前回 少し間違った書き込みをしたことをお詫びします。
あらためて南アフリカという国を調べてみました
人口の推移:
1996年 4058万人
2004年 4272万人
2007年 4785万人
注:海外からの難民が流入・・・国の財政悪化の最大の要因が難民問題
人種構成:
黒人 79% 白人 9.6% カラード(混血) 8.9% アジア系 2.5%
為替レート:
2008年5月 1R = 14円
現在 1R = 9円
庶民の足(交通費):
路線バス R3(約27円)
乗り合いタクシー R5(約35円)
ミニバス R2.5(約23円)
低所得者が利用ですし詰め状態で利用
ゴルフ場(18ホールのプレイ代):
R250〜R500(2250円〜4500円)
市内観光バス(一日券:大人):
R200(1800円)
W杯の入場券について:
販売枚数:300万枚 (国内向け:30万枚 海外向け:270万枚)
国内向けの最低価格 カテゴリー4: R140(1280円)
欧米人や日本人の感覚であれば超お買い得価格ですが、低所得層の国民にとっては一大決心で購入する感じ・・・負担感はウン万円か?
競技場について:
10会場で開催 (主会場:94,700人)
全競技場の入場可能人数の合計:554,700人
試合数 64試合
554,700人 x 6試合 =3,328,200
94,700人 x 1試合 = 94,700
70,000人 x 1試合 = 70,000
68,000人 x 1試合 = 68,000
60,000人 x 1試合 = 60,000
合計 3、620,900
販売枚数と入場可能人数との差(理論値:約60万枚)はスポンサーとか招待客用に配布するのではと想像しています。
海外からの訪問客:
740万人/年間(平均約2万人/日)
W杯で海外から訪問する人:
約1ヶ月で約300万人(平均約10万人/日)
治安と同時にホテル(宿泊設備)&交通機関の問題を早急に詰める必要がある。
競技場の工事現場ではストライキが発生・・・対抗してクビにする
今後、ホテルや交通機関でのストライキも予想される
追記:南アフリカへは、近隣国の政治的混乱から大量の難民が流入したことが原因で経済と治安が急速に悪化した。
一方昨年からの金融危機が世界中を飲み込んで、悪化に追い討ちをかけている。(為替レートが14円⇒9円へ)
入場券の発売が始まりました事ですし、政府としての威信をかけてやり切って貰いたい。
今回のW杯が何とか成功裏に終わり、国際的信用も高まり危機を脱するきっかけとなる事を願っています。
国際社会に復帰し、1995年にはラグビーW杯を開催し優勝・・・次回も優勝し連覇を果した国が南アフリカです。
注:旅行のガイドブックを主に参照しました
旅行中の事件や事故に遭遇するリスクを可能な限り低減する為に
信用度が高いリムジンやタクシー(流しはダメ・・いわゆるハイヤー)を利用することを推奨していました。
一般の鉄道も不可(ノンストップの特急のみ利用可)とのアドバイスでした。
小生は昔バンコックに住んでたことがあり、庶民の足をドンドン利用してましたが・・・・
- posted by orldplayer
-
21:05
- W杯
- コメント(1)
- トラックバック(0)