黒いカリスマ?!

プロ野球のドラフト会議も終わりましたね。希望の球団に指名された選手、されなかった選手、いろいろありましたが、見てるほうとしてはやはり逆指名なんてないほうが面白い。
その中で驚いたのが横浜ベイスターズが44年振りに早大選手を指名したとかいうニュース。なんでもその昔、選手を強引に引き抜いたことが原因らしいですが、いやぁそんなものが半世紀近くも残っていたことがとにかく驚きです。
他にもあるんですかね?
そういうような件や日本のプロ野球を経験せずにメジャーリーグに行ったら何年間は日本のプロ野球に戻れないと、プロ側が勝手に決めちゃったとか、雪解けはしてきたとはいえ、野球界のプロとアマはもっと仲良く一つになれないものですかね。
そうそう一つになるといえば、WBCは監督問題ばかりに注目が集まってしまいましたが、第1回の時から問題になっていた、開催地の件とか運営母体の問題とか、少しは日本側の意見も聞いてくれてるのでしょうか?
こちらもメジャーリーグ機構・選手会などが強くて、世界的な組織(サッカー界でいうFIFA)のような組織が力を発揮できていないですよね。
野球というスポーツを世界に広げてオリンピックで復活させたいなら、非常に大事なところだと思うんですけどね。

まぁそんなわけで天皇杯新潟戦。インターネットで途中経過を見るくらいしかできませんが、とにかく祈っています。

あっそうそう。きぼサポFCも11月はちゃんと活動します!

アンタ…背中がすすけてるぜ。

WBCの監督は巨人の原監督に落ち着いたようですね。
原サンも断れなかったんだろうなという気もしますが、そういう邪推は置いておきましょう。
アンチ巨人の私ですが、日本代表ですから、ここはぜひとも頑張ってもらいましょう。監督としては若いし、個性的な選手たちをまとめたり、他チーム所属の選手に気を使ったりと大変だと思いますが、な〜にバックには読売グループという強い味方がついてますよ!あっ決して皮肉ではありませんよ。

マラソンの高橋選手も引退ですね。年齢が近い?だけに残念です。世界ではその年代でまだまだトップレベルで頑張っている選手もいるし、結婚しても続けている選手もいるので、必ずしもトップを狙わなくても、オリンピックを目指さなくてもいいので、楽しく続けてもらえればとは思ったのですが。

そんな中、先日のドリームツアーのことが書いてないかと希望が丘商店会のホームページをのぞいたら、ついに開催されるんですね「新作きもの発表会」…ではなく「健康麻雀大会」!
以前にもちょっと書きましたが、麻雀は脳の活性化にいいといわれてますから、そのようなイベントで商店会が盛り上がってくれるといいですね。
かくいう自分も「ぎゅわんぶらぁ自己中心派」世代。もしくは「哭きの竜」世代ですから高校時代は毎日のように友達と卓を囲んでいましたよ。
ただ最近はねぇ。ゲーム以外では10年以上やってないですね。
まぁとにかく日ごろお世話になっている希望が丘が盛り上がってくれれば、何よりです。

行きたかったヨ〜。

そうですか、ドローですか。気になってちょこちょこ携帯やPCでチェックしてました。
前半終わって1−0。それが次見た時には2−2になってたのにはびっくりでした。なんだか短い時間のあいだにバタバタとゴールが決まったようですね。
しかもカズゴール!!
巨人のCS優勝がなければ一面トップ間違いなし?!
しかしなんというか、希望が丘商店会はやはりなにかを持ってますね。
勝利とはいかなかったものの待望のカズ選手のゴールがドリームバスツアーの日だなんて!
キボフェスの次の試合は5−0の圧勝。商店街DAY?でサワー販売した時も1−0で久々の勝利。偶然では片づけられないです。
そう思うにつれ、行かれなかったのがただただ残念でなりません。

さぁオレも帰るか…。

申し訳ないです。

商店会のみなさん、ドリームツアードタキャンで本当に申し訳ありません。どうしても外せない仕事だったもので。サワーの販売もあるし、せめて試合には駆けつけたいところなのですが、それもかないそうにありません。ドキドキしながらメールを待ちたいと思います。

さて最近ではオシムさんが札幌監督候補だとか俊輔選手が横浜(ウチじゃないの?)復帰だとかいろいろありますね。
俊輔選手は移籍金もろもろで10憶!とか。それならウチも手をあげて、「移籍金1000万ならだせます!」、「来てくれるならユニフォームを水色から白と緑の横縞にします!」叫んでみては?
えっ?しつこい?!

野球のWBC監督のほうも混迷を極めているようで、イチロー選手のコメントから端を発し、星野さんの「リベンジ」はなくなったようですね。
イチロー選手の発言は正論で支持しますが、思ったのは、「あー世界レベルのチームになってくるとこういう問題がでてくるんだなー」と。
サッカー界でもよく監督と選手の確執というのがニュースにもなりますが(まぁ一部浦和などでも)、選手のレベルが高くなると発言の影響も高くなるし、監督選びも大変になるんだな〜と思いました。
サッカー日本代表ではあまり聞かないですが、(協会がうまいのかも知れませんが)いい意味でそのようなレベルに早く上がってほしいですね。

厳しい時代です。

福岡戦。思い出のレベスタ。とにかく暑かった。あれからもう3ヶ月。早いものです。
DENPALにはちょっと少なめの10人ほど。さびしいです。
試合のほうはどっちもどっちという感じでしたが、後半はかなり押されてました。
第2クールのときも押されっぱなしでしたから、やはりウチよりも優れているということなんですよね。
最後のオフサイドは本当にラッキーでした。おそらく来年も対戦するわけですから、前回に続いていいイメージを相手に与えたくないところですしね。
福岡さんはなぜか昔から対戦成績も悪くないので、気持の上でも優位に立たせたくないところです。

そんな中、札幌のJ2降格が決まってしまいましたね。去年のウチとタイの最速記録だそうです。
思うにやっぱり戦力的に厳しかったのかなと思います。監督は大宮でも昇格・残留を果たし、札幌を1年で昇格させた名将の名称も近い(笑うところです)三浦さんでしたが、J1で戦うのは厳しかったようですね。
Jリーグが2部制になって10年。ここ最近J1とJ2のチームの差が大きくなってきているように思います。天皇杯や入替戦などの短期的には勝つことがあっても、1年間のリーグ戦を戦うと大きな差がでてしまう。特にJ2在籍が長くなると昇格してもエレベーターのようにすぐに降格する傾向になっています。
移籍が活発になって、いい選手はどんどんJ1に集まっていくせいもあるんでしょうね。
結局勢いや小手先の戦術で昇格しても定着するのは本当に難しい状況になってきていると思います。
その中で残留を果たすには、代表候補にもなりうる若い選手を育てる、または獲得する。そして得点能力の高い選手の獲得(手っ取り早いのは外国籍選手。場合によっては外国人だけで攻めさせて日本人が守るみたいな感じ)ですよね。
選手獲得となれば当然お金がかかりますから、資金に乏しいクラブは育てるしかないわけです。
我が横浜FCも紛れもなく貧乏クラブですから、やはり育てていくしかない。
その中、今年になってユースチームが徐々に結果を出し始めているのは非常に明るいニュースだと思います。
今年のスローガンはJ1へのリアルな挑戦ですし、そのためにある程度時間がかかる場合もあると思います。安易な選手入れ替えや監督交代はやめにして、基盤をしっかりしてJ1を目指してほしいと思います。

ただクラブ伝統の元代表獲得もなくしてほしくない。

まいったなぁ〜

う〜む、ブログ上でも誘っておきながら…う〜む…仕事が入りそうな…う〜む…。

さて、最近世間を騒がせている大相撲につきまして今回は書かせていただきます。じいちゃんが好きでものごころのつかないころからいっしょに見ておりましたので、それなりの知識や思い入れもあるのですが、長くなるのでかいつまんで。
実際の八百長の有無はわかりませんが、星取りを見てれば疑いたくもなりますよね。7勝7敗の千秋楽はほとんど勝つし(以前ほどではありませんが)、大関の成績などを見てもね。
アンケートなどでも過半数があると思っているという結果も見たことありますし。
今日の報道では貴花田が初優勝を決めた千秋楽の一番も八百長相撲だったということでした。しかも本人ではなく叔父にあたる当時の二子山理事長が手をまわしたとか。
覚えてますよ。理事長が自分の部屋の弟子が負けたのに大喜びでうれし泣きしながら賜杯を渡していたとも皮肉られていました。
貴花田(貴ノ花)はガチンコ力士として報道されていますから、こういうパターンならあり得そうな気もします。本人はさぞかしショックだったでしょう。

ワイドショーなどでも取り上げられていますが、とても気になるというかムカつくのは龍虎氏のコメントなんですよね。
「八百長なんて見たことも聞いたこともありません」て、そんなコメントはないでしょ!「以前にもそういうような報道がありましたが、」とか冷静に対応するならまだしも…。今回の元若ノ鵬に対してだって「やめた奴の言ってることなんか信用できるか!」みたいな感じ。
そんな感情的になって門前払いみたいな対応してたら、かえって何か隠してるんじゃないかと疑いたくもなります。
やくみつる氏などは再発防止委員でもあるし、板挟みになってコメントに苦慮している感じがします。

でも実際現役力士や親方が認めるとも思えないし、決定的な証拠も出ては来ないだろうし、今日のラジオでテリー伊藤氏も言ってましたが、もう八百長も告発も裁判も何も無かったものとして再出発するしかないんじゃないかと思います。
そりゃあ灰色の決着になりますが、泥沼状態を打開するにはそれしか落とし所がないでしょ。もちろん以前の「無気力相撲撲滅」より重い監視と罰を設けてね。
プロ野球の裏金問題もこんな灰色だったんじゃないでしょうか。

ただ、国際化も果たしている現在は特に、力士のピークってものもケガというのも大きいですから、大関の地位を維持するのも大変ですし、横綱を長年なんて並大抵じゃないと思いますよ。そういう昇進・陥落の制度の改革や賃金的な改革。スポンサーやファンの見方も変えていかないとまた何年後かに同じ騒ぎになりそうです。

バッテリーぎりぎりでした。

歳のせいか風邪の治りが遅くなってきました。一昨日速攻寝て昨日も食事の買い物以外は出歩かずにおとなしくしていたんですが、まだ超ダルビッシュって感じです。…えっそんな使い方しない?!
そうそう先日の天皇杯の時に希望が丘商店会関係者と観戦してたのですが、「ドリームバスツアー」はまだまだ募集中だそうです。
年パスを持ってるあなたも、そしてクラブ会員にさえなっていないあなたも、ぜひ参加してください。盛り上がっていきましょう!
あっそうそう当日は例の青いのも好評につき再登場みたいですよ!

さて前々回の書き込みの「こだまの中から」ですが、題名通り新幹線こだま号から書き込みしました。
「のぞみ」の停まらない駅に仕事で行ってまして、めったに乗らない「こだま」に乗ってたわけです。もちろん日帰りです。
いわゆる各停ですから当然ながら乗り降りは多く、自分が乗り込んだ時には隣の人はすでに座っていました。で、その人は次の駅で降りて行ったのですが、なんとゴミをテーブル下の網の中に残して降りちゃったんですねぇ。
するとすぐに次の人が乗り込んできて、「あ〜かわいそうに」というか、「俺じゃない、俺じゃない」などと思いつつ黙っていたら、その人が次の駅で降りた時、自分のゴミと一緒に持って行ったんですねよ。
場合によってはムカついて「じゃあ俺も置いたままにしてやる!」となる可能性もありますが、さりげなく善いことができるいい人でした。
ちなみにどちらもスーツを着てたので、サラリーマンでしょう。
ただその人も何故かタバコの空き箱だけは置いて降りてしまったんですよね。
単純に忘れただけなんでしょうが、仕方ないので今度は自分が自分のゴミと一緒に捨てました。
いえいえ別に自分の行いをアピールしたいわけじゃないっすよ!
善いことは真似しましょうってことです。
なのに風邪の神様ったら厳しい…。その程度じゃダメか…。

速攻寝ました。

風邪をひきました。つらいところでしたが、ここは天皇杯。去年は近場での試合はなかったし、今年だってこれを逃したらもう見れないかもしれないしね。
がんばりました。

いつものように星川駅から歩いて行くと道にはマラソンの時に沿道で振られている新聞社の小旗が。どうやらウオーキングのイベントが行われているようでした。
30代でもきつい通称『J1への坂』を年配の方々が次々と登って三ツ沢公園のほうへ向かっていきました。
みなさんがんばってます。運動はいいですね。

さて沖縄かりゆしFC戦。三ツ沢といってもリーグ戦のようなホームゲームではないので、派手な音楽や放送はなし。でもそれが天皇杯らしくていいところです。たまにはこういうのもね。
他会場の結果を見ると接戦が多く、敗れたチームもあり。やはり天皇杯初戦は難しい。
それにしてもコンビネーションの悪さと可能性の感じさせないクロスは何とかならないものでしょうか。
それにカウンターで相手が得点するのはわかりますが、ウチもカウンターでというのは…。
収穫は吉田選手が強烈なシュートを打てることがわかったことと、試合終盤でもゴール前まで上がって素晴らしいシュートを打った八角選手ですね。
でもまぁ勝たなきゃ次に進めませんからね。まずは勝つことが一番です。
次は新潟ですかぁ。行きたいっすねぇ。

こだまの中から

いやぁそうですか。負けてしまいましたか鳥取に!
あほか〜!お前ら全員来年クビじゃ〜!監督は今すぐクビじゃ〜!
と思わず感情的になってしまいます。
スタジアムやテレビで見ていたのなら内容もわかるし落ち着けますが、どうもメールで結果だけが来るとイカンですね。
しかし〜、JFLチームに勝てないとなると天皇杯は心配ですね。九州リーグ相手なら延長ぐらいには持ち込めますかね〜。
向こうはJ2相手でモチベーション高く思いきりぶつかってくるでしょうから、ちょっとでも隙があると危ないっすよ。
久々に三ツ沢で勝って喜びだいっす!

メインの最上段にも…。

国立セレッソ戦。国立競技場は1年ぶりくらいかな?
2万人もの観客が入りまして、まさにTOMASさまさまです。
入場口そばの喫煙所あたりをうろうろしてたら、いつもいっしょに観ているきぼサポさんとは別のきぼサポさんに会い、今回はいっしょにメインスタンドで観戦しました。
昔はほとんどバックスタンドで観てまして、負けが続くとゴール裏で観たりメインで観たりと気分を変えていましたが、最近ではすっかりゴール裏に落ち着いてしまって、メインで観るのも彼らと観るのも今季初めてでした。
今でこそ「きぼサポ」でフットサルやったり飲みに行ったりと、試合とは別にいろいろと楽しんでおりますが、元はと言えば一昨年の神戸戦ライブ中継の後、「飲んでいきましょう!」と誘ってくれたのが彼らなんですね。
確か夕方のゲームの後から日付が変わるころまで飲んでたと思いますが、まぁ今があるのも彼らのおかげだと思って非常に感謝しています。

さて試合のほうはドローに終わり、今期の昇格は完全消滅になってしまったわけですが、いつもと違う角度から観て思うのは、やはりプレスが甘い(間合いが遠い)のではないかという感じと、試合中の悪い流れを変える手段を持ち合わせていないということ。
個々の選手はそれぞれ特徴を持っているし、それを活かしつつあると思います。FWでもドリブルタイプ、スピードタイプ、裏に抜けるタイプ、ポストプレーヤーと違うタイプがそろっているし、中盤から飛び出す選手もいるし、悪魔のFKを蹴る選手もいる。
ちょっともの足りないと思えるのは(厳しいかもしれませんが)両サイドバック。そして大いに足りないのはやはりゲームメーカーでしょうか。
ゲームメーカーといえば多くは「背番号10」そして今年の横浜FCは10番は空き番号。
開幕前に「適した選手がいないから」との説明でしたが、まさにその通りで、新たに任せられるような選手は現れないままウイークポイントになり、この順位になってしまったのではないかと考えます。
それぞれ個々の能力はあるのだから、それをまとめてコントロールできる選手がいれば、十分昇格は狙えると思いますよ。
監督の去就も不透明なようですが、一つ思うのは、例年のように選手も大幅に入れ替えた上に監督も代えたら、またゼロからのスタートになってしまいます。たまたま上手くいくこともあるかもしれませんがそれはギャンブル。個人的にはもう少しじっくり任せてみてもいいかなと思います。
まだJFLへの降格もないし、しっかりスタイルを作っていくことこそ大事なのではないでしょうか。

あっそうそう、噂で聞いたんですが、ヨーロッパでプレーしている日本人選手が何でも横浜に戻りたがってるとか。
噂には10番タイプの選手らしいですよ。それならちょっと手を挙げてみてはどうでしょう。
決めゼリフは「キミが来てくれるなら水色のユニフォームを赤にしてもいい!」とか「チーム名を中村FCにしてもいい!」とか。あっ!名前書いちゃいましたね。

ちょっと最後は蛇足気味ですが、前々回の書き込みで前フリしたもので…。