第7節 山形戦 「完敗」

 完敗。監督の戦術、運動量、ポゼッション、球際での執念、ほとんどの状況が劣る中で退場者を出してしまっては挽回のしようがないかと。

 スカパーでの中継や録画を見ると、どの解説者も横浜FCの戦術を何らかの形で批判している。相手に自由にさせてしまう守備、間延びした中盤、繋げないまま後ろに追いやられる結果、DFラインから放り込む形しかない攻撃。

 個々の選手の能力は他のJ2のクラブと比べてそれほど劣るとは思わないだけに、戦術面での問題がことさらに目立つ結果となっていると思われる。あれでは誰が先発しても同じことの繰り返しとしかならないだろう。

 同じような試合展開、同じような解説者の批判、同じような監督コメントの繰り返しで結果は徐々に悪くなるという現状。負のルーチンの脱却を望みたい。

第6節 仙台戦 「どう評価しますか?」

試合前
 戦術的なことや試合の観戦記については、いつもと同じようなことしか書けない展開と相成った。攻撃に関してはなかなかビルドアップができず、時折良い形は作るものの、基本的には個人能力頼み。守備に関してはラインがかなり下がるため、危険なエリアでプレッシャーがないまま相手に前を向かせる事となることが多々あり、ゾーンの合間に走りこまれた選手にかき回されるシーンも多発した。



スタメン
 スカパーの録画はまだ見ていないが、先日と同じく「間延び」云々ということが言われておかしくない試合であった。セカンドボールが7,8割方仙台に収まったのは、その事の証明ではないかと。
 シュート数9対19、ポストやクロスバー直撃のシュートが3,4本はあったと思うので、よく引き分けで済んだ、というのが正直なところ。都並監督は「守備はできている」と試合後のコメントで評価している事が多いが、実際に見ている観客から見た際、果してそのように映っているのであろうか?


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