秋ですなぁ。

前回の記事にコメントを寄せていただきまして、確かにそういう移民であったり、日本育ちの外国籍選手は増えるでしょうね。あるいはハーフとか。
現にプロ野球界では日本球界のエースと言われている投手はハーフですもんね。

さて鳥栖戦。自分自身希望が丘のライブ中継は久々。自分の到着前にはハプニングもあったようですが、満席、さらに立ち見も出る大盛況でした。
結果は逆転負けですが、今回は勝てる流れをミスミス手放してしまったという印象が強いです。
前半からプレスも効いて、高い位置で奪えていたし、セカンドボールもうまく拾えてた。相手のミスも多く、押し気味の展開の中で先制点もとれた。
もちろんそのままで終わるとは思わなかったけど、ちょっといただけない失点でしたね。
タイムオーバーで間接フリーキックを取られたのは、周りの選手がボールを受ける位置にいなかった可能性もあるので、すべて岩丸選手の責任とは言えないところですが、すぐに相手にボールを渡してしまったのは、やはり経験不足なのかなぁと思ってしまいました。
その後、逆転され、追いついて、終了間際に勝ち越されるわけですが、なんと言いますか、それぞれ個人としてはがんばってるように見えましたし、決して悪い内容には感じなかったですが、やはり調和がとれてないのかな〜。
相手は昇格という一つの目標を目指して全員が一つになっているけれど、こちらはどうしてもその部分が薄いので組織になりきれなかった感じですかね。
本来ならこの悪い流れを脱するためには『監督交代』が選択肢にあがるのでしょうが、もう残り試合も少ないし、お金もないしね。
であれば来期に向けて、今年出場がなかったり出場時間の短い若手をどんどん起用して経験させてもいいんじゃないですかね。
開き直っていいですよ。
あとは池元選手の残留に全力を注ぐべし!

決定力不足を考えてみた。

ドリームツアー愛媛戦は25日(土)でしたね。失礼しました。

今日のニュースで札幌のダヴィ選手が「カタール移籍か」という記事がありましたが、最近中東のリーグへの移籍は多いですね。
この前はガンバのバレー選手。去年は同じくガンバのマグノアウベス選手。その前は浦和のエメルソン選手。Jで結果を残したFWが次々移籍していきます。
もちろんそこには潤沢なオイルマネーがあり、彼らも日本に稼ぎに来ているわけですから、より条件のいい契約をしたいというのは自然なことでしょう。
ウチのアンデルソン選手だって狙われているかもしれませんし、このままでは優秀なブラジル人FWはみんな中東リーグに移籍してしまう可能性は高いです。
さらに、近年ではブラジル国内も景気がよく(最近のアメリカの金融不安でこの先どうなるかわかりませんが)、わざわざ地球の裏側の島国でプレーしなくても国内リーグで十分な収入が得られるともききます。
そうなると近い将来はブラジル人の助っ人FWには頼れなくなりますね。
ただ、それは日本人FWの出場のチャンスが増えるわけですから、常に「決定力不足」といわれる日本にとってはいいことかもしれません。
でももう一つの考え方として、これを機会に「FWに決定力を求めない」というのはどうでしょうか。
オシムさんはそのような考え方だったのではないかと思いますが、とにかく走りまわって、パスを回して、ポジションチェンジもどんどんして、最終的にチャンスの位置にいた選手がシュートを打ってゴールを決める。という開き直った考え方です。
小さい頃から「オレがオレが!」という考え方のない日本文化ですから、いまさらそんな選手を育てようとしても無理!
メディアのほうも「FW決定力不足」を禁止用語にして、使うなら「チーム全体決定力不足」。
極東の島国から新しいスタイル・戦術が生まれてもいいんじゃないですかね。
もともとサッカーはそんなに点数が入るスポーツではないし、それで1点、2点取れれば全然OKでしょ?

さてそんなわけで鳥栖戦は久々のDENPAL。欧州視察なんてうらやましい!きっといろいろお土産もあることでしょう!

何もいえねぇ…。

使ってみたかったのでタイトルに入れてみました。
さて昨日は祝日出勤の仕事が終わらず、ラジャ行きを泣く泣くあきらめました。
途中経過はPCでちょこちょこチェックしていたので、「あ〜スコアレスドローかぁ」と思っていたら、悲しいメールが!!
いかん!いかんですよ!
強豪チームに善戦して、同レベル以下のチームに惜敗。弱小チームにありがちのパターン。これはまずいっすよ!
監督会見を見たら内容もよろしくなかったそうで。
う〜ん中2日で長距離移動。スタメンの変更。いろいろ原因はあると思いますが、相手は15,000人もの観客の後押しもあって燃えてたようですね。
前代表のオシムさんが、「モチベーションをあげる方法はいくらでもある。しかしモチベーションを持続させるほうが難しい。」と語っていたそうです。
OBの城さんも言っていました。「常に(どの試合でも)力を発揮できるかどうかがJ1の選手とJ2の選手の違いだ。」と。
最近はいい内容と悪い内容の繰り返し。どうなんでしょうね。

10/26の愛媛戦で希望が丘商店会がクラブハウス見学のドリームツアーを開催するというので、自分も申し込みました。
商店会の方や一般の方でも初めて横浜FCを…いや初めてサッカーを見るなんて方もいるんじゃないかと思います。
時期的にもモチベーションは「来期の契約」のみという頃ですが、リピートしてもらうためにも気合いの入った内容の濃い試合を見せてもらいたいと思います。
…まだ先の話ではありますが、今から心配。てかずるずる順位も下がるようなら集まるかどうかも心配です。

雨中の激闘。

がんばってきましたフットサル!
今回は新たなきぼサポ(なでしこ)も参加し、『きぼサポFC』(正式名:横浜FC希望が丘サポーターズフットサルクラブ)というチーム名を使い堂々の出場!
まぁまだまだ助っ人に頼らないと人数もままならないのは前回と変わりませんが、めでたく正式?に第一歩を踏み出しました。

あっ、きぼサポFCはメンバー募集中です。希望が丘に縁がある方、よくDENPALや大番のライブ中継を見に行ってるのに、なんでオレを、アタシを誘わないんだ!と思ってる方、ぜひぜひいっしょに楽しみましょう。

さてさてその第一歩ですが、途中からの雨、のち大雨。人工芝ながら水溜りのようになりボールは止まる。ユニフォームは重い。大変でした。
まぁでもねぇ。こういうのも楽しいですよ。大体この歳になって雨の日に傘も合羽もなしで外を走り回るのなんてことないんですから。
髪の毛には非常によくないですが…(涙)。
あと雨の日の選手の大変さも少し理解できたような気もします。
えっ?!結果ですか?!…う〜んまぁねぇ。なかなかうまくはいきませんね。結局2分け4敗と勝利をあげることはできませんでした。
でもいいんです楽しめれば。きぼサポは助っ人をのぞき初心者ばかりなのでそう簡単には勝てないでしょう。みんなが楽しめて交友が深まり、さらに仲間が増えていけばそれで十分です。
今日の筋肉痛もまた心地よしです。
引き続き月イチくらいで活動していきます。
これからもがんばるぞ!

いい試合でした。

広島戦…の前にゴルフなんですが、昨日そのゴルフ場のホームページ見たら「明日は中止の予定」と出てたんですよね。
さらに一応予定だしと思って朝起きて確認したらやっぱり「今日は中止」と出てたんですよね。で、安心して2度寝したんですが、電話がきて、なんか一部コースでできるみたいと。え〜っ!マジで?!
慌てて用意して行きましたよ。なんとか間に合いました。
でも面白かったですよぉ。近いし気軽にできるし、楽しかったです。
まぁ費用のほうはね…安くはないですね。

さて広島戦ですが、結果はドローですけど非常によかったんじゃないでしょうか。首位独走の相手にポゼッションでもチャンスの数でも負けてなかった。
正直立ち上がりは相手の一瞬の早さについていってなくて、失点もそんな感じでした。
でも途中からは修正もできてうまく対応できましたね。
同点ゴールの難波選手もアップの時からシュートをバシバシ決めてましたから、コンディションの良さもうかがえました。
「もみじまんじゅ〜う」よかったです。
あとはやっぱり気持ちですね、前節より前に行く気持ちも見えたし、シュートもよく打った。パス回しのハーモニーも良くなったんじゃないですか?
アンデルソン選手の退場も気持ちの表れということでまぁしょうがない。
これを次の試合、その次の試合と続けていければきっと来年はいいシーズンになりますよ。

さて明日はフットサル。がんばるぞ!

早く抜けて〜!

台風が来るというので、広島戦…というよりも次の日のフットサルがどうなるか非常に心配だったのですが、どうやら日曜日は大丈夫そうですね。広島戦も夜だからもう台風は抜けているでしょう。
ただ明日の昼間は会社の人とゴルフのショートコースに行く約束になってるんですよね。
う〜んこっちは厳しいかな〜。河川敷だしなぁ〜。通り抜けたとしてもどうなっていることやら。
まぁ朝起きてみないとなんともいえないですね。

それよりもブログなんか書いてないで早く家に帰れって感じですよね。

ではまた明日。

「エンジョイ」でいきましょう。

先日の平塚遠征の時にきぼサポなでしこから「ケータイ国盗り合戦」を教えてもらい、早速仕事などの移動先で「国盗り」しております。
なかなか面白いっすねぇ。でも普段の生活だと盗れる国も限られるよなぁ。出張とかないかなぁ。新幹線移動なら結構いろんな国が盗れるかも!

さてそんな中、昨年度の収支報告がJリーグから発表されまして、う〜ん、そうかぁ。あれだけ途中で補強したものの人件費はブービーなんですね。さらに営業収入もブービーで債務超過!う〜む、去年は日産スタも多かったしね。
今年も観客の入りはよくないし、不安ですね。監督交代も補強もできないのもある意味納得です。
日本代表の中澤選手をリストアップなんて報道されているチームがうらやましい。
まぁともかく!まず第一にチームの存続ですから、例え冬の時代がきても頑張って応援し続けます。

そんなわけでわれら希望が丘サポーターズ(略して:きぼサポ)も結束を高めるべく再びフットサル大会に参加します。横浜FCカップではなく前回と同じJフットサルコートです。
前回は希望が丘とは関係ない寄せ集めチームでしたが、今回は「きぼサポ」の人数も増える予定です。まぁ試合に出るかどうかは別にして、それらしくはなってきました。
前回対戦したチームも参加されるようなので、リベンジされないよう頑張りたいと思います。

でも台風の動向はちょっと心配ですね。

アウェースタジアムが遠のく…。

いろいろ考えて、行ってきました平塚まで。まぁやっぱりJ2は行かれるアウェーも少ないし、それに『ケロロ軍曹もやってくるであります。』とのことなので。
さてさて相手はさすがに昇格争いしているチーム。サポーターの数も多くハーフタイムにはゴール裏も解放されました。しかしなんといっても湘南マスコット『キングベル2世』がウチのサポーター席のほうまでやってきて愛想振りまいていたのが余裕の表れか。
ちなみにケロロ軍曹は近くまでは来ませんでした。
その割には入場者数8,000人台は意外に少ない感じでした。もっといたような感じ。
試合のほうはまぁまぁ内容的には悪くはなかったのではないでしょうか。ボールのポゼッションは高かったし、大きく蹴らずにつないでいくのはそういう指示なんでしょう。ただ、サポーター席からも多く声が飛んでいましたが、サイドバックもう少し裏でもらったり、前で勝負することもあってもよかったんじゃないでしょうかね。
結果はPKの失点で0−1の惜敗。判定に不満がでてましたが、スカパーで見てた「きぼサポ」にあれは正しいと言われてしまいました。
まぁ微妙な判定だったとしても、「昇格争いチーム」と「圏外チーム」の試合となれば、こういう結果になりがちかなと思います。
それもこれも今の順位がいけないんだよぉ(嘆)!

誤解や批判を恐れずに書きますと、直接対決の終わった今、湘南にはぜひ頑張ってほしいです。
古くからの名門チームですし、なんといっても経営のほう。フットサルチームはあるし、オリンピックに出場できるレベルのビーチバレー選手も所属。はたまた現在ブレーク中のソフトボールのチームまである。
Jリーグの理想を確実に実現していると思います。
さらに経営も順調なわけではなく、親会社の「フジタ」が撤退したり、練習グラウンドがどうかなったりとかもあったようですし、苦労されてます。
やはり親会社におんぶに抱っこでサッカーだけやってるチームより、ぜひこういうチームがJ1で活躍するべきだと思います。

とはいえJ1厳しいですからね〜。上がってもまた戻ってきてね〜。
もしくは再来年J1で戦いましょう!

悩んでます。

さてさて大相撲のほうは大麻問題で大騒ぎですが、う〜んどうなんでしょう。本人たちが解雇になるのはまずは妥当だとしても、一切復帰は認めないのもどうかなぁとも思います。
罪は罪として当然罰は与えられ、更生できたと認められれば前相撲からやり直せばいいのではないかと思います。やっぱりダメな人間であれば、途中で脱落していくだろうし、本当に反省しているのであれば、本当の強い力士になっていくでしょう。
なんだか、事が発覚するまではとにかく隠して守って、それでもどうしようもなくなると切って捨ててしまうような、ちょっと世間常識とは異なる感覚。
上の方たちの保身は食品偽装がバレて行く過程と似ています。
まぁとりあえず新理事長の手腕にも期待しましょう。
これからは少しづつでも変わっていくでしょう。本場所も年3回東京でやらなくても、もっと地方で開催してもいいでしょうし、平日は幕内の取組が19時くらいからになるようなスケジュールにしてもいいと思います。

さぁ明日は平塚で湘南戦。大番で中継もあるっていうし、う〜ん、平塚まで足を運ぶべきか、大番で横浜FCサワー飲みながら応援しようか、非常に悩んでいます。
う〜ん…一晩考えます。

秋の夜長に考えてみた。

仕事やらプライベートやらいろいろと忙しくて、更新が遅くなってしまいました。
久々の「大番」での中継にも行かれずとても残念でした。でも難波選手の決勝ヘッドで見事な勝利!良かったです。
試合内容は『J’Goal』を見たところそれほど良くはなさそう。ワンチャンスをモノにしたみたいですね。
さて次は湘南、そして広島と上位との戦いが続きます。広島は戦力的にも昇格の最右翼との評判でしたので、その通りの結果になっていますが、それ以外の上位にいる山形であったり湘南・鳥栖といったチームとウチがどれほどの戦力の差があるかというと、さして差があるようには思えません。
構成的にもベテランや元日本代表、ユース代表経験者もいるし、勝っているようにも感じます。
ではなぜ同レベルなのにうまくいかないかというと、やはりバランス。もっというと都並監督が以前から言っているハーモニー(調和)なのではないかと思います。
攻撃的(好き)な選手と献身的な守備をする選手とのバランスはもちろんのこと、コンディションやモチベーションそして性格といった細かいところまでをすべて含めた調和がとれていないと、いい内容・結果にはつながらないということです。
そしてそれらを把握して配置していくのが指揮官(監督)の仕事だと思います。
まず中心になる選手を据えて、その選手に合わせて周りの選手を配置していく方法もあれば、まず戦術を最重要視し、それをこなせる選手を配置していく方法もあります。
ただ上手い選手から順番に配置しても勝てないのは数年前のスペインリーグの『銀河系軍団』や日本プロ野球の棒球団を見れば明らかです。
ちょっと話がそれてしまいましたが、勝利という結果を得ることにより『自信』という潤滑剤が生まれます。そしてよりなめらかなハーモニーを奏で、『勢い』となり、さらなる自信へと相乗効果になっていくのだと思います。
いわゆる名監督と言われる方たちは、そのような調和のとれた選手起用(論理的か感覚的かは別にして)ができる人たちなのではないでしょうか。
いや決して今回は都並監督がダメだといいたいわけではありませんよ。
どちらかというと、何故戦力的に厳しいと思われる大分があんなに結果を残せるのか。それ以上の戦力と思われる磐田や横浜Mがなぜ結果を残せないのかといったところからです。
まぁプロ野球でも阪神の失速は新井選手の離脱で調和が乱れたのかなとかオリックスの好調は監督交代により新たなハーモニーが生まれたのかなとか、メジャーリーグ松坂投手が好調な年はチームが優勝できないのは実は調和を乱しているのかなとかそんなところからです。

ちょっと長くなってしまいましたね。頭で考えてるように簡単にはできないのも事実ですが、戦力に比例しない結果が生まれるのが団体スポーツの魅力ですよね。