニングが発生するので・・・今回も心配です・・・予行演習無しの一発勝負ですので)



韓国チームは監督自ら選手として出てこないかな・・・
どの様な選手がいるのかじっくり(後半のみですが)みたい。
最終予選で戦うだろうと思われる選手も多数出場しそうですので・・・

秋〜春戦への移行の考察part4

Jリーグのシーズンに絞って検討してましたが、実は日本社会の在り様にも関係しているのではとの思いに至りました。

以前の小生のブログに書いた記憶があるのですが:

学校の年度始まりを思い切って9月が学期始めとして6月末が学年末とする。
 冬休みと春休みは廃止しする。
 地域の特性に合った休暇を独自に設定できるようにする。
 
メリット:
 1.入学試験を7月に実施する
     もっとも風邪が流行っている時期の入学試験が解消できる
 2.新年度の準備や先生の休暇&研修を7月から8月に集中的に実施する

 3.高校野球を例に取れば9月から6月まで新チームでしかり練習して7月からの地域予選に臨める。

  4.多くの学校で交換留学とか行われていますが9月に新学期が始まる方がお互いに都合が良いのでは?

 5.夏休みの宿題が無い!!
   好きな部活等に全力投球ができる・・・・


Jリーグ側のメリットとして大学&高校を卒業した選手を7月から受け入れて
8月迄の2ヶ月間トレーニングをしてチームに馴染めばリーグ戦の最初から出場が可能となる。

秋〜春戦への移行の考察 part3

http://www.jfa.or.jp/jfa/organisation/report/2006/riji_kyogi/pdf061019/061019_4.pdf

豪雪地帯での設備に対する助成制度がありました↑

屋内設備と屋外設備を充実して夏合宿&強化試合(有料)を誘致すれば過疎対策や雇用対策にもなる。

毎年プロチームや社会人チームがキャンプを張れば地元のアマチュア(小学生〜高校生)のレベルアップに繋がる。

1月から3月は地元での公式戦は不可能ですがそれ以上の見返りが期待できる。

現在J1リーグの中断期間を利用して海外のチームとの強化試合が多く組まれているが
秋〜春戦へ移行すれば毎年可能になる。(定例化も可能)

特記事項:豪雪地帯でなくとも利用出来る支援制度ですね
     MMにあるマリノスのお隣にある練習設備はこの制度を利用したのかな? それとも完全に民間資金      にて設置したのかな?