第37節 熊本戦 「元の木阿弥」

 結局、良い試合は2試合と続かなかったといったところか。

 駄目な試合のときはほとんどDFラインが極端に下がって間延びし、中盤もそこに吸収。ボールを奪っても出しどころがなくラインも上げないので縦に蹴るだけ。それすらもセカンドを拾われてひたすら攻められ続けるという悪循環。

 監督は「もっとボールに強く行け」という指示を出していたようだが、そのための戦術を指導していないのに、口だけでそう言っても結果は出ないのは必然。間延びして空いたスペースをいいように使われるだけとなった。

 若手を使おうが優秀な選手を使おうが組織的な戦術がなければ。選手層で劣る熊本相手にシュート数で8−20、一方的な試合となるとは今更に指揮官の能力の無さが知れることとなった。

 フロントは本当にこの監督にあと2年以上クラブを任せるんですかね。

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コメント

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Re:第37節 熊本戦 「元の木阿弥」
いや〜普通は交代でしょう。来期このままだと、観客もどんどん少なくなるだろうし。
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